こんにちは。
はじめに、今回の台風10号により
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに
被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
今回は、
・気象と浄化の関係
・祈り
について、シェアさせて頂きます。
前回記事から、連日のように、今回の台風10号について、富士山や高次元存在とお話をさせていただいていました。
その中で、僕自身、大きな学びがあり
・雨や風などの気象変化は、大地などの浄化のために起きる側面もあること
・僕たち人間の祈りは、僕たちが自覚している以上に力があること
・その祈り方次第では、不調和な世界にも、調和した世界にも、どちらにもなり得ること
が分かりましたので、シェアさせていただこうと思った次第です。
まず、台風10号の進路予想が、日を経るたびに変化していった経過を追ってみようと思います。
台風10号発生日は8/21(水)です。
8/22(木)時点
台風10号は、発生当初、本州の南からまっすぐ本州に向けて進む予想でした。
8/24(土)時点
ところが、日がたつにつれて、進路予想が西へと変わってきます。
8/26(月)時点
さらに2日後になると、台風の進路自体も、当初の予想より、だいぶ西にそれてきました。
8/28(水)時点
さらに2日後、九州上陸が確実になってきました。
8/30(金)時点
さらに2日後、台風は九州を横断し、日本列島も横断して行きそうな進路予想です。
8/31(土)時点
9/1(日)時点
台風は、紀伊半島沖にまで出て、東に向かって進んでいたのが、今度はくるり一転、北上する進路予想です。
なぜこんなにも、進路予想がずれまくって、不規則な動きをするのでしょう。
8/22(木)時点の進路予想図の経路にまで、台風が戻った時点で、北に進路を急転させているようにも見えます。
9/2(月)本記事アップ時点
台風10号は、熱帯低気圧に変わり、台風進路予想図から消えました。
画像左下は、台風11号になります。
さて、今回の記事は、もしかすると、人によっては、少し耳の痛いお話のように感じられるかもしれません。
もしくは、人によっては、ハッとするような内容かもしれませんし、
あるいは、「本当にそうなのかな~?」と首をかしげたくなるような内容かもしれません。
今回の記事も、これまでの記事と同様に
「これが唯一の真実です」
と押し付けるつもりはありません。
ですので、お読みくださっている途中でも
「わけが分からない」
「それは明らかに違う」
「そんなわけあるか!」
とお感じになられましたら、その時点で、本ブログからすっと離れてくださればと思います。
そして、ありがたくも、最後までお読みくださった場合でも、全てを鵜吞みにするのではなく
(1)しっくりくる、腑に落ちる箇所は受け入れる
(2)不快感や違和感を感じる内容は受け入れない
(3)ピンと来ないけど、不快感も違和感も感じないものは、一旦脇に置いて保留
をしてくださればと思います。
真実とは、一人一人、自分の内に存在するもの、だからですね。
それでは、はじめに、富士山(の意識)からのメッセージをシェアさせていただきますね。
【富士山(の意識)からのメッセージ】
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「結果的に、多くの雨を降らせることになってしまいました。
当初、あなたがた人間も気象予報で予想していたとおり、台風は、日本列島の南の海上から本州に接近させて、本州を中心に雨を降らせる予定でした。」
「雨を降らせ、風を吹かせることによって、大地や大気のネガティブなエネルギーを浄化するためです。
それには、タイミングも大事なのです。
ですから、今回のタイミングで、どうしても本州を中心に雨風をもたらすことによって、浄化をしたいのです。」
「ところが、想定よりも、台風は大きく西へそれてしまいました。
それは、一部の方々の祈りの力によってです。
『台風が日本列島からそれますように』
という祈りですね。」
「これが全てではないのですが、その祈りが、今回の台風の進路が大きく西にそれた大きな要因の一つなのです。」
「ですが、先ほどもお伝えしたように、物事にはタイミングというものが重要になる場面があります。
今回で言えば、このタイミングで、本州の地を中心に、雨と風をもたらしたいのです。
もちろん、その目的は、あなたがた人間や動植物を苦しめるためではなく、大地や大気の浄化のため、そのことによって、日本や地球全体の波動を上げていくためです。」
「ですから、その
『台風が日本列島からそれますように』
という祈りの力と
『台風で雨と風を降らせることによって、地球にとって、日本にとって、必要な浄化をもたらしたい』
という自然界の意思とのせめぎ合いのような状況が今回生まれてしまったのです。」
