日本の近い未来の可能性の一つ | みんなのブログ

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意識の使い方、物事のとらえ方などに視点を置き
論理的思考、感覚、超感覚を交えて
時事、歴史、科学、スピリチュアル、宇宙の法則、目に見えない存在など、現時点、認識できている限りのことをお話します。
投稿主は理学部卒です。

こんにちは。

 

 

 

今回は、それほど長くない記事になります。

 

 

 

「日本の近い未来の可能性の一つ」

 

についてです。

 

 

 

 

本当に、世界や日本の未来予知とか、予言とか、自分からこのような話題に触れるのは、あまり氣が進まなかったのですが、今回は、少しピンと来るものがありましたので、さらっと触れさせていただこうと思います。

 

 

 

まず、今回の記事で、

「日本の近い未来の可能性の一つ」

について触れさせていただく目的・主旨をご説明いたします。

 

 

 

それは、

 

「僕たちが、今、氣付く必要があること」

 

「新しい地球に向かうために、意識する必要があること」

 

があり、今、お伝えすることが大事だと感じたためになります。

 

 

 

ですので、

・不安や恐怖を煽ったり

・アクセス数稼ぎをしたり

することが目的ではありません。

 

 

 

また、グレートラックフェスに参加・出店させていただいたときの鑑定内容のご説明でも、書かせていただいたのですが、基本的に、僕が視る「世界や日本の未来の姿」は、あまり当たらないと思っていただければと思います。

 

(今後、地球がアセンションを遂げるなどの、大まかな流れは分かります。)

 

 

 

ここで言う、「世界や日本の未来の姿」とは

 

・具体的にいつ頃、どんな災害が起きる

・戦争がいつ頃、どんなかたちで勃発する or 終息する

・政治や経済がいつ頃、どのように動く

・いつ頃、どのような新技術が発明・公表される

 

という類いのものになります。

 

 

 

↓アカシックレコードで、世界や日本の未来の情報をリーディングしない理由になります。

 

※Googleドキュメントが開きます。

 

 

 

 

簡潔にまとめますと、以下のとおりになります。

 

○世界や日本の未来の可能性は、無数に存在する

 

○未来の可能性は、今の僕たちの意識・思考・行動次第でどれだけでも変化する

 

○ある時点で視た世界や日本の未来というものは、その時点で最も辿る可能性が高い未来を視ているに過ぎないため、外れる可能性も高い

 

 

 

 

ですので、僕が、アカシックレコード等で世界や日本の未来を視ないのは、

 

・視てもあまり意味がない

 

・自分の意識がそちらにとらわれるよりも、自分の魂の道に集中する方が重要

 

・それは、自分だけでなく、みなさん一人一人にとっても重要

 

と考えているためになります。

 

 

 

過去の記事から、僕のブログを読んでくださっている方は、僕がそのように考える理由について、ご理解いただけるかと思います。

 

 

 

ですが、今回、

「日本の近い未来の可能性の一つ」

について、触れようと思った理由は、冒頭でご説明したとおりになります。

 

 

 

「僕たちが、今、氣付く必要があること」

 

「新しい地球に向かうために、意識する必要があること」

 

があると感じたからです。

 

 

 

 

まず、

「日本の近い未来の可能性の一つ」

として、どんなことが起こる可能性があるか、記載させていただきます。

 

 

 

----------------------------------

 

◎日本の近い未来の可能性の一つ

 

「交通インフラがそれ程、寸断しない形で、シェアリングが必要な状況が生じるかもしれない。」

 

----------------------------------

 

 

以上になります。

 

 

 

抽象的ですよね。

 

 

 

シェアリングとは、「共有」になります。

 

 

 

まず、ここから、

・何に氣付く必要があるのか

・何を意識する必要があるのか

について、個人的な考察をします。

 

 

 

なお、なぜ、

・高次元存在たちからのメッセージではなく

・「個人的な考察」なのか

と言いますと、僕たち一人一人の人間が、

 

「何が大切なのか?に氣付くこと」

 

が、一人一人の魂の学び・成長のために、何よりも重要だからです。

 

 

 

高次元存在たちが、僕たちに伝える必要のあることは、

・明確に

・もっと具体的に

メッセージを降ろしてくれます。

 

 

 

ですが、今回は、そうではありませんでした。

 

 

「ふわっ」

「さらっ」

としたものでした。

 

