宇宙ステーションガイド 大島佳世子 -13ページ目

宇宙ステーションガイド 大島佳世子

スペースシャトルの打上げを見に行く!これは私の長年の夢。シャトルの引退もせまり、そのチャンスは残りわずか。そんな時に、打上げ見学できますよ~というNASAからの招待状が届き...本当に打上げを生で見られるのか?その過程を綴ります。

あまりメディアでも取り上げられていませんでしたが、、、、山崎さんが宇宙にいった時に、京友禅の風呂敷を持っていかれたようです。 (今日、私も知りました(汗))

6月30日22時59分配信の京都新聞より引用
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京友禅の風呂敷 宇宙の旅 昨夏 京の会社、山崎さんに寄贈 (*クリックすると写真が見えます)

窓からのぞく地球を背景に、宇宙空間を漂う京友禅の風呂敷。伝統の意匠や地色の深い青が映える
 京都の染色会社が宇宙飛行士の山崎直子さん(39)に丹後ちりめんを使った京友禅の風呂敷を贈ったところ、山崎さんが4月の米スペースシャトルでの宇宙飛行に持参した。地球を背景に漂う風呂敷の画像がこのほど山崎さんから電子メールで届き、関係者を驚かせている。

 贈ったのは、富宏染工(京都市中京区)の藤井友子取締役(46)。入塾している同志社ビジネススクール伝統産業グローバル革新塾が昨春、宇宙航空研究開発機構と共催した行事に山崎さんがメッセージを寄せたのをきっかけに同塾で支援の輪が広がり、昨夏にお守りとともに贈った。

 画像は、山崎さんが滞在した国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」で撮影された。手描き友禅で染めた四季花などの伝統意匠がはっきりと写り、背後の丸い窓からは水色の地球と暗い宇宙空間がのぞいている。

 山崎さんのメールには「思いを大事にしたい」「伝統産業の発展をお祈りします」などと書かれていたといい、藤井さんは「驚くと同時に感激した」と話す。同塾を担当する村山裕三教授は「京都は陰陽道などで平安時代から宇宙へのあこがれが強く、京都の伝統工芸品が初めて宇宙に送られたことは意義深い」と話している。

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そりゃ、、、山崎さんからメール来たら、びっくりだ~。

この、風呂敷を送られた富宏染工の藤井友子さんのブログにも、詳しいことが書かれています。

(全然、宇宙とは関係ありませんが、この富宏染工は2010年春の「東京ガールズコレクション」にも出展されているようです。すごい!)

鮮やかなデザインの風呂敷なので、きっと白で統一されている「きぼう」では、映えたでしょうね。
宇宙関連のことを探そうと、ネットサーフィンをしていたところ、NIKONのプレスリリースを発見!
山崎直子さんをはじめとするスペースシャトルのSTS-131のクルー達がNIKONを訪問したとのこと。

以下、NICONのサイトより引用。

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 株式会社ニコン(社長:木村 眞琴、東京都千代田区)は、6月30日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)所属の宇宙飛行士 山崎直子氏と、米国航空宇宙局(以下NASA)所属の宇宙飛行士6名の訪問を受けました。

 来社された7名はコマンダー(司令官)のアレン・ポインデクスター氏をはじめとするスペースシャトルミッションSTS-131(19A)に参加したクルーの皆さんで、当社からは会長の苅谷道郎、社長の木村眞琴をはじめデジタルカメラの開発責任者らが応対しました。

宇宙ステーションガイド 大島佳世子

山崎直子 宇宙飛行士とニコン会長 苅谷道郎・社長 木村眞琴

 訪問の目的は、NASAが今回のミッションから国際宇宙ステーション(ISS)内での撮影機材として採用した、デジタル一眼レフカメラ「ニコンD3S」と交換レンズなどに対する評価を中心とした意見交換であり、その高い信頼性と安定性が話題となりました。

実際に多くの撮影を行なったアレン・ポインデクスター氏のコメント

「STS-131(19A)ミッションは完璧でした。取替えのきかない宇宙では、機材に対して何よりも信頼性と安定性が求められます。今回はとても有意義な意見交換ができました」

