なんだかSFに出てきそうなお店…
このコーヒーショップでは、顧客と従業員を監視するためにAIを使用しています。
— 五十嵐 (@biz_fx50) March 4, 2026
・各スタッフが何杯作ったか
・顧客がどれくらい待っているか
・誰が素早く働き、誰の仕事が遅いか
米国ウォルマートはすでに店舗向けにこれを導入しているとのこと。… pic.twitter.com/3alvR3RmwT
誰が一番働きものか、
ダラダラ動いている時給泥棒はいないか、
一目瞭然になるようです(^_^;)
ちゃんと頑張っている人にとっては歓迎できる技術だけど、
動きの悪い社員はヒヤヒヤしてしまいそう…
サボっているつもりはないけど、
気が利かないヤツっているんだよね。
俺も学生の頃、カフェでアルバイトしている時によく
「お客さんのこと見ていれば、何をしなきゃいけないか分かるでしょ!?」ってオバ・・・ベテランのパートさんに怒られたなあ。
でも家で親の手伝いすらしてこなかった男子は、
こういう飲食店でバイトしてもすぐに動けないのよ(^_^;)
我が子には絶対、居酒屋でバイトさせなきゃなって思ってます(笑)
働く時間が決まっている場合、
一生懸命やってもダラダラやっても同じだけの給料なら、
できるだけラクに働きたいという人もいるだろうね。
頑張らないと達成できないノルマが設けられているなら別だけど、極端な話、職場にいさえすればお金がもらえるという仕事もある。
仕事にプライドを持てない人や、別に評価なんてどうでもいいわという人は、
こまめに休憩を取り、オフィス内を移動するのもとにかくゆっくり…
俺の職場にも、そういう事務員のオバサンがいますよ(^_^;)
たった3時間しかいないのに、
お茶何杯飲むねん!!ってツッコみたくなる(笑)
デスクからコピー機まで5メートルほどの距離を、
1分くらいかけてゆ~っくり歩くし(笑)
そして退勤時間の5分前になると、
とても丁寧にマグカップを洗い、水気を一滴も残さないよう入念に拭き取り、制服のシワを丁寧に伸ばし、
鏡の前でヘアスタイルとメイクを軽く直し、
それでも時間が余るなあ~と時計をチラチラ見つつ、
デスクの上の見えないホコリを集めてゴミ箱に入れながら時を待つ。
そして毎日必ず、退勤時間ピッタリでタイムカードを押すんですよね(笑)
もはや神業。
いいよなあ、こっちは配達スケジュールが過密ってて、
お昼食べられないくらいドタバタの時もあるのに。
人間が一人ひとりの社員の行動をチェックするのは難しく、
「アナタ休憩長過ぎよ!」というのが個人の価値観による言いがかりになる可能性もあります。
しかしAIなら、あらかじめ設定された基準をもとに、
しっかり仕事をしている人とサボっている人を明確に分けることができるでしょう。
ノロノロ歩く事務員さんも、
「もっと速度を上げて移動してください」とAIロボットに注意されればいいんだ(笑)
時間いっぱい一生懸命頑張っている人にはボーナスを与え、
それなりの人は時給ピッタリ分しかもらえないとかね。
わざと暇になるように図らっていたら、しっかり時給から引く!
そうでもしないと、頑張っている人が報われないよね。