本日の日経平均は、昨日下落した分を取り戻すまでは
至らなかったものの堅調に推移しました。
一方で為替は今週初め以来103.2円~103.3円周辺の
推移となっています。
現在の日経平均は、4月以降の業績を視野に入れながら
推移しています。しかし、今の段階で来期の業績に強気に
見ている企業はまだ少なく、どうしても円安頼みになってきており、
自然と円安=株高という図式になっています。
一方で米国経済は失業率の改善や購買指数が
堅調に推移していることから4月以降についても
底堅い動きが期待できます。
米国では年内にはゼロ金利解除と予想されていますが、
この調子で進めば、夏ころからゼロ金利解除となり、
円安が一気に進む可能性もあると考えます。
4月以降は日経平均よりダウに投資妙味がでてくる
可能性が他愛と考えます。