山崎直子氏のコメント

「国際宇宙ステーションから撮影した美しい地球の写真が、子供たちの地球や環境のことを考えるきっかけとなればうれしいです」

ニコン社長 木村眞琴のコメント

「1971年のアポロ15号のミッション以来、一貫してNASAに撮影機材を提供させて頂いていることを誇りに思います。これからも信頼に応えるものづくりで、有人宇宙開発に協力してまいります」

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今回のカメラ以外にも、宇宙ステーションの日本の実験室「きぼう」にあるカメラ付の実験装置も作っていたり、船外活動に使っているのもNIKON製。宇宙開発とは関わりが深い企業。

宇宙ステーションには、以外と探すと日本プロダクツがゴロゴロ(いや、プカプカ)しているのかも。

追記:すいません。ニコン社のスペルが間違っておりました。ただしくはNIKONです。大変失礼いたしました。また、ご指摘頂いた方には、大変感謝いたします。有り難うございました。

来る7/10、JAXAタウンミーティングがサッポロで開催されます。

で、、、登壇者は、山崎直子さん!

北海道だから、帰国報告会に参加できなかったよ~という方には、報告会とは内容が異なりますが、足を運ばれてみてはいかがでしょ?

参加申込は、締めきられていますが、まだ余裕があるかもしれません。だめもとで問い合わせてみてください。(本当は、この点についてちゃんと調べてからお知らせするべきでしたが、、、なにぶん、もう時間が遅いもので、問い合わすことができませんでした。ご了承ください。)


以下、JAXAサイトからの引用
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札幌から始まる宇宙開拓の夢
「第47回JAXAタウンミーティング」 in 札幌の開催について

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、札幌市青少年科学館と共催で、第47回JAXAタウンミーティングを下記のとおり開催いたします。
今回は、JAXAの長谷川執行役と山崎宇宙飛行士から話題を提供し、皆様と宇宙航空研究開発の意義等について一緒に考え、議論を深めていきます。



名称: 札幌から始まる宇宙開拓の夢
第47回JAXAタウンミーティング in 札幌
主催: 札幌市青少年科学館
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
日時: 平成22年7月10日(土)18:00~20:00
登壇者: 長谷川 義幸(JAXA執行役)
山崎 直子(JAXA宇宙飛行士)
会場: 札幌市青少年科学館 プラネタリウム
〒004-0051 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2-20
TEL:011-892-5001
対象: 高校生以上(定員200名)/事前申込制
参加費: 無料

<プログラム>
18:00 開演・開催挨拶
18:10 JAXA事業概要
説明タウンミーティングの概要説明
18:15 話題提供者(1) 長谷川執行役
内容:国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟やHTV(宇宙ステーション補給機)について

話題提供者(2) 山崎宇宙飛行士
内容:STS-131ミッションについて
18:45 意見交換
20:00 閉会
※プログラムや話題提供内容は、変更になることがあります。

<登壇者>
長谷川 義幸(はせがわ よしゆき)
宇宙航空研究開発機構 執行役

1976年3月、芝浦工業大学大学院修士課程電気工学専攻修了。同年4月、宇宙開発事業団(NASDA)に入社。1987年4月まで通信、放送、気象、地球観測衛星の衛星管制システムの開発と運用に従事。内、1年間はNASAジェット推進研究所に留学。
1989年から2008年10月まで宇宙ステーション日本実験棟開発に従事、国際宇宙ステーションプログラムマネージャを経て、2009年4月より現職。