「その結果が、今回の予測不能な台風の進路となり、台風が進む速度も著しく遅いものになった(8/27時点で時速10km/h⇒自転車の方が速いくらいのスピード)、、、そのような面が大きいのです。」
「ただ、誤解しないでいただきたいのは、台風の進路がそれるように祈った方々が悪いわけではありませんし、その方々を責めるようなことも、あなたがたにはしていただきたくないのです。」
「すべては必然です。
あなたがたに理解していただきやすいように、あえてこの表現を使いますが、
『正しい祈り』
について、
・あなたがたが理解をするために
・あなたがたの学びとしていただくために
今回のことが起きたのだと捉えていただくと良いでしょう。」
「『正しい祈り』とは、『愛と調和の意識からの祈り』です。
『愛と調和の意識からの祈り』については、この者(僕のことです)が、他の存在たちから伝え聞いていますから、その説明を聞いていただければよいです。」
「あなた(僕のことです)は、以上のことを無用な対立や非難やジャッジを生まないよう、伝え方に配意して、他の方に伝えてください。」
「あなたの言葉で、伝えれば大丈夫です。
それを聞いた一人一人が、自身の感覚を通して、自分の中に落とし込み理解していくでしょう。
一人一人の魂の感覚、能力を信頼してください。」
「(このブログをお読みの)あなたがたに、お話します。
『これはみんなに伝えておいた方がいいな』
『これは他の人にもシェアしたいな』
と感じた情報や知識は、周囲に伝えてください。」
「たとえ、この話を理解した方が、1人、2人であろうとも、その方から、理解した波動が波紋のように周囲に広がり、似たような波長を持った方に『気付き』として伝わります。」
「ですから、これは、この者(僕のことです)に限りませんが、今回の話を理解できそうな友人や知り合いが少ない、読者が少ない、SNSの登録者やフォロワーが少ない、などの事情は関係ありません。
もちろん、私の話を聞いて、ピンと来ない場合や何となく気が向かない場合は、他の方に伝えていただかなくても構いません。」
「今回お伝えした話についても、はじめのうちは、理解する方は少ないかもしれませんが、やがて、多くの方が理解していくようになるでしょう。」
「物事に対する認識についても、認識力の拡大などと、ある程度関連していますから、一人一人にとって、理解を深めるために適したタイミングというものがあるのです。
これは、個人の優劣や良し悪しを示すものではありません。
一人一人、理解に至るタイミングが異なるというだけですね。」
「顕在意識では理解していなくても、魂の奥底では知っていますから、それがのちのち響いて、やがて、気付くタイミングを迎えます。
ですから、一人一人の魂を信頼してください。」
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富士山からのメッセージは以上になります。
僕個人向けのメッセージとみなさん向けのメッセージが混在していて、少々、読み取りにくい内容になっていますが、どうかご容赦ください。
のちほど、富士山からの一連のメッセージを箇条書きさせていただきますので、そちらで、今一度、内容の確認と思考の整理をしていただければと思います。
続いて、大山祇神(おおやまづみのかみ)からのメッセージをシェアさせていただきますね。
【大山祇神(おおやまづみのかみ)からのメッセージ】
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伝えるときは、一人一人を信頼することが重要じゃ。
たとえ、理解されずとも、『なんで理解できないんだよ』と非難や軽蔑や諦めの念で相手を思うのではなく、
『遅かれ早かれ、いずれ、きっと理解する』
という信頼の眼差しで相手を見ることが大事じゃな。
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大山祇神からのメッセージは以上になります。
過去の記事を含め、これまで富士山が伝えてくれたメッセージをまとめて箇条書きさせていただきます。
・人間がみな、自分の内面を調和で満たして生活していれば、富士山は噴火しない。
・ただし、これまでのように、人間が自分の外側にばかり意識を向け、他に対して、怒りの矛先を向けたり、対立・批判・ジャッジなどをし続ければ、富士山が噴火する可能性もゼロではない。
・自然界は、大地や大気のネガティブなエネルギーを浄化するために、雨や風などの気象変化を起こすことがある。
・気象変化を起こした結果、僕たち人間が認識するところの「災害」に発展し、人間や動植物に被害を及ぼすことがあるが、気象変化は、生き物を苦しめることが目的ではなく、あくまで、自然界全体、地球全体のために必要なので発生させている。
・だから、火山の噴火や自然災害は、人間に対する天罰ではない。
・自分の内面を調和で満たしていれば、いわゆる「災害」から守られる。
・守られるとは、死なないということであり、被災を回避しやすくなるということ。
・誰が守る?