 

そういう雰囲気/感じのものは

「あなたがたが、自分で氣付く必要のあることですよ」

「『魂の学び』に関する事項ですよ」

ということを経験則で理解しています。

 

 

 

そして、そのような「魂の学び」に関する事項については、高次元存在たちやスピリットガイドたち(指導霊・守護霊)は、答えを教えてくれません。

 

 

 

したがって、「個人的な考察」をさせていただく次第です。

 

 

 

魂の学びに関しては、

「自分たちで氣付くこと」

が何よりも重要だし、答えを一から教えてもらうのではなく、自分たちで学んでいくことが、僕たち一人一人の意識の自立に繋がりますし、それが、僕たちが地球に生まれて来ている理由の一つでもあるからですね。

 

 

 

・・・ということを書いていくと、僕がここで、

「答えらしきもの」

を考察すると、この記事をお読みくださっているあなたの魂の学びにならないんじゃないだろうか…?

 

という感覚も芽生えてきました。

 

 

考察を書かない方がいいのかな…?

 

 

 

そのことについて、ガイド(指導霊・守護霊)に尋ねてみます。

 

 

【あなたが、書く必要があると感じたのでしたら、書けばいいのですよ。】

 

【「このことを書きたい」

「書く必要がある」

と感じたファーストインプレッションを大事にしていただければ大丈夫です。】

 

【あなたの記事を読んでいただくことで、読者の方々の魂の学びを阻害するどころか、むしろ、一人一人の魂の目醒めを加速させるでしょう。】

 

【自分が、最初に感じた感覚を信頼してください。】

 

 

 

というありがたいアドバイスを頂きましたので、このまま考察を書かせていただきます。

 

 

 

えーと、、

 

「交通インフラがそれ程、寸断しない形で、シェアリングが必要な状況が生じるかもしれない。」

 

という未来の可能性の一つを受けての

・何に氣付く必要があるのか

・何を意識する必要があるのか

についての考察でした。

 

 

 

日本の近い未来に意識を向けたときに

・交通や物流インフラがズタズタに分断される程ではない

・なので、人や物の移動に支障がさほど生じているわけではない

・しかし、何らかの理由で、共有が必要

・共有する必要があるものは、物品…?

・物があまり動かない状況になる可能性がある

かなあと感じるのです。

 

(本当に、「ふ~ん」程度に思っていてくださいね。)

 

(あまり当てにされても、困ってしまいますといいますか…

自分で記事にしておいて、こう言うのも何ですが、

僕は予言者でもなんでもありません)

 

 

 

あくまで、無数にある未来の可能性の一つ程度にとらえておいてくださいね。

 

むしろ、外れる可能性の方が高いと思っていてくださればと思います。

 

「今から、外れたときの予防線を張っておこう」

という意図でもなんでもなく、世界や日本の未来の具体的な姿を視るということは、先ほどもご説明したとおり、外れる可能性が高いものだからです。

 

 

 

外れる可能性が高い未来予知的な記事をあえて、わざわざ投稿することの意図を汲んでくだされば、とてもありがたいです。

 

 

でなければ、

・ウソつき呼ばわりされたり

・当たらない霊能力者扱いされたりするかもしれない

リスクをわざわざ背負ったりしません。

 

 

 

すべては、記事をご覧くださっているみなさんにとって

 

・何らかの氣付きや学びに繋がれば

 

・そのことが集合意識にポジティブな影響を及ぼすので、

 

社会がより調和した方向に進むと感じているからです。

 

 

 

その結果、先ほど書かせていただいた未来予知的なものが、ソフトランディングな方向に外れてくれれば、万々歳です。

 

 

 

また、僕自身も、記事を書くことを通じて、

・インスピレーションをもらえたり

・新たな氣付きや学びを得ること

は多々あります。

 

 

 

それはさておき、ここから、

・何に氣付く必要があるのか

・何を意識する必要があるのか

について、考えてみます。

 

 

 

先ほどの未来の可能性の一つについて、キーワードを拾ってみます。

 

『交通や物流手段は途絶していない』

 

『シェアリング』

 

『物品の共有の必要性』

 

 

あくまで、未来の可能性の一つになります。

 

 

 

 

これらのキーワードから類推します。

 

○広範囲に渡る大地震や津波によるものではない可能性が高い

 