山崎 直子(やまざき なおこ)
宇宙航空研究開発機構
有人宇宙環境利用ミッション本部 有人宇宙技術部 宇宙飛行士

1993年東京大学工学部航空学科卒業。1996年同大学航空宇宙工学専攻修士課程修了。同年4月、NASDAに入社。「きぼう」日本実験棟の開発業務に従事。1999年2月より国際宇宙ステーション(ISS)に搭乗する日本人宇宙飛行士の候補者として選定され、同年4月から基礎訓練に参加。
その後、2001年9月に宇宙飛行士として認定され、2006年2月にNASAよりミッションスペシャリスト(搭乗運用技術者:MS)として認定される。 2008年11月にSTS-131ミッションのMSとして選定され、2010年4月5日からスペースシャトル「ディスカバリー号」にてミッションに参加。滞在中、ISSのロボットアームおよびスペースシャトルのロボットアームの操作や物資移送責任者としてスペースシャトル/ISS間の物資移送作業全体の取りまとめを行い、4月20日に帰還。

<参加申込方法>
申込方法 : 往復はがきに、イベント名・住所・氏名・年齢・電話番号及び返信面(ご住所・ご氏名)を記載の上、お申込みください。
なお、はがき1枚につき2名まで応募可能です。
申込先 : 札幌市青少年科学館
〒004-0051 札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2-20
TEL:011-892-5001
FAX:011-894-5445
申込期間 : 平成22年6月28日(月)必着
応募多数の場合は、抽選となります。

<お問い合せ先>
○参加・応募についてのお問い合わせ
 札幌市青少年科学館
 TEL:011-892-5001(担当:楠)
 FAX:011-894-5445

○JAXAタウンミーティングについてのお問い合わせ
 宇宙航空研究開発機構広報部
 TEL:050-3362-2954(担当:古江)
 FAX:03-6266-6910

関連リンク:
札幌市青少年科学館 
山崎さん、昨日7/1には、相模原市での宇宙飛行報告会が開催されたようです。

その模様は、こちら

「宇宙ほたる」という、、、なんだかロマンチックな響きにも聞こえる、あることについても語られたようです。気になる方は、こちらをお読み下さい。

ではでは。

私の家から、車で10分、自転車でかっ飛ばせば30分の距離にある「つくば宇宙センター」。

センター内の施設を見て回るツアーなども行っているのですが、現在、改修工事を行っているため、人工衛星(月の探査衛星「かぐや」の実物サイズの実験機)とか、大気圏に再突入したために真っ黒クロ助状態のソユーズ宇宙船などが展示されているエリアが見ることができません。

この工事は、7/16には終わる予定なので、もしつくば宇宙センターのツアーに行きたいな~と考えられている方は、工事が終わるまで、待たれた方がいいと思います。。。という、自称つくば大使からのお知らせでした。

ツアーについては、こちらもチェック。

と書きながら、、、来週は、東京からいらっしゃるお客さまを宇宙センターにお連れする予定。。。もう少し、タイミングが後だったら、良かったのにな~。残念。

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本当は、行きたかった。。。。「山崎宇宙飛行士らSTS-131クルーの帰国報告会」

行けなかったので、詳細は、こちら

このあと山崎さんは、日本にいる間に打上げ時に宇宙に持っていた公式飛行記念品*の返還式などのお仕事がある模様。もう少し日本にいられるようです。

*公式飛行記念品とは、、、宇宙飛行士に関係するところからの記念品で、スペースシャトルに持ち込まれて宇宙を飛行した後、返還されます。なかなか宇宙に物をもっていくのって、シャトルの燃料代とかもろもろお金がかかるのですが、タダで持っていってもらえるので、記念品が返還された人(団体)にとっては、とても嬉しいもの。

通常、JAXAを通じて宇宙に物を運ぼうとした場合、かなり調整や作業時間がかかり、

そして、費用も、、、、

荷物を運ぶ場合は1キロ300万円。
(でも、JAXAとのコーディネートを民間の某企業にしてもらう場合、追加費用の発生の可能性あり)

もし、宇宙ステーション内などで、宇宙飛行士に記念写真をとってもらうとか何か作業を御願いする場合には、1時間500万円~の作業料がかかります。

ということもあり、タダで宇宙に持っていってもらえる公式飛行記念品って嬉しいものなんです。もちろん、JAXAや宇宙飛行士の好意が嬉しいということもありますが(笑)

ではでは。

昨日のはやぶさ記事つながりで。。。

ascii.jpのコラム特集“JAXAの真田ぁ~ず”に総力インタビュー!