⇒地球や自然が、調和の意識で満ちた人間を守ります。
⇒たとえ、それが、これまでどれだけ地球や自然を痛めつけてきた人間であろうとも、です。
⇒それくらい地球や自然は、僕たち人間に対しても、慈悲深く、無条件の愛で包んでくれます。
(今に至るまで、僕たち人間に痛めつけられることを受け入れ続けてきてくれた地球や自然という存在自体が、無条件の愛そのものなんですけれども)
(それも、人間一人一人の魂の学びと霊性進化のため、地球の文明の進化と調和のため、宇宙の進化のため、です)
・今回の台風10号は、自然界にとって、浄化が目的。
・自然界は、特に本州を中心に浄化するために、雨風をもたらしたかった。
・浄化にはタイミングも重要になってくる場合があり、今回は、このタイミングで雨を降らせ、風を吹かせることで、浄化したかった。
・ところが、人々の『台風が日本列島からそれますように』という祈りの力が大きな要因の一つとなり、進路が大きく西にそれてしまった。
・でも、自然界としては、今回のタイミングで、本州を中心に、雨風をもたらすことによって、大地や大気を浄化したかった。
・なので、[人々の祈り]と[自然界の意思]とが食い違ってしまい、両者のせめぎ合いのような状況が生まれ、今回の予測不能な台風の進路、かつ、ノロノロスピードの台風となった。
・結果、自然界が想定していたよりも、雨量が多くなってしまった。
僕たちが、自然を壊し、自然を汚し、他の生き物たちの住みかや環境を奪っているから、災害が起こるんですね。
そして、僕たちの意識が不調和な状態だから、それが波及して、自然界も不調和な状態になり、災害を引き起こすんですね。
人間も自然の一部であり、地球の一部。
その人間が不調和になっているから、自然界も不調和になるし、地球も不調和になります。
であれば、人間が調和すれば、自然界も調和するし、地球も調和します。
人間の身体に例えますと、腸内細菌のバランスが崩れて不調和になれば、肉体も不調和をきたして、体調を崩したりするのと同じです。
そのあたりのメカニズムも、全てを網羅したわけではないかもしれないですが、エッセンスを学ばせていただきましたので、また別記事にして、後日アップさせていただきます。
今回の台風10号に関して、一言で言えば、
「このタイミングで、日本列島を浄化しておかなければ、今後、大地震や噴火に繋がった可能性が高かった」
というような理解でいいと思います。
正確な表現ではないかもしれませんが、スピリットガイド(指導霊・守護霊)にも確認したところ
【現段階では、おおむね、そういう理解でいい】
とのことです。
続いて、ここからは、今回の台風10号に関連して、「祈り」についてです。
瀬織津姫をはじめとした複数の高次元存在とお話させていただいたのですが、複数の存在が入れ替わり立ち替わり、お話してきたので、その大事な要素をかいつまんでお伝えさせていただきます。
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祈っている内容は、エゴの欲求になってはいませんか?
一人一人、自問自答してみるのも良いでしょう。
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今回の台風10号の発生を受けて、なされた人々の祈り。
『台風が日本列島からそれますように』
この祈りが、エゴの欲求になっていませんか?
一人一人、自問自答してみるのもいい、ということなのでしょう。
(もしかしたら、僕たちが、日々祈っている内容についても、一度、自問自答してみるといいですよ、というメッセージなのかもしれません。)
こちらの祈りをあえて、意図的に、少し極端に、表現を変えさせていただきます。
「台風が、日本列島からそれてくれさえすれば、他の国や地域が被災しようとも構わない」
「台風が、自分の住んでる地域からそれてくれれば、あとはどの地域を進もうとも構わない」
「自分が被害に遭わなければ、他の人がどうなろうとも知ったことではない」
ここまでの考えをお持ちの方は、そう多くはないと思います。
でも、口に出して言わないだけで、もしかしたら、心の奥底では、そう思っていた方もいらっしゃるかもしれません。
(それは、ご本人にしか分からないことではありますし、ご本人が一番よくお分かりのことでもありますが)
ですので、あえて極端な表現にしてみることで、人によっては、何か見えてくるものもあるんじゃないかと思い、このような描写をさせていただいた次第です。
次に、自問自答形式に変えてみます。
自分自身に問いかけるつもりで、以下の質問を投げかけてみてください。
Q.台風が、日本列島からそれてくれさえすれば、他の国や地域が被災しても構わない?
