こんにちはーー本日3回目の投稿になりまーーーす。

 これは当分更新しなくなる奴やwwwww

  雨で自転車乗らないと時間めっちゃありますなwwww

 では本題に。。。。

  タイトルを見ると③と書いてあるように、バイク紹介編写真撮影編を本日投稿したので良ければこちらもどうぞ~~

 

  では本題であるポジション調整について書きます。

 ロードバイクは高いサドル、低いハンドルだととてもかっこよく見えます。プロが乗っているようなやつですね。ただ短足胴長の僕ではそのようなポジションは出せません。かろうじでサドルの方が高いくらいですwwww

 

  今まで幾度となくポジションについては考えてましたが、よく分からずに終わっています。ネットで調べると、(股下)×(係数) が多いですね。他には最下点でかかとが届く高さとか、ひざ角度とか。

股下から求めた高さで調整したことはありますが、これってクランクの長さを考慮しないといけないのでは?と最近思いました。

 つまり「クランク長が170mmと172.5mmであること以外すべて同じバイクがあるとする。股下の計算で求めているのはBBの中心からサドル上面だから、股下と係数から求めたサドル高は2台とも同じになるはずである。しかしクランクの長さの差分違いが生じてしまう。」ということである。

 一方かかと合わせで算出する高さやひざ角度はクランクの長さを考慮しているので、良いのではと思いました。かかとの方法もやったが、うまくできなかったので今回はひざ角度からサドル高を考察していきます。(意識しないとただのレポートになっちゃうwwww)

 

 とりあえず写真を撮ってペイントで線を引いて、パソコンの画面に分度器を当てて角度を測ります。(アナログすぎww)

 

    ひざ角度は上図の青線からなる角度で36°でした。まずこれが30°になるように高さを調節する。その結果を見て±5°で微調整します。

 ひざ角度を小さくするためにはサドルを上げる必要があります。ちなみにかかと乗せる方法だとこのサドル高より少し下がります。

とりあえずほんの少し上げてみました。

 この図ではひざ角度が26°になりました。たったこれだけでこんなに変わるんですかねw

 ブログを書きながらポジション調整をしているのですが、一つ気付いたこと。私服のズボンじゃなくてレーパンかパンイチでやらないと線の引く位置ずれるなと思いました。

 家にローラーがないので明日以降走ってから微調整していこうかと思います。

 結局どんな方法で高さを決めるにしても走って再調整するしかないんですね、ポジションって難しい~~

 

 今回のブログでは色んな意見を書きましたが、あくまで個人的なものなので正しくないことがあるかもしれません。よろしくお願いします。