こんちにはーroadolceです!タイトルでバイク紹介って書いてますが、それは前回書いたのでそちらを参考に~
では!前回書ききれなかった写真について書きたいと思います!ホリゾンタルフレームとカンパってだけでご飯3杯くらい食べれますが、この美しいロードバイクをより良くするのも悪くしてしまうのも写真の撮り方次第だと思っています。
そこで以前自分が撮った写真を使って説明しようと思います。
なお、個人的な意見なので軽く見る感じでお願いします。
まず悪い例です。これはくぬぎむらに行った記念の写真です。何が良くないかわかるでしょうか?
この写真の特に良くない点は、クランク側ではなく反対を正面にしていることです。これは誰でも簡単に意識できるのでクランク側を正面にするとよい写真になるかと思います。他には、ヒルクライムの後でも写真を撮る時にはアウター×トップが良いです!!!
なぜか分かりませんが、インナー×ローより確実に良くなります!
個人的には輪行袋やサドルバッグはロードバイクのシンプルさを奪ってしまうので、ガチな写真を撮るときはそれを外しています(笑)ただ日本一周とか北海道一周みたいな長距離ライドではこれらを付けたほうが雰囲気がでるかもしれません。(やったことないので分からんw)
近場でポタリングをするような人ならツール缶がお勧めです。シンプルさを損なわないのも良い点なのですが、これはロードバイクを立てかける壁や縁石が無い時に大活躍します!!
例えばこの写真、段差はありますが高さが低いのでロードバイクが自立しない場所でしたが、クランクの向きは写真を撮るうえで重要です。僕は可能な限り地面と平行でクランクの文字が読めるようにセットします。ゆえに、段差が低いとクランクが1時の方向を向いてしまうので僕の美学に反しています。そこでツール缶を用いて高さを作ることが可能になるのです。風がほとんど吹いていなければ何もない平坦なところでもロードバイクの写真を撮れますよ~
風が強いときにやって僕は散々倒しているのでカーボンの人は厳しいですかね。
帰って洗うことを考えれば、ヘルメットやボトルは代替品になりますが、衛生上良くないと思うのでやられる方はお気を付けください。
行田クリテリウムに行った時の写真です。段差は一切ありませんがロードバイクは自立しています。
では美しく写真をとるためにはどのようにすればよいのか。僕が意識してるのは・3分割法・ローアングル・奥行の意識です。3分割法はググったら正確な詳しい説明があるはずなので興味がある方はぜひ。
写真を縦3分割、横3分割にし、その交点にロードバイクが来るように撮ります。僕は圧倒的にロードバイクを左側に置くことが多いので、上の写真と同じ交点の位置をよく使います同じ雰囲気の写真になりがちというのが欠点ですが安定して良い写真になると思います。それと奥行です。これは階段を背景にすることで奥行を表現しています。他にも木の柵や真っすぐな道を背景とすることで表現できます。
この写真は柵を用いて奥行を出しています。こういう場合でもクランクの向きはしっかり意識します。この写真のポイントはローアングルです。一番初めの写真(ダメな例)は普通に立って写真を撮っていますが、これはスマホのカメラを下側にして撮影しています。ローアングルとまでは言わなくてもハイアングル(?)で撮影しても僕の技術では美しい写真にならないので基本的にやりません。
かなりローアングルで撮影するとこんな感じ。自分で言うのもあれですが、カッコいい!!!奥にある橋で奥行が伝わってきます。
シンプル=ベストの写真がこれ!!!3分割法を意識して撮ったものです。こういう写真はホリゾンタルフレームが映えますね!!!
あああああああ美しすぎる~~
唯一気になることはサドル高が低いことですね(笑)
足は短いけど腕が長いのでこのフレームサイズは合ってるし...
というわけで次のブログで自分のポジションを見直してみようかと思います!!もしかしたらサドル低いのかもしれないしw
相当個人的な美学を書きましたが、楽しめれば何でもいんですよね(笑)
インスタ気になった人は#自転車を美しく撮りたいで🔎
では。