Q.台風が、自分の住んでる地域からそれてくれれば、あとはどの地域を進もうとも、どうでもいい?
Q.自分が被害に遭わなければ、他の人がどうなろうとも、知ったこっちゃない?
このようにとらえてみると、何か見えてくる方もいらっしゃるかもしれません。
内側から、不快な感覚が湧き上がってくる方もいらっしゃるかもしれません。
・モヤモヤした感覚
・イライラ
・罪の意識
・後悔
・負の感情
・自分の中の闇の部分
…
・モヤモヤ
・不快な感覚
などが湧き上がって来た場合ですが、それに蓋をしたり、目を背けたりする必要はないです。
もしも、あなたが愛や調和の世界で生きたいと望むのでしたら、むしろ、そういったネガティブな感情や自分の中の闇の部分が垣間見えてきたときこそチャンスです。
そのネガティブな感情、闇の部分を統合すれば、その分だけ、本来の愛と調和の意識が大きくなり、意識が軽くなるからです。
感情の統合は、僕が知っている方法では、3つあります。
1.エネルギーワーク
2.感情を紙に書き出して、そのまま認めて受け入れる
3.内省、内観
ご存知の方も多いと思います。
このいずれかを行うことで、重たい負の感情を統合し、愛と調和の意識を拡大させることができます。
ただ、これらの説明を始めると長くなってしまい、本題からそれてしまいますので、後日、機会があれば記事にさせていただこうと思います。
それでは、本題に戻ります。
さて、ここまでお読みくださったあなたは、次のことが本当かどうかは別として、
・雨や風などの気象変化は、大地や大気の浄化のために起こる場合もある
ということを既にご存知です。
そして、これが事実だったと仮定します。
その仮定のもとに、自然界は
「今回の台風がもたらす雨や風によって、日本列島を浄化する」
と決めていたとします。
そうしたときに、
『台風が日本列島からそれますように』
という祈りがなされたとしたら、
Q.この祈りは、自然や地球と調和した祈りでしょうか?
Q.この祈りは、エゴの欲求ではないと言ってよいでしょうか?
お一人お一人、胸に手を当てて、ご自身に問いかけてみていただけたらと思います。
【瀬織津姫からのメッセージ】
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折に触れて、
「自分は、魂の道からずれてしまっていないか?」
あるいは、
「今、気付く必要のあることが、何かあるんじゃないか?」
と自問自答することは重要です。
自分を律する=自律=自立
これらのことは、我々高次元存在とて、あなたがた人間と変わらないのです。
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もちろん、
・雨や風などの気象変化は、大地や大気の浄化のために起こる場合もある
ということが事実だという前提のもとに、ここまでのことを書かせていただいていますので、
・この前提が受け入れられない場合
・疑わしい場合
は、スルーなさっていただければと思います。
また、
・雨や風などの気象変化は、大地や大気の浄化のために起こる場合もある
という前提知識(これが本当のことだと仮定して)を有していれば、台風を日本列島からそらす祈りは、はじめから捧げない方が多くなるでしょう。
さらには、
「今回の台風による雨は、浄化のために降らせます」
という自然界の意思をあらかじめ聞いていて、それをみんなが共有していれば、台風を日本列島からそらせる祈りを捧げる方は、ほぼ皆無になるでしょう。
ですので、
・雨や風などの気象変化は、大地や大気の浄化のために起こる場合もある
・自然界は、地球にとって不必要なことは起こさない
・自然界が起こすこと(気象変化、天候等)に対して、エゴや私利私欲に基づく無用な操作・改変を加えない
ということを僕たち人間が学び、理解することが大事なんじゃないかと思うのです。
更には、
・自然界が求めていることを感じ取ることができる人
・自然の声を聞くことができる人、感覚的に分かる人
・自然と対話できる人
がもっと増えるとともに、その人たちを通して自然界が伝えるメッセージに耳を傾ける人が増えれば、よりよいのでしょう。
さて、
ここまでのお話を富士山たちから聞いたときに、僕の正直なところを告白させていただきますと、『台風が日本列島からそれますように』と祈っていた方々に、批判やジャッジの意識を向けてしまいました。
ですが、その後、思い直して、心の中でその方々に謝罪させていただき、自分自身の批判やジャッジの意識も統合しました。
