色彩検定2級の受験後、同じ立教大学で色彩検定UC級にも挑戦しました。
UC級とは、ユニバーサルカラーのこと。
色を判別するのに支障がある方に対しても、見分けがつきやすい色の組み合わせや配色を学ぶ試験です。
今回は、上記の2冊の本で学びました。
公式テキストを読んだとき、見えにくい、または判別しにくい色の組み合わせが、こんなにあるものかと驚きでした。
普段何気なく見ている、赤い禁止標識や黄色の注意の標識も、万人に注目される色とは言い難いのだということも学びました。
そして15時10分。
色彩検定UC級の試験が始まりました。
色覚障害のある方の見えにくい色の組み合わせの問題や、白内障や緑内障の方の見え方を答える問題など、とてもためになる問題ばかりでした。
特に、白内障は他人事ではありませんよね。
80代にもなれば、ほぼ全員がかかると言われてますから。
そして試験終了。
いわゆる奇問・難問は出題されない良問ばかりの試験でした。
色彩検定2級、UC級と学んでみて、改めて色の奥深さを知りました。
二つとも合格を祈る!


