こんにちは。
ご無沙汰しておりました。
ブログ更新は、昨年の6月以来になります。
久しぶりとなった理由は、
「ひたすら自分と向き合う必要があったから」
なのですが、そのあたりのことは、
・本記事のあとがき
に書かせて頂いておりますので、よろしければお読みくださればと思います。
今回は、お空に浮かぶ「月」がテーマです。
月は、地球から一番近い天体であり、空を見上げれば、太陽以外では、真っ先に視界に入る星にも関わらず、圧倒的に情報量が少ない星でもあります。
スピリチュアル界隈では、月よりもむしろ、
・シリウス
・プレアデス
・オリオン
などの星系の方が、情報量が多いんじゃないかと思えるくらい、月に関しては、謎に包まれているのです。
ですが、昨年秋~冬くらいからでしょうか。
少しずつ、月に関する情報が開示されつつあるように感じます。
今回は、「月の評議会」とチャネリングでお話させて頂いた内容を共有させていただきます。
聞いた言葉そのままに文字起こしをした方が、
・月の評議会の方々の波動
も含めて、読者のみなさまに伝わるのではないかと思い、そのようにさせて頂いております。
月の評議会とは、「月の民」によって構成・組織された集まりのことです。
月の民については、後述した月の評議会との対話の中でご説明がありますので、このまま読み進めください。
月の評議会の方々とは、少し前から、何度かコンタクトを取っていたのですが、今回の対話に至ったいきさつからお話させていただきます。
僕は、FFⅣ(ファイナルファンタジー4)というゲームが好きなのですが、そのゲーム内で
・月に行ける「魔導船(まどうせん)」
という飛空艇が登場するのです。
その魔導船に乗ったときに流れる
・躍動感と希望にあふれるBGM
が大好きで、その生音源をむしょうに聞きたくなって、ゲーム機(PS3)を立ち上げました。
FFⅣというゲームについて、なぜ、触れさせて頂いのたかといいますと、
・このゲームでは、地球と月が登場する
のですが、実際の月と関係することが、何かしら描かれている(?)ようなのです。
(詳しいお話はまだ伝えられていませんし、もしかしたら、僕の勘違いかもしれないですが…)
そして、魔導船のBGMを聞き始めると、どういうわけか、自分の内側(魂)がふるふると震えて、涙があふれて来そうになりました。
すると、自分のガイド(守護存在)から
【月のことを伝える】
と話しかけられたのです。
【月の評議会との対話】
「」…月の評議会
- …僕です
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最初は、ガイドが話しています。
途中で、話し手が月の評議会に替わります。
「お前が既に学んでいるように、月は、元々は無かった。
太古の昔に、天の川銀河から、地球の衛星となるべく移動してきた。
各神示で降ろされている元の元の元の計画の一環。
月が地球の衛星となった目的の一つは、地球の重力や軌道を安定させるため。
太陽系惑星の中でも、地球は特段、波動が重く、不安定な惑星だった。
物理的に言えば、地球の軌道が太陽系からそれる可能性もあり、そうなると、太陽系の他の星々も立ち行かなくなる。
例えるなら、時計の内部部品が一つでも欠けると、時計がその機能を果たせなくなるのと同じ。
もう一つの大きな目的は、地球で発生した重いエネルギー、、、
日本的に表現すれば、”穢れた氣”を月に吸い上げ、浄化するため。
そうすることで、地球の波動を安定させるねらいがあった。
それらの働きを管理していたのが「月の民」。
月の民とは、かつて、かぐや姫を日本に送り込んだ種族のことだ。
そして、月は地球の衛星として、長らく地球の安定化に寄与していた。
一方、天の川銀河に目を向けると、ここは特異な銀河で、宇宙が統合のサイクルに入っても、天の川銀河は分離が続き、争いが絶えなかった。
だから、光と闇という表現をするならば、天の川銀河は闇の勢力が強かった。
他の星や種族を支配下に置き、隷属化し搾取したり、争いを好んだりする種族の勢力が強かった。
(※このあたりから、月のことを伝えて来ている相手が、ガイドから月の評議会に切り替わっています。)
そして、太陽系の地球にもその手は伸びて来た。
特に、地球は多くの宇宙種族たちが入植していた時期もあり、そのときに、地球を自分たちの支配下に置こうとする種族もやって来た。