○物の移動が、何らかの理由で滞る(とどこおる)可能性がある

 

①物品が市場から品薄になる

 

②物価が高騰する可能性あり

 

③経済状況や雇用情勢の悪化

 

④感染症流行の可能性

 

⑤地産地消にシフト

 

⑥地域経済圏を構築

 

 

 

 

続いて、①~⑥について、それぞれ、類推してみます。

 

 

①物品が市場から品薄になる

 

(1)商品の供給量が減少する

・原材料が入手しにくい状況 or 輸入品の減少

→日本へ物を輸出している国での異変

→その国の政情不安定、資源枯渇、輸出制限、経済制裁、経済危機、その他

 

・国内の生産体制・供給能力に異変?

→原材料不足、労働力や技術者の不足、電力不足、原油不足、工場や工作機械の不足

 

・食の生産・供給は大丈夫か

 

 

(2)商品の需要が爆発的に伸びた

・需要が爆発的に伸びるとしたら、コロナ禍のマスクのような買いだめ?

・あるいは、その他の何らかの理由か

 

 

 

②物価が高騰する可能性あり(インフレ)

 

○供給は足りているが、満足に買えない or 買い控えるほど物価が高騰している可能性

(あくまで可能性の一つです)

 

(1)大幅な円安

→円安を反映した原材料費や輸入品の高騰

(→日本の株価も高騰する?)

 

(2)原材料費の高騰

→加工製品や輸入品の高騰

 

(3)金利上昇

(この項目については、相関関係が逆ですね)

→一般的には、物価高騰を抑制するために政策金利を上げると言われています

 

 

○①と関連して供給不足による物価高騰の可能性

 

 

 

③経済状況や雇用情勢の悪化

 

(1)大増税や社会保険料増額に伴う家計負担増

 

(2)実質賃金の低下

→ただし物価高騰と連動

 

(3)平均所得の減少

 

(4)失業率の増加

 

(5)賃金未払い

→一定数の企業がそのような状態になったとしたら、日本経済が傾いている状況です

 

 

 

④感染症流行の可能性

 

新型コロナのような。

(あくまで、可能性の一つとしての類推です。)

 

でも、感染症が流行しても、物流が滞る原因にはならない?

 

 

 

⑤地産地消にシフト

 

地域で生産したものをその地域で供給・消費するというものですね。

 

必要な食料や物資は、地域のみんなで分け合っている…

というより、そうしないと、物流が滞っている以上、やりようがないかなと思います。

 

 

 

⑥地域経済圏を構築

 

日本全国津々浦々、産地直送品や輸入品などの物流を行き渡らせるのではなく、地域ごとに、生活に必要な食料品や物資を生産・供給する体制をつくり、経済を回していく仕組みを作った。

 

あるいは、作りつつある状況…という可能性。

 

貨幣は流通している印象。

それが、地域通貨なのか、暗号資産なのか、日本円なのかは不明。

 

 

 

 

抜粋したキーワードからの類推は、以上になります。

 

金融や経済は、詳しくありませんので、その点ご了承くだされば幸いです。

 

 

 

また、くどく申し上げますが、こうなることが確定しているわけでもなんでもありません。

 

当たらない適当な未来予測をしている記事、くらいにお考えください。

 

 

 

 

まとめますと、

 

○人・物の移動手段は途絶しておらず、機能している

 

○にも関わらず、物の移動が滞った状況

 

○視えた未来の時点では、人の大移動も、起きていない印象です

(既に移動し終わっているのか、移動しても無駄なのか、移動する必要がないのか、移動手段がないのかは不明)

 

○経済的なショックが起きる可能性はある

 

○または、感染症流行の可能性

 

○その一方で、何とか各地域で、必要な食料や物資の生産・供給は回している印象

 

○人同士の分かち合い(シェアリング)、助け合い、支え合いが、否が応でも必要になる

 

○「いかに所有するか?」ではなく、「いかにみんなと共有するか?」ということに意識が向くようになる

 

ということかもしれません。

 

 

 

 

いずれにしても、大外れする前提でお読みくださいね?

 

 

 

 

当たらないけど、万一、そのようになったときの状況を考えますと、

・何が必要で

・何が大事に

なってくると思いますか?

 

 

 

・・・

 

 

 

どうでしょうか?