おすすめコラムです。

本業で、この企画でチョコッとだけ関わらせていただいたので。。。。

なんていうのは、おすすめのポイントではなく、この記事を書かれたライターさんの取材力が、光っているからです。

私も、このライターさんみたいな取材力、表現力、行動力を身につけたい!



ところで、「はやぶさ」とは関係ありませんが、しばらくブログを怠けていました。。。。打上げを見た後、宇宙開発の魅力をもっと人に惹き付ける形で伝えていきたいという思いを改めて自分のなかで確認したのに、、、、

それに反して自分の力不足の状態などから、、、ブログを続けていく元気がなくなってしまったのです。。。

また、悪循環でブログを書かなければ、いただくコメントで元気づけられることも少なくなり、ますます自分のパワーというか、気合いが薄れていく流れに。。。。

このまま、こんな状態が続いたら、精神的に非常に悪い。

今日から7月になりました。自分の気持ちを元気づけるためにも、今日からまたブログを再スタートしたいと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

以前、「宇宙酔」という飲みニケーションイベントを行った際に、お手伝いいただいた箱田さんが主催される、宇宙イベント 「宇宙酒場 ~おかえりはやぶさ!七夕パーティー!」が七夕の日に開催されます。

今回、幹事は箱田さんら他、宇宙酔にも参加されていた他の宇宙好きの方々なので、私はお客さんとして、何も気兼ねなく、酔えそう(笑)。

「酒場」とイベント名には、付いていますが、お子さんも参加が可能です。

ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか?

以下、イベントページからの引用。

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■日時

2010年7月7日(水) 19:00ラウンジオープン
【トーク開始時間は当初19:30としていましたが、早まりそうです。お早目のご到着を!】


■「宇宙酒場」とは?

はやぶさに感動したユーザー集まれ!

小惑星探査機「はやぶさ」が7年の旅を終え、2010年6月13日に地球に帰ってきました。幾多の困難を乗り越え、カプセルを残して光り輝きながら燃え尽きるその姿を多くの人が見守り、そして感動しました。

しかも、今回のはやぶさは公式ニュースだけでなく、ユーザー発のコンテンツが非常に盛り上がったのが、これまでにない特徴でした。Twitterでの実況、インターネットでの動画生中継、感動的なpixivの漫画、はやぶさを解説した動画たちなどなど。ネットの人たちにとって身近なメディアで、いろんなコンテンツが私たちを楽しませてくれました。

ってことで、

そのコンテンツの作者さんを呼んで、みんなで作品を見ながら楽しく酒を飲んじゃいませんか?(未成年の人はジュースで!)

あの夜の感動をもう一度体験しましょう!

宇宙をテーマにネットの力で時間と空間とゆるーくつなぐソーシャルな飲み会、それが宇宙酒場なのです。


■こんな人が来るべきイベントです

- Twitterで初めてはやぶさを知った!
- ネットでライブ中継を観て、感動した!
- でもイトカワってなんなのかよくわからない!w
- はやぶさは「君」なのか「ちゃん」なのか「タン」なのか迷う。
- はやぶさは星になったんだと思う。流れ星に。
- はやぶさは打上げからずっと追っている!
- イトカワのターゲットマーカに名前が載っている。
- ていうか、はやぶさ作ったし。
- 宇宙開発に興味がある。
- なんか宇宙が好き。


■ゲスト

・秋の「」さん(ハヤブサコスプレイヤー)
・野尻抱介さん(Skype参加)(SF作家)
・松浦晋也さん(科学ジャーナリスト)【6/29追加】

また、以下の方からのメッセージも会場で紹介します!

・すこっちさん(イラストレーター) はやぶさ作品 http://drawr.net/show.php?id=1478887
・今成 震さん 「はやぶさ地球光」 http://onjn.nomaki.jp/software.html

・その他、鋭意調整中!


