暗号資産を現行の資金決済法ではなく、
金融商品取引法の枠組みに入れるべきではないかという議論が昨年あたりから続けられてきましたが、
なんと昨日、ついに金融庁が正式に改正案を承認したとのことです!!
株式や債券などとまったく同じ金融商品とはいかないものの、
これに準ずる金融商品として取り扱われるようになりそうです。
さらに、インサイダー取引の規制、
暗号資産の発行者や取り扱い事業者の情報開示、
ホワイトペーパーの提出など、
改正案には投資家保護のための施策も盛り込まれています。
ずっと「検討」ばかりでなかなか進まなかった、
日本の暗号資産法整備。
ここにきて、ようやく業界が納得するルール制定の見通しが立ちました。
俺たち投資家はもっと攻めた資産運用ができるようになるし、
暗号資産プロジェクトはルールに則った対応を求められるようになります。
暗号資産はもはや電子マネーに準ずる決済手段でなく、
投資商品として認められたのです!!
これはビットコインピザデーに次ぐ、
記念すべき日になるのでは!?
とりあえず金融庁とビットコインに乾杯![]()
(最近ビットコインは調子悪いけど)