どうして、思い直したのか、思い直せたのかといいますと、富士山が、
「すべては必然です。
あなたがたに理解していただきやすいように、あえてこの表現を使いますが、
『正しい祈り』
について、
・あなたがたが理解をするために
・あなたがたの学びとしていただくために
今回のことが起きたのだと捉えていただくと良いでしょう。」
と伝えてくれたからです。
「今回のこと」とは、
・『台風が日本列島からそれますように』という祈り
⇕⇕⇕
・「台風によって日本列島を浄化したい」という自然界の意思
の両者のせめぎ合いのような状態になり、台風が予測不能な進路を辿ったことについてですね。
僕も、今回のことがなければ、人間一人一人が持つ祈りの力について、自覚し、理解を深めることができなかったです。
逆に言えば、今回のことがあったからこそ、祈りの力について、理解していくことができました。
ですので、今回のことをきっかけとして、少なくない方が、
・祈りの力を自覚し
・その力をより愛と調和の意識から活用することができるようになる
と思うんです。
そう考えたときに、今回のこの貴重な学びの機会を得るきっかけを作ってくれたのは、どなたかと言えば、『台風が日本列島からそれますように』と祈りをささげた方々です。
その方々が、ある意味で、祈りの力をまざまざと示してくれなかったら、僕もそうですし、少なくない方が、祈りの力を自覚し、その使い方について学ぶ機会を失っていたとも言えると思います。
もちろん、今回の台風が九州に上陸して、死傷者が出ていますし、風水害に遭われた方々や地域もあります。
そのことを見ずに、祈りうんぬんだけ語るのも、自分の中では違うとも思いますので、そのことからは目を背けずにいようと思います。
ただ、一度起こったことは、元に戻せません。
それは事実です。
であれば、運よく、今、ここでこうして生きていられる僕たちにできることは
・台風10号から何を学ぶのか
・今後、それをどう活かすのか
だと思うんです。
それが、僕にとっては、富士山や精霊や高次元存在から教えていただいた
・祈りの力の強さを自覚すること
・祈り方によっては、人間に対しても、自然や地球に対しても、プラスにもマイナスにも作用することを理解すること
・愛と調和に基づいた祈り方を学ぶこと
になります。
そして、もう一つ申し上げておきたいことといいますか、お願いがあります。
それは、『台風が日本列島からそれますように』という祈りをした方々が
・誰であるかを特定しない
・その方々を糾弾しない
ことをお願いしたいのです。
今回のテーマを取り上げさせていただいたのは、富士山も伝えてくれたように
・誰かのことを間違っていると指摘して、優越感に浸ってみたり
・犯人探しをして、吊るし上げたり、攻撃したり
・対立を煽ったり
することが目的ではありません。
とはいえ、僕自身、以前はやっきになって、誰かに批判を浴びせたり、正義感を振りかざしたりすることを、ネット上でやっていた時期もありました。
ですが、今は、それに面白さを感じないんです。
気が付けば、批判することが楽しくないので、他人の粗さがしとか、政治経済など社会の不備や欠陥を見つけることにも、興味も関心もない、という感じになっちゃったんです。
感情の統合、意識の統合をすすめた結果・成果ですね。
たまに、批判の感情が湧いてくることはありますが、その都度統合しています。
こういう社会を作りたいなあというビジョンはあります。
ですが、一握りの人・存在が、大多数の人間を支配する現在の社会システムを作り上げた
・政治家や官僚や経済人や
・もっと上層の人々や存在
に対して、批判する気持ちが湧いて来ないのです。
「すべては必然」という視点で眺めていくと、
「このことに気付かせるために、こういう方向に世の中の動きをもっていきたいがために、これが起きているんだな」
ということが見えて来るからです。
そうすると、一見して、いわゆる悪とか、非道徳とされる事柄であっても、意味もなく起きているわけではないということが、少しずつ理解できるようになってきますので、世の中の動きに対しても、批判精神が湧いて来なくなるのです。
あとは、スピリットガイド(指導霊・守護霊)から
【何度も言うけど、君たちは、みんな同意の上で、この地球に生まれて来ているからね?】
【理不尽に感じる出来事も、身をもって体験することを承知の上で、ここにやって来てるからね?】
【悪には悪にしかできないお役目、愛や光の何たるかをみなに知らしめる役割があるのさ】
と何度も言われているから、という面もあります。