 

 

 

答えは一つに絞れませんし、「これが正解」というものも、ないのかもしれません。

 

 

 

僕が、現時点、「これが大事」だと感じることを以下、つらつらと書き連ねていきます。

 

あなたにとって、何かのご参考となりましたら。

 

○分かち合う意識

 

○助け合う意識

 

○支え合う意識

 

○自分にできる範囲で手を差し伸べること

 

○温かく声を掛ける

 

○ときに寄り添う

 

○相手の事情を知り、理解しようとする

 

○相手の意思、考え、行いなどを尊重する

 

○今あるもの、いてくれる人に意識を向け、感謝する

 

○常に目の前のことを大いに楽しむ

 

○そのときそのときで、最善最適と感じることをやる

 

○そうすれば道は開けると確信していること

 

 

 

具体策が何もない精神論ですね。

 

 

まあ、でも、自分の意識・思考が、自分が体験する現実を創り上げていますので、これでいいと思います。

 

 

 

 

もし、万一、例えば、経済的なショックなどで、物流が滞り、生活物資が入手しにくい状況になったとしても、

 

・全然へこたれずに、立ち上がっていく人

 

・そもそも、自給自足生活をしてたから、何も問題ない人

 

・自給自足のやり方を教えて回ったり、みんなと分かち合ったりする人

 

・みんなに必要物資が行き届くよう知恵を出し、協力し合う人たち

 

が各地域で、結構な人数、現れて来そうな氣がするのです。

 

 

 

といいますか、既にそうしていらっしゃる方は、少なくない人数がいますよね。

 

ライトワーカーと呼ばれる人も、今挙げた人の中に入っているでしょう。

 

 

 

何と言いますか、どちらにしても、暗い印象は受けないんです。

 

どうにかこうにか、各地域、やりくりしてる…みたいな印象なんですね。

 

 

 

どんな状況になったとしても、

「楽しんだもん勝ち」

といいますか。

 

 

 

 

このことに関連して、最近見た動画で、一番心に響いた方をご紹介して、今回の記事を終わりにしたいと思います。

 

 

 

 

山納銀之助さんという「エコビレッジビルダー」をされている方です。

 

エコビレッジビルダーとは、「完全自給自足の村をつくることができる人を養成する人」という意味です。

 

世界中で、何も無いゼロから衣食住をつくり出し、循環させる村をつくる活動をされてきた方です。

 

ご存知の方も多いと思います。

 

 

分かりやすい言葉で、人間が楽しく幸せを感じて生きる方法について、お伝えされています。

 

 

 

 

さて、

「日本の近い未来の可能性の一つ」が視えたとき、物流が滞っていましたので、はじめは、

・経済的なショックが起きた

・または、感染症が流行した

未来の姿かなと思ったのです。

 

 

 

ですが、むしろ、

 

○地域で地産地消

 

○地域で必要な衣食住を生産し、みんなで分かち合う体制を創った

 

からこそ、物の移動を今までのように、全国津々浦々、活発に行う必要がなくなった未来の姿だった…のかもしれません。

 

 

 

どちらにせよ、ポジティブにとらえたいので、僕は後者にとらえます。

 

 

そのうえで、今後、もし同様のビジョンが視えたとしたら、そのポジティブにとらえた未来から、エネルギーを受け取るようにしようと思います。

 

 

 

以上、「日本の近い未来の可能性の一つ」に過ぎないお話でした。

 

 

 

 

では、毎度のことではありますが、以下のようになさっていただければと思います。

 

(1)次のように感じた内容は、受け入れる

 

「そうそう」

「そのとおり」

「分かる分かる」

「だよね!」

「やはり」

「納得」

「しっくりくる」

「そういうことか!」

 

 

(2)次のように感じた内容は、受け入れない

 

「んん??」

「モヤモヤ…」

「ちょっと何言ってるか分かんない」

「支離滅裂」

「んなわけない」

「明らかに自分の中の真実と一致しない」

 

 

(3)次のように感じた内容は、一旦、脇に置いて保留する

 

「へ~」

「ほ~」

「ふ~ん」

「ポカーン」

「噓か誠か、今のところは判断できない」

「一概に否定はできないかな~」

「そういうこともあるのかも」

「一理ある」

 

 

 

 

それでは

 

みなさまの最高・最善

 

みなさまの天命が全うされますように

 

 

 

外れる前提で、最後までお読みくださりありがとうございます!