ちゃお〜!ライトシスターズの 佐藤 ひろよですニコニコ

 

 

このブログについてTrueCalling式ロードマッピングを学び、実践する個性豊かなメンバーがそれぞれの視点で『自分らしい人生をデザインし、楽しく夢を叶えるためのヒント』を発信しています。

 

段々ブログに書くことがなくなってきてしまいました滝汗
 
これもあと何回書き続けられるだろうかアセアセ
 
 
イチョウイチョウイチョウイチョウイチョウ
 
 
皆さんは日々どんな物事に接していますか?
 
楽しいもの、ワクワクするもの、嫌なもの、慣れ親しんだもの…
 
こういうブログを好んで読む人なら、楽しいもの、ワクワクするものが好きかもしれませんね。
 
この人の生き方いいなぁ。かっこいい。私もそうなりたい…
だから今の生き方を変えてみよう、なんて。
 
私も仕事の出来る人に憧れてその人を真似したり、ビジネスマインドを身につける本を読んだり、セミナーに参加したりなど、色々してきました。
 
でも、「憧れる」というその言葉自体が、地に足が付いていないことを示していると言うことを最近知りました。
 
「あこがれる」の「あ」は「足(あ)」
「こ」は「虚」とか「空」
「かれる」は「かる」で「駆る」
 
自分の心がどこか他所へ駆けていってしまう=自分お留守状態
 
 
憧れるのはいいこと、まずは真似してみよう、では「本来の自分自身に軸を置かずに外ばかり見ている状態」=「地に足が付いていない」=「振り回される」
ということになってしまいます。
 
 
私自身、
カッコイイ人に憧れてきて、散々真似して努力して。
だけど、どんなにやってもその人のようにはなれなくて…
最後に残ったのはこのまるまんまの自分だけ。
 
どんなに外に憧れようが、結局はこの自分でやっていくしかないんですよね。
40を過ぎてようやくそんな当たり前のことに気づきました。
 
 
背伸びせず、等身大の自分。
見栄を張らずに自分サイズでやってみる。
 
そういう姿勢が、この令和の時代の生き方であるとも教えてもらいました。
 
 
外にあるものを、この自分に「取り込んで」生きていく。
そういうスタンスが、外側にばかり目を奪われて自分をおろそかにしがちな人には
いいんじゃないかな。と、自戒を込めて書いてみました。
 
 
同じような人いるかな?
参考になれば幸いですニコニコ
 
 
 
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