ですので、一言で言えば、
「地球人を本来の愛と調和の意識に目醒めさせるために、あらゆることは起きている」
と表現していいでしょう。
既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、霊的に進化されている方々がおっしゃるには、
○地球人ほど秘めたるポテンシャルが凄まじい種族は、この宇宙において、ほかに存在しない
○ひとたび、地球人が覚醒し、その真価を発揮したら、優劣や勝ち負けではないのですが、どんな宇宙種族も太刀打ちできないほど強力な種族になる
そうなのです。
だからこそ、覚醒されてしまうと、不都合かつ脅威に感じる種族や存在たちによって、これまで躍起になって、覚醒や進化を封じるようなことをあれやこれやとなされてきたのが、僕たち地球人というわけです。
僕は、そのことをガイドや高次元存在たちから直接聞いているわけではないのですが、感覚的にそう思えます。
22種族以上の宇宙種族たちの遺伝子から作られているのが、今の地球人だと言います。
地球人の常染色体の数は、22対
同じく、性染色体の数は、1対
なのです。
染色体とは、遺伝子が納められている容器・袋・家のようなものだとお考えください。
人間の細胞一つ一つの中心に、(22+1=23対)の染色体が納められています。
22種族以上の遺伝子
22対の常染色体(+1対の性染色体)
22という数字の一致は、果たして、偶然の産物でしょうか?
地球人の1対の染色体に、それぞれ、宇宙種族1種族ずつ遺伝子が組み込まれているんでしょかね。
そのすべての遺伝子のポジティブな面が、調和したかたちで、余すところなく発現したら、想像も付かないくらい、すごいことになることは、直感的に分かるんです。
だから、他の種族を自分たちの支配下に置いて、都合よくコントロールしておきたい種族や存在たちからは、目障りであると同時に、怖い存在でもあったわけです、地球人は。
ただし、強い力があればこそ、より本来の愛や調和の意識を思い出し、拡大させていくことは、強い力を発現させること以上に、重要なことだと思います。
力の使い方を誤れば、人間だけでなく、あらゆる種の破滅に繋がりかねないことを人類は既に学んでいるからです。
そして、この記事の主旨は、
○僕たちが、自然界のことを知ること
○僕たちが、祈りの力を自覚し、その方法について理解をすること
です。
それが達成されれば、、、
いえ、仮に達成されなくとも、どちらにしても、『台風がそれますように』と祈ったのが、どなたであるかは、どうでも良いのです。
僕たちが、自然界や祈りについて、知り、理解を深めるきっかけを作ってくれたのが、「たまたま」その方々だった。
「たまたま」その方々に、白羽の矢が立った。
その方々が、のちのち
・嫌われ者になるかもしれないリスク
・みんなから批判されるかもしれない危険性
を承知の上で、そのリスクを背負い、今回のきっかけ作りの役割を担ってくれた・・・
と、試しに、そうとらえてみたら、また違った見え方になると思うんです。
そういう糾弾されるかもしれない危険を分かっていながら、
「僕たちに、自然界のこと、祈りのことについて理解を深めるきっかけを作るため」
あえて、その役割を引き受けてくれていたとしたら、
・こんなに勇気ある行為はそうそうない
・こんな勇者はそうそういない
と思うんです。
と同時に、嫌われ者になってしまうかもしれないという、これまでの価値観からすると、
・誰もが引き受けたくないと感じる嫌な役回り
をあえて引き受けてくれた。
すべては、僕たちが、気付きと学びを深め、魂として成長していくため。
その嫌な役割を引き受けてくれたのは、今回の祈りを捧げた一人一人の根底に深い愛が流れているから・・・
なんじゃないかと感じるのです。
なんとなくですが、それを感じるのです。
●誰もやりたがらない損な役回り
●でも、みんなを目醒めへと促すためには、必要なお役目
それを顕在意識では認識していなくとも、魂レベルでは、勇んで、快く、引き受けてくれたんじゃないかと、そう感じるのです。
●誰にも理解されない『愛の導き手』
ですね。
でも、、たとえ、お一人でも、
なんとなくでも、
そう感じていただける方がいらっしゃればいいな、、、と思います。
・・・
もっと、言ってみましょう。
(みなさんの罪悪感を炙り出すようなつもりはないです)
もしも、僕たち一人一人が、以前から
・自然界は、雨や風などの気象変化によって、日本列島を浄化することもある
・祈りの力は強く、その祈り方次第では、プラスにもマイナスにも作用する
