皆さまおつかれさまですm(_ _)m
昨日土曜日は雨が降っていましたので、日がな一日ゴロゴロしていました。夕方出かけようとして外に出ると、おや(´・ω・`)路面が乾いている。これは乗るつもりだったら乗れたかもしれません。
本日日曜日は、曇っていましたが気温も高く、半袖ジャージとレーパンで15:00ごろから乗り始めました。今日の目標は40km。
朝霞水門まで。半年ぶりです。車は釣り人かな?
雨がいつ降ってもおかしくない空模様。
風はほぼなく、いい調子で乗ってきました、けど、既に足が痛い。リア2速、これをローまで落とそうとすると自動的に前ギアがインナーに落ちます。ガーミンがアラームを鳴らして、次落ちますよと教えてくれるのがありがたいです。
この先は、武蔵野線の鉄橋、秋ヶ瀬橋となります。来週は、秋ヶ瀬取水堰まで往復50kmを目指そうと思いつつ、帰路に着きます。
復路は少し風が出てきました。
太ももが攣ってきましたので、キッチンとれたてで一休みしました。まもなく閉店のお時間。
結構汗かきました。そろそろボトル1本では足りなくなります。
5km10分台で乗れるようになるのはまだまだですね。
ちょっと苦しくなってきたというところまで攻めましたけど、心拍はそれほど高いとは言えません。最大心拍は、朝霞水門の坂ですね〜
ハードゾーン多め。
帰ってきて、肩が痛い腰が痛い足が痛いしんどいと思いましたけど、乗り続けていればそのうち気にならなくなると思います。あ〜肩はどうかなあ(>人<;)
月曜日からも頑張ろうと思います。
ところで、昨日は、Kindleでアマプラで配信されているガンダムの新作、機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ガンダムジークアクス)を見たり、楳図かずお「わたしは真悟」を読んだりしてました。
「わたしと真悟」は、小学6年生の「さとる」と「まりん」の純愛物語です。さとるの父親が勤めている工場に導入された部品製造ロボットに、二人は言葉や二人のデータを覚えさせます。そして、天気予報をさせたり、予言のようなことをさせます。
まりんが、外交官の父親と共にイギリスに転居することになり、二人は引き裂かれることになります。それに絶望したまりんはさとるに結婚して子どもを作ろうと提案します。そして部品製造ロボットに「どうしたら子どもが作れるか?」と問います。
「333ノテッペンカラトビウツレ」が部品製造ロボットの回答でした。
333とは、東京タワーのテッペンのことでした。
二人は、危険を顧みずテッペンまで行くことにします。
これ、読んでいると、自分の体まで揺れている錯覚に陥ります。
東京タワーは、実際の高さは地盤沈下で332.7メートルらしく、ランドセルで残り30センチメートルを足して、二人は救助に来たヘリコプターにとびうつります。
そのとき、部品製造ロボットに意識が芽生えたのでした。
まりんはイギリスへ旅立ち、日本に残ったさとるは、部品製造ロボットにまりんに対する思いを告白します。
「まりん、ぼくは今もきみを愛しています」
意識を持った部品製造ロボットは母(真鈴)と父(悟)の名から、自らを「真悟」と名づけ、父の思いを母に届ける旅に出るのでした。
人間の本質が「意識」であるなら、さとるとまりんによって意識を与えられた真悟は、さとるとまりんの真正な子どもだったのです。
「わたしは真悟」は1982から1986年にかけてビッグコミックスピリッツで連載されました。当時からインターネットやAIのことを予見していた楳図かずお先生は紛うことなき天才ですね。
AIが意識を持ったら、それはもう人間と同等ですね。なんか、この先、新人類=AIが旧人類=人間を圧倒するような、恐ろしい時代になるのではないかという気がします。
おしまい