月にも、ここを自分たちの支配下に置こうとする種族がやって来て、お前たちの言い方で言えば、月での領地をどんどん広げていった。
我々(月の民)も、自分たちの管理する領域は狭められようとも、コアの部分は守って来た。
コアの部分とは、月が地球を安定化させる役割を果たすための重要かつ不可欠な領域のことだ。
だが、最終的には、そこも手放さなければならない状況にまで追い詰められてしまった。
端的に言えば、月を支配下に置こうとする勢力に侵蝕(しんしょく)されて、宇宙に逃れる以外に手だてが無くなってしまったのだ。
その際に、かぐや姫を始め、幾人かの者(月の民)を地球に赤子として転生させたのだ。
その理由については、既に伝えているとおりだ。
そして、月からは、地球人の思考を操作するようなエネルギーが送られるようになった。
不安や恐怖、猜疑心、争いなどの意識に囚われるような念波が絶え間なく、月から地球に送られていたのだ。
それが、無くなったのは、地球の暦で言えば、おおよそ西暦2000年頃だ。」
- 一つ教えていただきたいのですが、かぐや姫が地球に来て、やがて、月に還るまでの期間は、長くても十数年のことだと思います。
- 月の民は、月から宇宙に退避し、その際にかぐや姫が地球に転生してきたとのことですが、それから十数年の間に、月の民は、月に戻ることができたのですか?
「そうだ。月を支配下に置いた種族たちに氣付かれない方法で、月に帰還した。
お前たちにイメージしやすい表現でいえば、別次元に移動することによって、その者らに氣付かれず、今に至るまで月に存在し続けることができた。
とはいえ、月に帰還すれども、コアの部分には立ち入ることができなかったため、長らく月の重要な部分は、支配され続け、本来の働きを果たせない時代が続いた。
話を戻そう。
あとは、既に伝えている情報を組み合わせれば、
・大まかな月の歴史の流れと
・月の働き
とが繋がる。」
- 月は、地球のアセンション(次元上昇)のために必要不可欠で、地球の巫女たち、その中でも、日本人の巫女たちの祈りが中心となって、月を起動させ、その本来の働きを取り戻す…と?
「そうだ。
それが、元の元の元の計画の月に関する最重要といってもいい要素だ。
月も地球とともにアセンションする。
月の情報については、既に何人かの者(地球人)に伝えているが、特定の一人に月の情報を降ろすことはしない。
月の情報など、ある特定の事柄に関する情報を一人の人物だけに伝えると、目醒めの途上にある多くの地球人は、その者を崇拝し、カリスマのように崇め奉るようになってしまうからだ。
だから、今後も、月に関する情報は、お前たちに理解しやすい表現で言えば、”小分け”にして、それぞれ別個の情報を複数の者(地球人)に伝える。
お前も、今日までに我々から聞いたことを伝えるのだ。
自分なりのやり方でいい。
月の情報を自分だけで抱え込まず、人に伝えなさい。
そして、知り得た情報を他の者が発信している情報と突き合わせ、ともに協力し、伝えられている情報の概要・全体像を理解するよう努めなさい。
そのように、他の者と協力、協調する意識がお前たちはまだまだ低い。
『こんなことが(霊視で)視れるようになった』
『こんなことが(チャネリング/霊聴で)聞けるようになった』
などと自慢している場合ではない。
得た能力というものは、それを他人にひけらかすためにあるのではない。
人のため、地球のために活かしてこそなのだ。」
- はい。
「月の情報を"小分け"にして、個別の情報を複数の者に伝えているのは、そういった協力意識の低い地球人に、他者と協力・協調して、ともに歩む意識を育んでもらうことを促す意図もある。
宇宙の情報が絶え間なく地球に降り注いでいて、それを受け取れる準備ができている地球人は、宇宙からのメッセージを受け取ることができる…
…という話は既に伝え聞いているだろう。
だが、月の情報は、特定の者にしか伝えていない。
言い方を変えれば、我々は相手を選んで伝えている。
これは、お前がこのことを聞いても、
『自分は特別に優れた人間なんだ』
と自惚れることがなくなったから伝えている。
よく心を開いた。
お前が月の情報をみなに伝えず、自分だけで抱えたままにしていたら、他の者に(月の情報を伝えること、又、それを人に伝える役割的なことを)移していたところだ。
それは、時間的な期限が存在するからだ。
