昨晩は雇用統計の発表でした。
以下抜粋です。
1月の米雇用者数は市場予想を下回る伸びにとどまった。
失業率は低下した。
米労働省が発表した1月の雇用統計によると、非農業部門
雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比11万3000人
増加。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミストの予想
中央値は18万人増だった。前月は7万5000人増
(速報値7万4000人増)に修正された。
予想では、雇用者数が予想を上回れば円安、下回れば円高と
見られていましたが、実際は発表の直後は円高に触れましたが、
2~3時間後には、発表時とほぼ変わらない数字になっていました。
これは、市場が12月~1月の雇用統計の数字は天候の影響によるもので
米国経済の回復には自信を持っていると考えます。
今後の展開は、新興国不安の報道で若干の上下はあるものの、
基本的には4月までに105円~108円を目指すと考えます。
【今週の予想】
為替 1ドル=101.8円~104円
日経平均 14,500円~15,000円