ということについての理解を深めていたとしたら、そもそも、今回のことは起きていなかったわけです。
「今回の台風10号は、大地と大気の浄化のためだよね」
「本州に向かってくる進路予想だから、本州の浄化が必要なんだね」
「直撃しそうだから、雨風の対策は入念にしとこう」
「なるべく各地域に被害が出ないよう、自然界に相談はしてみようか」
という考えになって、みんな生活を送っていたはずです。
おそらくですが、台風は発生した後、そのまま本州を北上し、スコーンと日本海側に抜けて、その後再上陸した可能性もありますが、いずれにしても、
・今回のようなノロノロ台風にはならず
・雨量もそこまで多くはならなかった
はずです。
ですので、そのようにとらえていくと、今回のことは
・僕たち一人一人の無知が原因
・つまり、全ての人が原因
と言うこともできるのです。
言い換えると、僕たち一人一人が、
・自然界のこと
・祈り
について学ぶために起きた現象ととらえることもできるのです。
今回の台風10号が、祈りの力によって、その進路が大きくそれて迷走したことは、それに気付かせるための出来事だったととらえればいいのではないかと思うのです。
それが、富士山が伝えてくれた
「すべては必然です。」
という言葉の真意ではないかと思うんです。
すべては、何かに気付かせるために起きている。
すべては、何かを学ばせるために起きている。
目にうつる全てのことは メッセージ(by ユーミン)
台風の進路を変えることができてしまうほどの「祈り」の力を僕たち一人一人が理解し、その「祈り」を人間だけの独りよがりではなく、愛と調和の世界を創る方向へ向けたら、ポジティブな意味で、すごいことになると思いませんか?
そんな人がどんどん増えて行けば、世界の姿も、目に見えて愛と調和の方向にシフトしていくと思うんです。
もしよろしかったら、一緒に、「祈り」について、学んで行きましょう。
ここまで長文になりましたが、「まだ、読み続けてもいい」とお感じになられましたら、もう少しお付き合いくださればと思います。
もちろん、一旦小休止してくださっても構いません。
今回の記事は、相当長いので、まだ、半分くらいです。
・・・と思いましたが、
文字数制限に引っ掛かり、記事全体を一度にアップロードできないことが判明しましたので、(前編)(後編)と2回に分けて、お届けさせていただきます。
一旦ここで、区切らせていただきます。
(後編)は、内容を確認し、加筆修正して、後日になるかもしれませんが、アップさせていただきます。
●◎編集後記
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○台風10号の進路が予測不能になった原因のうち、祈り以外の原因について
スピリットガイド(指導霊・守護霊)に尋ねたところ
【それは知らなくていいよ。】
【それよりも、自分の道に集中する方がよっぽど大事だよ。】
とのことでした。
○台風の屋久島通過時に、台風の目が消えたことについて
↑タップすると動画が再生し音が出ます。ご注意ください。
1:30~あたりからご覧ください。
屋久島付近に台風10号がさしかかった途端、台風の目が消えたんです。
不思議なので、スピリットガイド(指導霊・守護霊)に聞いてみました。
【スピリットガイドとの対話】
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●屋久島でなにが起こったの?
【それを知っても、また君の意識が、あちこちにとらわれてしまうから、今は知る必要はないよ。】
【君の意識が拡大していけば分かるようになる。】
●そっか、分かった。
じゃあ、台風の勢力を弱めてくれたかもしれない、地球や自然や精霊や存在たちに「ありがとう」って感謝する。
ありがとう(感謝を祈る)
【今はそれでいい。】
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スピリットガイドが教えてくれないことは、他の高次元存在たちに聞いても、まず教えてもらえませんので、答えはお預けです。
もしかしたら、そのことを認識・把握されていらっしゃる方が、SNS等で発信されているかもしれませんので、どうしても原因が気になる場合は、調べてみて頂くのもいいのかなと思います。
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編集後記 終わり
↓『祈りとは?(中編)』の記事のリンクになります。







