7日に発表された2月の米国の雇用統計の結果は
以下の通りとなりました。
米労働省が発表した2月の雇用統計によると、
非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は
前月比17万5000人増加した。ブルームバーグ・ニュースが
まとめたエコノミスト予想の中央値は14万9000人増だった。
前月は12万9000人増(速報値11万3000人増)に修正された。
それを受けての為替市場は、一旦1ドル103.6円まで上昇したものの、
その後103.28円まで円高に振れて終了しました。
今年のシナリオとしては、
米国経済の強さ → 円安 → 日経平均の上昇
ですので、それを順調に裏付けるデータに結果となっています。
今週の為替は、ウクライナ情勢で一時的な円高に振れる
可能性もありますが、基本的な円安基調は続くため、
それに伴い日経平均も堅調に推移すると予想します。
【今週の予想】
為替 1ドル = 102.8円~104.0円
日経平均 14,900円~15,700円