『電卓技能検定』が終了し、ホッとするのも束の間、急いで、『ディジタル技術検定』が行われる、ユーキャン本社まで向かいました



自分がチャレンジしたのは、3級です。
ところで、ディジタル技術検定とは如何なる検定でしょうか。ウィキペディアによれば、以下の記載があります。
ディジタル技術検定(ディジタルぎじゅつけんてい)とは、国際文化カレッジ主催、文部科学省後援のデジタル技術に関する検定である。 1989年(平成元年)にラジオ音響技能検定からコンピュータ系の技術を独立させて発足した
…とあります。
現代のコンピューターの普及とともに誕生した試験であることがわかります。
自分がチャレンジした3級レベルですと、ITパスポート試験を勉強された方なら、比較的取り掛かりやすいレベルかと思います。
16進数から2進数の変換や、半加算器の問題などです。
さて、試験開始

自分は過去問のみの学習でしたが、それでも十分戦えるレベルだと思いました。
中には、よくわからない問題もありましたが、反面、自信を持って解答できた問題もあり、バランス良く解答できたのではないかと思いました。
次に、ニュース検定が控えていたので、途中退出しました。

終わりに、今回の勉強を通じて、久しぶりにコンピューターの知識を学びました。
来年以降に、ぜひ基本情報技術者試験にチャレンジしたいと改めて思いました