■場所

3331 Arts Chiyoda ラウンジ
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
http://www.3331.jp/access/

東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分
(出口出てすぐ見えるすき家手前を左折、100m先右の公園奥です)
東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
(出口出て左へ、肉のハナマサ先を左折、100m先左の公園奥です)
JR御徒町駅南口より徒歩7分
JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分

○Googleマップ
http://bit.ly/bsZYs0


■定員

40人→60人【6/30更新:申込多数のため、定員増やしました!】
【6/30更新:多くのお申込ありがとうございます!後ほどメールでお知らせしますが、定員を超えた場合、キャンセル待ちになってしまう場合がございます。ご了承ください…】


■参加費

3,000円(1ドリンク・極軽食付き)


■プログラム(随時更新)

19:00 ラウンジオープン
(トーク開始時間等、詳細調整中)【6/30更新】
22:00 終了

申込サイトはこちら。
6/4付けのJ-CASTモノウォッチからの引用です。
http://www.j-cast.com/mono/2010/06/04068092.html

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平成22年度産学官連携推進会議事務局は、2010年6月5日、「科学・技術フェスタin 京都」を国立京都国際会館で開催する。

「産学官連携推進会議」は、産学官連携に携わる第一線のリーダーや実務経験者らが一堂に会し、産学官連携に向けた具体的課題を研究討議するとともに、情報交換、対話・交流などを図る目的で、平成14年からこれまで8回開催。

「科学・技術フェスタin 京都」として開かれる今年は、08年にノーベル賞を受賞した益川敏英・京都産業大学教授による特別講演や、産学官連携の具体的成功事例の紹介などが予定されているが、新たな試みとして次代を担う若者にも広く科学技術に関する興味を持ってもらうことを目的に、米ヒューストンから山崎直子さんのメッセージや、ノーベル賞受賞者である物理学者の小柴昌俊氏、小林誠氏、同科学賞受賞者の科学者・田中耕一氏によるシンポジウム、さらには、「高専ロボコン」の受賞ロボットのデモンストレーションなど、高校生等を対象とした各種イベント等の開催も予定している。

なお、イベントの一部はUSTREAM(http://ustre.am/hR9b)でライブ中継され、益川教授の講義は10~10時半、山崎さんの衛星中継は10時半~11時を予定(ほかにも中継予定の講演あり)。
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つくばに研究拠点があって、私のお気に入りロボットスーツ「HAL」の出展もある模様。

実は、、、この研究をされている山海先生の隠れファンでして、山崎さんの打上げ見学にいらしているところを、一緒に写真をとってもらいました。嬉しかったな~。

ここにその写真を載せたい気もしますが、写真のなかの私は、嬉しさのあまり、、目がきらきら、、、といったレベルではなく、”ギラギラ”しているため、ここでは控えようと思いますw.

山崎さんが宇宙ステーションに滞在中に、着物姿で踊っている姿がテレビで紹介されたことは、多くの方が記憶に新しいはず。

その踊りを山崎さんが宇宙へ出発前に、ヒューストンで踊りの手ほどきをした黒岩瞳さん(松戸市の隣にある流山市のご出身)が出演される公演が近々開催されます。


舞踊集団 菊の会 公演 「日本のおどり」
第一部 大和楽「富士紫」、狂言舞踊、長唄「茶壺」
第二部 民謡風土記「とうざいなんぼく」
 
日時 5月29日(土)①14時~ ②18時~ ※開場は開演30分前
場所 流山市生涯学習センター
入場料 前売4,200円(全席自由)、当日4,500円
問い合わせ 菊の会事務局 03-5983-6001/ FAX03-5983-6002 

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もし、アルゼンチンの宇宙飛行士が宇宙にいったら、、タンゴを踊るのかな~と想像したけど、、、

ステップを踏む毎に、体が大きく上がるから、難しそう。。。無論、タンゴの時に履くスカートは
めくれしてしまうし。。。あまりヨロシクない。

なんて、、、意味のないことを朝から想像してしまいました。

良い一日を~。