みなに月のことを伝えてほしい。
必要とする者に届き、その者の魂の奥深い記憶を呼び覚ますだろう。」
「月の情報が必要な者は、必ずその情報を見聞きするようになっているから、いらぬ心配や氣回しは無用だ。
人の目に触れるよう、何かの形で表してくれればいい。
そうすれば、その情報が必要な者には、その者のハイヤーセルフやガイド(守護霊、守護存在)が導き、必要な情報が目(耳)に入るようにしてくれる。
目に見えない世界の後押しが入って、必要な者に必要な情報が届くようになっているから、その点は安心していい。
何か質問はあるか?」
- 巫女さんの人数は、新たに増えているのですか?
「巫女の役割を担うとは決めて生まれて来ていない魂が、巫女を新たにやるとなると、その魂が元々やりたかったテーマ(ブループリント)をやり切れなくなってしまう可能性もあるため、巫女の増加ははかどってはいない。
だが、確実に増えてはいる。」
- 何人かの巫女さんと既にお会いしているのですが、彼女らのために、僕にできることはありますか?
「特にない。
今まで通り、今まで以上に、愛情を持って接すればよい。
会ったときに、その相手に対して感じることがあれば、それを伝えれば喜ばれるだろう。
また、相手が困っていたり、協力を求めていたりしたら、手を差し伸べればよい。
人として大切なことをやるだけでよい。」
- 分かりました。
- ○○○○○が巫女の中心的なお立場だと伺っていますが、そのことについて教えてください。
「そのとおりだ。
日本人の巫女全体のうち、覚醒した巫女の割合が7~8割までいけば、人々が月の情報を見聞きする機会も格段に増えるだろう。
そして、今よりもはるかに、人々の意識が、月に対しても向くことになる。
そのときに、○○○○○が巫女の中心的立場であることが公になるだろう。
そして、同時期に、○○○○○が地球で果たしている役割についても公にされるだろう。」
- 分かりました。
「久々に地球人と話せて楽しかった。
かぐやも喜んでいる。
かぐやは、(月の民の中でも)誰よりも地球の事を案じている。
(彼女は)地球のみなが、喜びあふれた人生を送ることをいつも祈っている。
また月のことを伝える。
ありがとう。」
- ありがとうございます。
「その者(最初に話をしてくれたガイド)は、我々月の民とお前を繋ぐ存在だ。
頼りにするとよい。」
- そうなのですね。
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以上になります。
どのようにお感じになられましたでしょうか。
今まで、月に関することは、月の評議会や月の民から何度か聞いていたのですが、
「『月の評議会』って、一度も耳にしたことがないけど、本当にそういう組織が存在するの?」
「話がぶっ飛んでいて、100%本当のことかどうか、にわかには信じ難いところもあるなあ」
正直なところ、そのように感じていましたので、情報の一部をSNSで一度だけ投稿したことを除いて、ごくごく身近な方以外には伝えていませんでした。
自分のガイドたちにも確認して、
【間違いない】
という言葉ももらっていたものの、それでも自分の中で確信が持てず、自分の心にとどめておいたのです。
ただ、今回、月の評議会とお話しして、自分の中で腑に落ちて納得しましたので、みなさまに共有させていただこうと思い、ブログ等を通じお伝えさせていただくことにしました。
(動画等、他の媒体でもお伝えさせていただくかもしれません)
月の評議会、月の民から、これまで聞いた月の情報について、順を追って説明させて頂いていないため、
「かぐや姫って、実際にあったお話なの??」
「『巫女』という言葉が唐突に出てきたけど、月とどういう関係があるの?」
などの疑問点があるかと思いますし
「そもそも、本当のことなの?」
とお感じになられた部分もあるかもしれません。
一旦、心で、魂で、受け止めて頂いて、そのうえで、
・受け入れるか
・受け入れないか
・脇に置いて保留するか
をご判断くださればと思います。
今後も、随時、月のことは、お伝えさせて頂きますので、
・興味がある
・何だか、月に惹かれる
という方は、お読みくださればと思っております。
なお、月の評議会が伝えてきたとおり、こちらでお伝えさせて頂く月の情報は、その一部の情報に過ぎませんので、その点、お含みおきくださいますようお願いします…!
