こんにちは。
記事の更新が、年をまたいで、3ヵ月ぶりとなってしまいました。
この期間、とにかく自己と向き合い、浄化・統合を進めることが最重要でしたので、ひたすらそちらに注力していました。
いよいよ2025年になりましたね。
巷の一部で「何かが起きるのではないか?」と騒がれている年でもありますし、こちらのブログでも、「2025年7月予言」については、過去に取り上げていますので、まだお読みでない方で、ご興味がありましたら、ご覧いただければと思います。
↓「2025年7月予言」過去記事にとびます
↑過去記事は、7つあります。
リンク先では記事一覧が表示されるのですが、一番下の記事が最も古い記事ですので、下の記事から順番にお読みくだされば、内容が分かりやすいかと思います。
さて、ここ3ヵ月間、世間でも色々な動きがありましたが、これから先、世界でどんな出来事が起きようと、社会がどのように揺れ動こうとも、
・自分にとって大切なこと
・自分にとって必要なこと
を見定め、自分の人生に集中して生きていくことが大切になります。
政治や経済、社会の動きを見聞きして
・先行き不安で恐怖に駆られそうになったとき
・慌てふためきそうになったとき
ほど、目をつむって、深呼吸して、心を落ち着けましょう。
ふーっと心が落ち着いたら、自分の内に問いかけてみてください。
「今の私にとって必要なことは何ですか?」
「今、私は何をするのが最善ですか?」
そのときに内から湧いてきた
・感覚
・直感
・閃き、インスピレーション
・アイディア
・ビジョン、イメージ
・メッセージ
・ささやき
などが、あなたにとって最善最適な方向に導く魂の声(または、ハイヤーセルフやガイドからの導き)になります。
ですので、それらに従って、選択・行動していけば大丈夫です。
もし、不安や焦りなどが湧いてきた際は、試してみてください。
心落ち着いてリラックスした状態のときに、内から湧いてくる感覚に従うことが、
・自分にとって大切なこと
・自分にとって必要なこと
を見定め、自分の人生に集中して生きていくことに繋がっていくからです。
そのように生きる人が増えれば増える程
・大難→小難→無難に
・世界が調和した姿に
なっていきます。
このあたりの詳細、メカニズムについては、言語化あるいは図示して分かりやすく説明すると長くなりますので、また機会を作って、記事にできたらと思っています。
今回は、土の精霊と対話した内容をシェアさせていただきます。
土の精霊から教えてもらったことの一つに
「緑(草木)が減ると、災害が増える」
というものがありました。
この因果関係については、学術的には、
「草木が生えていない山地や斜面では、地中に水を蓄えておくことができず、大雨時に土砂崩れを誘発しやすい」
など、一定の説明がなされています。
また、感覚的にも、何となく理解はできるのですが、今回の対話では、エネルギー的な観点から教えてもらうことができましたので、ご紹介させていただこうと思います。
●…僕(投稿主)のセリフです。
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【土の精霊との対話】
僕たちに名前はないよ。
土の精霊にも複数種類いるよ。
役割によって種別が異なるの。
名前が付いている種族もいるね。
名前が付いているというか、正確に言えば、君たち人間が勝手にそう呼んでいるだけだけど。
コロポックルとか、ホビットとか、ノームとか。
基本、土の精霊は空を飛ばないから、羽は生えてないね。
でも、瞬間移動はできるから、空を飛べなくても役目は果たせるの。
僕たち土・火・水・風の精霊は、地球のエネルギーを浄化し循環させる役目を果たしてるの。
例えば、動物たちが放った恐怖などの負の感情は(といっても、そのほとんどが人間が放ったものだけど)、地球にとって重たいエネルギーだから、浄化して軽いエネルギーに変換する必要があるの。
重たいエネルギーっていうのは、君たちの言葉で言えば、不浄な念とか、穢れた氣と言ってもいいよ。
重いエネルギーのままだと循環しにくいから、軽くする必要があるわけだね。
●人間の身体に例えると、ドロドロの血液だと血管が詰まりやすくなって、血栓ができたり、脳梗塞など病気の原因にもなるっていうのと同様と考えればいいのかな?
そのとおり!
