LOLLIPOP(ロリポップ)のNFTアプリ、
長年(?)の謎がついに解ける!!
LOLLIPOP(ロリポップ)が開発したNFTアプリ
「TimeCapsule(タイムカプセル)」は、
簡単な手順でNFTを生成することのできる便利なツールです。
アプリに搭載されたカメラ機能で写真や動画を撮影し、
そのまま同じアプリで編集・トリミングも可能!
内蔵ウォレットにロリポップ(LPOP)トークンが入金されていれば、すぐにNFT化できます。
TimeCapsuleでは生成したNFTを共有・購入ができるとマニュアルには書かれていましたが、
「出品」に関しては記述がありませんでした。
誰かが出品しないと購入もできないはずなので、
一体どういうことかな…?とずっと疑問だったのです。
マニュアルをよく読み込んでも分からないので、
試しにいっちょやってみっか!ということで。
俺が生成したこちらのNFTを、
今回は共有してみることにしました。
①対象のNFTを確認する
まずはTimeCapsuleに保存されているNFTの中から、
今回共有するNFTを探してみましょう。
アプリを開き、カプセルマーク
をタップすると、
このような画面になるはずです。
「MY CAPSULE」のところにあるのが、
保存されているNFTですね。
②アカウントページのリンクを取得する
次に、先ほどのページの上部にあるリンクマークをタップしてください。
そのあとスマホ画面下の共有マークをタップすると、
リンクをコピーする機能が出てくるのでこちらもタップ。
これでコピペが可能になります。
③SNSなどに貼り付ける
LOLLIPOP(ロリポップ)のマニュアルでは、
SNSでTimeCapsuleのプロフィールを宣伝しようと書いてありました。
コピーされているのはただのURLなので、
例えば友達に向けてメールやLINEで送信するのも可能なんだと思います。
今回は俺のXに投稿してみましょう。
これで誰でも俺のTimeCapsuleプロフィールへアクセスできるようになります。
④URLにアクセスしてみる
実際に、URLにアクセスするとどのように表示されるのでしょうか。
自分のポストが表示されている画面から、飛んでみました。
「EXPLORE THE IMAGES」をクリックすると、
俺が保存しているNFTが表示されます。
⑤購入したいNFTを選択する
NFTを購入したいという場合は、
欲しいNFTにカーソルを合わせて目のマークが表示されたらクリックしてください。
すると、内容を確認する画面が表示されます。
こちらでいいか確認したら、「COLLECT」をクリック。
⑥NFTの購入代金を支払う
すると、自動で金額も表示されました。
こちらのNFTは0.1LPOPで作成したものですが、
1.00LPOPという価格がついています。
「Pay with MetaMask」をクリックすると、
メタマスクが起動して支払い承認を求められると思うのですが…
今日はここまで。
とまあ、こんな感じでNFTの共有と購入ができるみたいです。
出品作業に関しては特に必要なさそうで、
価格も勝手につけられていました。
生成手数料の10倍の価格設定になっているのか、
1枚あたり1LPOPというレートなのか、
詳しいことは分かりません。
たまたまこの価格になっていただけで、
タイミングによって変動する可能性もあります。
今回URLの取得とアクセスについて分かったので、
また日を変えて何度か確認してみたいと思います。








