ソユーズロケットの組立方 | 宇宙ステーションガイド 大島佳世子

宇宙ステーションガイド 大島佳世子

スペースシャトルの打上げを見に行く!これは私の長年の夢。シャトルの引退もせまり、そのチャンスは残りわずか。そんな時に、打上げ見学できますよ~というNASAからの招待状が届き...本当に打上げを生で見られるのか?その過程を綴ります。

少し珍しいソユーズの組み立てについての映像があったので、紹介させていただきます。

ただし、ロシア語。。。。(・・;) 

何を話しているのか、私にはチンプンカンプンでしたが、真新しいピカピカのソユーズ宇宙船の外観を見れるので、お楽しみあれ。



ところで、バイコヌール宇宙基地からの打上げの時や、宇宙ステーションから宇宙飛行士を乗せて地球に帰還するときにも、よく「ソユーズがさ~」っていいますよね。

昔、誤解していたのですが、ソユーズ宇宙船だけを「ソユーズ」って呼ぶのかと思っていたのでした。

(そんな風に思っていたのって、私だけだったら、恥ずかしいけど、、)

「ソユーズ」は「ソユーズ」なのですが、「ソユーズロケット」と「ソユーズ宇宙船(←人間が乗り込んでいる方)」に分かれています。ソユーズ宇宙船をソユーズロケットに搭載して打上げているんですね。

日本的に考えると、HTV(別名:こうのとり/宇宙ステーションに実験道具とか食料とか運んでいるドラム缶っぽい見た目の宇宙補給機)をH-IIBロケットに搭載して打上げていていますよね。そのH-IIBロケットが「こうのとりロケット」ってことで、世の中に浸透しているといった感じでしょうか。

(なんか「こうのとりロケット」って、響きがかわいい。)

ま~そんなことを思いついた月曜の朝でした。。。。