人間も血液がドロドロの状態よりも、サラサラな方が血管の流れがよくなるから、健康体になるってわけだね。
地球もそれと同じ。
重たくて淀んだエネルギーよりも、軽くて清浄なエネルギーの方が、循環しやすいってこと。
そして、その軽くしたエネルギーを地球規模で僕たちが循環させることによって、この地球も、自然も、海も、大地も、あらゆる生き物たちも、命を育むことができているっていうわけ。
だからといって、
「エッヘン、僕たち偉いだろ?」
っていうことが言いたいわけじゃなくて、僕たちだって、この地球や植物などの自然がなかったら、そもそも生まれて来れていないし、活動すらできないんだから、みんなお互い持ちつ持たれつなんだよ。
共存共栄ってやつだね。
そして、僕たち精霊は、植物からエネルギーをもらって活動してるの。
だから、地球から植物が減ってしまうと、僕たちのエネルギーも減ってしまう。
僕たちのエネルギーが下がってしまうと、地球のエネルギーを十分に浄化・循環させることができなくなってしまうの。
そうするとどうなると思う?
●自然災害が発生する?
うん、そう。
しかも、それだけじゃないよ。
異常気象もその影響が大きいよ。
・観測史上最高気温とか最大雨量とか
・ゲリラ豪雨
・大雪
・干ばつ
・大雨・洪水
・台風やハリケーン
なども、植物が今ほど減っていなければ、規模が拡大していなかったよ。
もちろん、自然災害や異常気象については、もう少し別の側面もあるんだけれど、植物が減ってきたことによる要因も大きい。
人間は、土木技術を発達させて、海岸や河や山などの自然に手を加えることによって、災害を防ごうとしたり、科学によって気象を操作しようとしたりしている。
●そうだね。僕たちは、防災のために
・防波堤
・ダムや堤防
・擁壁(ようへき)(※)
などを作り上げてる。
(※擁壁とは、高低差のある斜面などで、土砂崩れを防ぐためにコンクリートなどで固めた壁のことをいいます。)
けれど、従来の
「地球上の生き物の中で、人間だけが得をするような考え方」
「人間に都合よく自然をコントロールしようとする発想」
では、もう限界に来ていることは、薄々感じている人が増えてきていると思う。
●確かに、ここ最近は、大雨が各地で起きて、川の水量が増えすぎて、堤防から水があふれたりして、浸水した地域も少なくない。
●地球上に植物をもっと増やせばいい?
うん。
でも、それだけじゃだめ。
人間一人一人が自然に対する意識を根本から変えることが必要。
意識が変われば、日々の行動も、生活スタイルも、何もかもが変わるはずだよ。
『自然に必要以上に手を加えないこと』
『自然を汚さないこと』
『自然を大事にすること』
まず、それが大切。
例えば、自分の大切な家族や友人に、
・ポリバケツにたっぷりと入った生ごみ
を頭からぶっかけたりしないだろ?
ほかにも、新しく道路を作るのに、家が邪魔だからといって、家主に断りなく、その家を取り壊したりしないだろ?
今のは極端な例だけど、君たち人間が自然に対してやっていることは、例えるならそういうことだよ。
君たちは、自然界に対して、断りも、承諾もなく、自然を汚したり、壊したりしてるだろ?
●うん…
もしかしたら、厳しいことを言っているように聞こえるかもしれないけれど、それくらいの意識を持ってもらえないと、新しい5次元の地球の波動(周波数)と共振することは難しいかもしれない。
●共振することが難しいということは、5次元の地球に行けないという意味でいいの?
そう。
個人としてアセンション(次元上昇)することもかなわないし、周波数の高い新しい地球とも波長が合わないから、新しい地球には行けない。
新しい地球は、これまでの地球と異なり、愛と調和に満ちた世界になるから、その高い周波数にまで自分の波動を高めることができた人たちが、存在(共振)できる惑星になる。
波動を高める方法は分かるよね?
