【再挑戦】土地家屋調査士試験に今年も出願!――昨年の「71点」の悔しさを胸に、今年こそ壁を越える!

日々さまざまな資格試験に挑んでいる私ですが……今年も「あの難敵」への願書を提出してきました!

そう、土地家屋調査士試験です!(^^;)

昨年受験したのですが、結果は「71点」(合格点は76点)で不合格。なかなか届きそうで届かなかったという、本当に、本当に悔しい思いを味わいました……。( ;∀;)

 

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昨年の調査士の結果

1. 昨年の「71点」という絶妙に悔しいリアル

土地家屋調査士試験といえば、択一式に加えて、三角定規や電卓をフル活用して図面を引く「記述式(土地・建物)」がある超・実践型試験。

昨年の「71点」という数字は、決して勉強不足で太刀打ちできなかったわけではなく、かといって合格にはあと一歩足りなかったという、一番メンタルにくる絶妙なラインでした。

  • 択一のちょっとした引っ掛け問題

  • 記述式での細かな計算ミスや図面描画の時間ロスト

「あそこをケアレスミスしていなければ……」「あのイジワルな問題に騙されなければ……」と、不合格通知を見たときはしばらく夢に出てきそうなほど落ち込みました( ;∀;)

2. 「あと数点」の壁を破るための今年の方針

しかし、悔しがってばかりいても始まりません! 「71点まで来られた」ということは、基礎知識や試験の全体像(正体)はすでに掴めている??ということ。・・(であって欲しい!)

今年の目標は、単に「知識を増やす」ことではなく、「完璧に点を取らせてくれない罠を徹底的に回避する」ことです!

  1. 択一式の精度を極限まで上げる 知っている・知らないのクイズ問題で絶対に落とさない。曖昧な知識をゼロにする!

  2. 記述式の「時間短縮」と「ケアレスミスゼロ」 司法書士や診断士の財務会計でも痛感した「時間との戦い」。電卓操作と作図のスピードを上げ、焦りによる凡ミスを完璧に防ぐ!

最後に:今年こそ合格のハードルを越えたい・・!

出願を済ませすと、やはり独特の緊張感と「やるぞ!」という熱い気持ちが湧き上がってきます。

昨年の悔し涙を嬉し涙に変えるために。 今年こそは、あの高くて分厚い「合格のハードル」を確実に飛び越えて見せます!('ω')ノ

同じく土地家屋調査士試験に挑む受験生のみなさん、リベンジ組も初受験組も、体調に気をつけて本番まで走り抜けましょう!

今年こそ絶対に合格したい!!頑張りマス!!('◇')ゞ

 

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中小企業診断士試験、戦い終えてきました! ラスボス財務・国語力・マニアッククイズの3連戦

先週末、ついに中小企業診断士 1次試験を受けてきました!

【財務・会計】【企業経営理論】【中小企業経営・政策】の3科目に絞って挑んだ今回の熱い戦い。 一言で言うと……「やっぱり診断士試験の罠とクセは凄まじかった!!」です(笑)。

心身ともに全エネルギーを使い果たし、今はすっかり燃え尽きています。 忘れないうちに、会場で感じた各科目のリアルな手応えを振り返っておきたいと思います!

1. 【財務・会計】時間ギリギリ!やっぱり君が「ラスボス」だった……

まずは今回の最難関、財務・会計。 結果から言うと、本当に時間ギリギリの死闘になりました……!

電卓が使えないプレッシャーの中、次々と押し寄せる計算問題。 「あれ?計算が合わない」「この選択肢の数値、どこから出てきた!?」と焦るたびに時計の針が爆速で進み、まさに1分1秒を争うタイムサバイバル状態。

過去問やスピード問題集で対策はしてきたつもりでしたが、本番の圧倒的な緊張感も相まって、「やっぱりこの科目が実質的なラスボスだな……」と痛感させられました。(-_-;)

2. 【企業経営理論】手強いけれど……勝負の鍵は「現代文の読解力」?

続いて、王道の企業経営理論。 相変わらず「なんだか嫌らしい、イジワルな日本語」の選択肢がズラリと並んでいて手強さは健在でした。

ただ、じっくり解いていて感じたのは、「これは純粋な知識というより、国語の読解力勝負な面が大きいぞ……?」ということ。

選択肢の日本語の繋がりや、「絶対に言い切れるか?」「論理の飛躍がないか?」というロジックを読み解く、まるで大学受験の現代文をやっているような感覚でした。 完璧に罠を回避できたかは怪しいですが、持てる読解力をフル動員して食らいついてきました!( ;∀;)

3. 【中小企業経営・政策】予想通りのマニアッククイズ大会(笑)

そして最後は、直前まで詰め込んできた中小企業経営・政策。 こちらはもう、予想を裏切らない「マニアックなクイズ大会」でした(笑)。

「えっ、白書のそんな細かい数字聞いてくる!?」 「この補助金の要件、そこが引っかけ!?」

といった具合に、知っていれば一瞬、知らなければどうあがいても書けない/選べないという極端な世界。 消防設備士のときにも味わった「知識勝負の恐怖の罠」を存分に堪能してきました。ですが、直前に2026年度版のスピード問題集で悪あがきした知識がいくつかヒットしてくれた…と思いたい!

最後に:戦い抜いた自分と、受験生のみなさんにお疲れ様!

午前から午後まで、頭をフル回転させ続けた長丁場。 会場を出たときは足がガクガクで、魂が口から抜けかけていましたが(笑)、決意した3科目を最後まで諦めずに解ききった達成感はあります!

完璧に点を取らせてくれない診断士試験ですが、今の自分が持っている力はすべて解答用紙にぶつけてきました。

同じく先週末、全国の会場でこの過酷な戦いを乗り切った受験生のみなさん、本当にお疲れ様でした!! まずは重いテキストを置いて、頑張った自分の頭と体を思いっきり甘やかしてあげましょう!('ω')ノ

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