また、
・月の情報を発信されている方
・また、そのSNSのチャンネルやアカウント等
をご存知でしたら、教えていただければ幸いです!
◎◎あとがき
昨年の春頃から、ブログの更新がストップしておりました。
ここ1年以上、自分と向き合い、身魂磨きを進める必要があり、現実面でも、ずっとそのことを促される体験をしてきました。
自分としては、既に大峠を越えたつもりでいたのですが、昨年1年間が、自分にとっての大峠だったように感じます。
思うようにいかない経験もたくさんしましたし、病氣になったりして、精神的にも身体的にも、苦しいことが多々あり
「自分としては、真剣に一所懸命にやっているつもりなのに、なぜ、こんな面と向かって否定ばかりされたり、苦しい思いをしたりしなきゃいけないのか分からない」
といった感じで、半ば自暴自棄になったりもしました。
でも、それも振り返ってみると、
○腹では利己的なことを考えているのに、
うわべだけ親切な人物を装って、切り抜けてきたこと
○本当はやりたくないのに、
「No」が言い出せず、相手の顔色を伺って、付き合いやそのときの雰囲氣に流されてきたこと
○難しいことや予期せぬことに出くわすと、
「自分で判断することの苦しさ」
「責任を負うことの怖さ」
から逃げて、(目に見えない存在含め)ほかの誰かに、自分の判断・決断を委ねていたこと
などなど、今まで、
『自分の本音をごまかしてきたり』
『【こうであるべき】という信念・正しさ・思い込みにとらわれ、そんな自分に酔ったまま、自分の価値観を見直さなかったり』
『自分の弱さと向き合うことを避けてきたり』
して来たツケが、2025年になって一氣に噴出し、様々な荒波となって現れたようでもありました。
ある意味、”試練”であり、ある意味、貴重で濃密な一年であったとも言えます。
そして、その分、今まで生きて来たどんな一年よりも、はるかに学びや氣付きが多い2025年でもありました。
みなさんは、どのような2025年を過ごされましたでしょうか。
僕は、自分と向き合うことをひたすら促されていましたので、ブログを書くといった表現活動をする氣も起きず、しばらく更新も止まっておりました。
ですが、年が明けて、自然と
「また、ブログや動画配信をしたい」
という氣が起きて来ましたので、再開することにしました。
書きたいテーマはいくつかあるのですが、なるはやでお伝えした方がいいと思うことから、更新していこうと思います。
それでは、毎度のことではありますが、以下のようになさっていただければと思います。
(1)次のように感じた内容は、受け入れる
「そうそう」
「そのとおり」
「分かる分かる」
「だよね!」
「やはり」
「納得」
「しっくりくる」
「そういうことか!」
(2)次のように感じた内容は、受け入れない
「んん??」
「モヤモヤ…」
「ちょっと何言ってるか分かんない」
「支離滅裂」
「んなわけない」
「明らかに自分の中の真実と一致しない」
(3)次のように感じた内容は、一旦、脇に置いて保留する
「へ~」
「ほ~」
「ふ~ん」
「ポカーン」
「噓か誠か、今のところは判断できない」
「一概に否定はできないかな~」
「そういうこともあるのかも」
「一理ある」
それでは
みなさまの最高・最善をお祈りしております
みなさまの天命が全うされますように
最後までお読みくださりありがとうございます!