●自己の癒しや浄化、自己統合、身魂磨きなどをやっていくことだよね。
そう。
あとは、君も常々言っているとおり、自分の魂の道(役割・使命)を生きること。
それらを繰り返していけば、波動を高めていくことができる。
波動が高くなるということは、君たち一人一人が、
「元々、自分は愛と調和そのものの意識だった」
ということを思い出していくということだから、5次元の地球の周波数とも一致できるので、そこに行けるというわけだね。
念のために言っておくと、5次元の地球に行けない(行かない)ことが、悪いことでも、劣っていることでもなんでもないからね。
5次元の地球に行く・行かないは、一人一人の魂レベルの選択によるものだから、無理に他人を目醒めさせようとしたり、その意思を変えさせようとしたりする必要はないよ。
●うん。自然に対して、人間一人一人にできることって、何があるのかな?
なんでもいいよ。
君たち人間の中でも、自然環境の保護を訴えている人たちはいるだろ?
彼ら彼女らの声に耳を傾ければいい。
まずは、簡単なことから始めればいいさ。
ゴミをポイ捨てしないとかね。
この文章を読んでる人だったら、ゴミをポイ捨てするような人はいないと思うけれど、
・道端に落ちているゴミをすすんで拾う
・合成洗剤ではなく、自然に還りやすい天然素材の洗剤を使う
・シャンプーやボディーソープなども、合成(化学製品)のものではなく、天然由来のものを使う
・プラスチックやビニール製品の購入頻度、使用頻度を下げる
とかね。
プラスチックやビニール製品は、便利だから、なかなか替えが効かないと思ってる人がほとんどだと思うけど、一概にそうでもないよ?
人々の集合意識が、
「自然を大事にしたい」
「そのためにプラスチック製品などに替わる新素材の発見・開発が求められる」
という方向に傾けば、そういう新素材は、自ずと世界の誰かが発見・開発するものさ。
それが宇宙の法則であり、地球人に友好的な宇宙種族たちも、研究者や開発者に対して、新素材開発に関するインスピレーションを降ろすことだってある。
だから、プラスチック製品に替わる便利で使いやすくて、なおかつ、自然に悪影響を及ぼさず自然に還りやすい新素材の発見・開発ができるかどうかは、すべて君たち一人一人の意識次第だよ。
もしかしたら、プラスチックやビニールに替わる新素材は、既に発見・開発されてたりするのかもしれないけど、世の中に普及していないだけかもしれないね。
そのへんの事情は、僕には分からないけど。
●そうなんだね。知らないことばかりだよ。
個人の意識が、その人自身の体験する現実をつくり上げる。
その一人一人の意識が集まった集合意識が世界の方向性を決定付ける。
君たちは、そういうことすら学校でも世間でも教えられていないから、この地球は宇宙から孤立したようなかたちになってしまっているんだ。
でも、その孤立状態ももうじき解消されて、正式に宇宙の各種族と仲良く交流できるようになるから。
もう少しだね。
●楽しみにしてる。
今回伝えたかったことは2つ。
①植物(緑)が増えると、負のエネルギーを浄化し循環させる精霊の力が増すので、自然災害や異常気象も減少していく。
②人間一人一人が自然を大事にする意識を持てば、自然災害や異常気象も減少していく。自然との調和意識は、5次元の地球に行く(共振する)ための必須条件。
みんなに伝えてくれたら嬉しい。
●うん、伝えるよ。また、色々教えて。
●今日はありがとう。
こちらこそ。
久々、人間と話ができて面白かった。
またね~。
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それでは、毎度のことではありますが、以下のようになさっていただければと思います。
(1)次のように感じた内容は、受け入れる
「そうそう」
「そのとおり」
「分かる分かる」
「だよね!」
「やはり」
「納得」
「しっくりくる」
「そういうことか!」
(2)次のように感じた内容は、受け入れない
「んん??」
「モヤモヤ…」
「ちょっと何言ってるか分かんない」
「支離滅裂」
「んなわけない」
「明らかに自分の中の真実と一致しない」
(3)次のように感じた内容は、一旦、脇に置いて保留する
「へ~」
「ほ~」
「ふ~ん」
「ポカーン」
「噓か誠か、今のところは判断できない」
「一概に否定はできないかな~」
「そういうこともあるのかも」
「一理ある」
それでは
みなさまの最高・最善
みなさまの天命が全うされますように
最後までお読みくださりありがとうございます!