ロビートソンです。

資格取得や試験の裏話をお届けするYouTubeラジオ「シカクラジオ」。 私ロビートソン(ラジオでは「タチバナヒカル」の名前で喋ってます!('◇')ゞ」(鈴木秀明 氏(資格研究家。資格取得家。 資格ライター。資格・勉強法アドバイザー。)&タチバナヒカル)がお送りする第139回を公開しました!

今回のテーマは、近年の国家資格や各種試験でどんどん導入が進んでいる「CBT(Computer Based Testing)試験」のリアルなあるある&疑問についてです。

様々な資格に挑戦される方・試験受験者なら一度は感じたことがある「CBTの不思議」をたっぷり語り合いました!

今回の主なハイライト

1. CBTで配られるメモ用紙「1枚問題」

CBT試験を受けると、受付でボールペンとA4用紙(またはメモ用紙)を1枚渡されることが多いですよね。

  • タチバナ派: 「電験(電気主任技術者)や証券外務員のような計算問題が多い試験だと、紙1枚じゃ全然足りない!裏面までギッシリ書く!」

  • 鈴木派: 「実は紙をほとんど使わない。1枚で足りることも多い。」

試験によって追加用紙をもらえる場合もありますが、「呼び出しボタンを押すのに気を使う」など、受験者目線の本音が炸裂しました。

2. 途中退出不可のCBT試験もある??

一部のCBT試験では「最後まで退出不可」というルールが存在します。 いつでも途中退出できるのがメリットであるCBT。そんなCBTでも途中退出できない試験が存在します・・。(^^;)
画面をカチカチスクロールしながら残り時間を過ごすあの何とも言えない時間……受験経験がある方ならきっと共感していただけるはずです(笑)。

3. 「1時間早く到着しても受けられる?」テストセンターの謎

「ちょっと早めに会場に着いちゃったな……」という時、テストセンターによっては席が空いていれば予定時間よりかなり早く試験を開始させてもらえることがあります。 遅刻には厳しいけれど、早めの到着には柔軟なCBTならではのオペレーションや、会場の裏事情についても考察しました。

動画はこちらからご視聴いただけます!

CBT試験の使い勝手の良さや、昔ながらのペーパー試験の良さなど、今回も資格受験者必見のトークになっています。

ぜひ移動時間のお供にお聞きください!('ω')ノ

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【皆さんからのコメントもお待ちしています!】
「CBTのメモ用紙で困ったエピソード」や「テストセンターの思い出・疑問」などがあれば、ぜひYouTubeのコメント欄で教えてください!

チャンネル登録&高評価もよろしくお願いします!次回もお楽しみに!

 

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【中小企業診断士】2次試験対策の本を購入!王道参考書で決戦に挑みます!

先日、2次試験への受審申込みを完了させましたが、形から入る(&実力を徹底的に底上げする)ために、2次試験対策の書籍をドカンと買い揃えてきました!

 

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購入した本たち

購入したのは、受験生の間で「神器」とも呼ばれる王道の4冊です!

1. 今回揃えた「2次対策の最強ラインナップ」

2次試験(事例I〜IV)の記述対策に向けて、以下の本をゲットしました。

  • 『2次試験合格者の頭の中にあった 全知識(2026年版)』 1次試験の膨大な知識の中から「2次で本当に使う知識」だけをギュッと凝縮した一冊。解法の骨組みを作るために読み込みます!

  • 『2次試験合格者の頭の中にあった 全ノウハウ(2026年版)』 80分という極限の中で、どう与件文を読み、どう答案を組み立てるかの思考プロセスを叩き込むための本。

  • 『事例IV(財務・会計)の全知識&全ノウハウ』 2次試験最大の壁であり、配点も大きく差がつきやすい事例IVの特化本。計算ミスをなくし、確実に部分点・解法をもぎ取るために回します!

  • 『ふぞろいな合格答案 エピソード19(2026年版)』 2次受験生の必須アイテム!合格者・不合格者のリアルな再現答案と採点基準が載っており、「開示得点のリアル」を知るための最強の分析ツールです。

2. これからの学習戦略:インプットから「書き出す訓練」へ

1次試験と違って、2次試験は「知っている」だけでは1点も入りません。

  • 与件文から根拠を素早く拾い出す

  • 「全知識・全ノウハウ」で学んだフレームワークに落とし込む

  • 「ふぞろい」でキーワードと要素の抜け漏れをチェックする

このサイクルを何度も回して、80分間で合格ライン(60点以上)を安定して叩き出せる解答作成プロセスを身体に染み込ませていきます!

最後に

ズシリと重い参考書を机に並べると、改めて「いよいよここからが本当の勝負なんだ」と身が引き締まる思いです。

本番までの限られた時間、この4冊を使い倒して、今年で合格を掴み取りたいものです!(^^;)

同じく2次試験に向けて追い込み中の受験生のみなさん、ぜひ合格を勝ち取りましょう!('ω')ノ



【写真展】東京都写真美術館「TOPコレクション 明日の食卓」へ――「食べる」ことの奥行きを実感

恵比寿ガーデンプレイス内にある東京都写真美術館(3階展示室)へ行き、「TOPコレクション 明日の食卓」を鑑賞してきました。

 

写真展の案内

日常的に触れている「食」というテーマですが、展示室に足を踏み入れると、単なる“美味しいもの”の記憶にとどまらない、写真家たちの多角的な視点に圧倒されました。

1. 自然界の営みと「生きるための食」

特に強く印象に残ったのが、宮崎学さんの作品です。

 

スイカを題材とした作品(宮崎学さんの作品)

捨てられた大量のスイカに群がるイノシシの家族。 人間にとっては不要となった廃棄物が、野生動物たちの「命を繋ぐ食卓」に変化しているリアルな現場が写し出されています。自然界と人間の境界線、そして「食」の生々しさを突きつけられる力強い作品でした。

2. 日常の風景から問いかけられる生活の記憶

展示を進むと、家庭の冷蔵庫の中身を捉えた作品や、家族の食卓の風景、映像作品など表現は多岐にわたります。

 

冷蔵庫の作品
映像作品

個人的に面白かったのが、冷蔵庫のドアが開いている写真と閉じている写真の対比。 普段何気なく開け閉めしている冷蔵庫ですが、そこには暮らす人の生活様式や時代背景、さらには個人の欲望や記憶までがギュッと詰まっていることに気づかされます。

モノクロ写真の佇まいも美しく、じっくりと一枚一枚に向き合う豊かな時間を過ごせました。

最後に

私たちが毎日当たり前に繰り返している「食べる」という行為。 それは単なるエネルギー補給ではなく、環境、歴史、家族、そして社会のあり方と深く結びついているのだと改めて実感させられる素晴らしい展示でした。

9月21日(月・祝)まで開催されているようなので、写真が好きな方はもちろん、日々の生活を少し違った視点で見つめ直したい方にぜひおすすめしたい作品展です!

鑑賞後は恵比寿の街で、少し特別な「食卓」を楽しんで帰りました('ω')ノ