表現しているのは労働者の滑稽さ?それとも強さ?韓国アーティストの芸術に考えさせられて | 4年間の不倫生活とLOLLIPOPのこと

4年間の不倫生活とLOLLIPOPのこと

家ではよき夫、パパとして毎日家族のお弁当作りに励んでます。
町内ではイクメンと呼ばれてますけど、実は4年前から不倫中!

俺はこのアートで、

こうだいさんのポストとは違う感想を持ちました。

 

 

 

制作者の意図は「苦しむ労働者と、それを見降ろす支配者」なのかもしれないけど、

 

日本人の俺の感覚からすると、

みんなで考え、協力し合い、

支え合うことで敵から大切なものを守っているようにも見えます。

 

 

「3羽の黒い鳥が上空から球を狙っている」という構図は、

支配者が労働者たちの権利を奪うことなんて簡単なはずなのに、

彼らが一致団結すれば容易にはいかないという意味にも通じるのでは?

 

 

見る人によってどう感じるかはさまざまだけど、

それにしてもこの藁人形のクオリティはすごいですね…

 

 

動力はどうなっているんだろう?

リアルな人間の骨格にも見え、ちょっと不気味さもあります。

 

 

労働者が球を奪い合っているように見えるか、

それとも支配者に奪われないよう協力し合っているか、

 

みなさんはどう捉えるでしょうか。