自分自身のブログを確認いたしますと、予備試験は3年ぶりの挑戦です。
そうか、前回挑戦してから3年経ったのか…
と、改めて歳を重ねた現実と向き合いました
予備試験は、今年も長丁場!
最後まで集中力を切らさず戦わねば!
今年こそ、念願の択一突破を目指します。
9時45分。
いよいよ運命の戦いが始まりました。
先ずは民事系3科目から。
問題を見ると、流石は予備試験とは言え司法試験。民法も、昨年の行政書士と比べると悩ましい問題多数。
商法・民事訴訟法は私にとってはなかなか悩ましい問題でしたが、比較的素直な問題だった印象。
休憩を挟み12時から公法系2科目です。
ちゃんと判例を読み込んでいない私が悪いのですが、おかげでかなり迷い、そして勘でマークする問題多数!
行政法がまさにそれでした。
さらに休憩を挟み14時15分から刑事系2科目です。苦手意識が高い刑事系ですが、今年も私にとって悩ましかった…。
特に刑事訴訟法の後半は、ほぼ勘だったなぁ…。
予備試験オーラスは、一般教養問題。
選択式なのですが、昨年受験した行政書士の一般教養もなかなか悩ましい印象なのですが、予備試験のそれは、もっと悩ましい問題が!
すげぇ…ムズい!

歴史の問題も聞いたことがない人物も出ますし…。
行政書士試験にはあまり出題されない理系問題(物理・化学・生物等)の方が、まだオーソドックスな印象が…。
自分が受験してる試験は何だっけ?…と、ふと迷う瞬間も…
そして、試験終了。
3年ぶりの予備試験に挑む戦いは終わりました。
私には難しかった…
敗北感半端なく…

