わが家の風呂の床のタイルがボロボロなので、張り替えを工務店にお願いした。
今日施工して、今日を含めて3日間風呂が使えない。冬ならまだしもまだまだ暑いこの季節、タオルで体を拭くだけというのはちょっとつらい。
ということで、近くのスーパー銭湯に行くことにした。問題は、薄毛はどっちと一緒に入るかだ(笑) 男湯と女湯の入口のところで本人に聞いてみた。曰く「かーちゃんと入る」と主張。ヨッシャッ!のんびり入れる。
じゃ、そういうことで、と別れようとすると、薄毛は男湯を指差し、みんなでこっちに入るんだと言い張った。それは無理だ。もう一度聞いて見た。こっちならとおちゃんとだぞと言うと、「とおちゃんと入る」と前言を撤回。ちきしょー、もう少しだったのに(笑)
静かな脱衣所でベラベラとしゃべる中年男ひとり。幼児のご機嫌を取るのに必死だ。
洗い場ではギャースカ泣く幼児を抱える素っ裸の男。しまった、薄毛はビビリだった。あーあ、じゃんけんで決めときゃよかった。
とは言え、途中からは機嫌も良く、いい子にしていた薄毛。だーれもいない露天の大きなお風呂で、「泳いでもいいよ」と薄毛をけしかけたら、「大きなお風呂で泳いじゃだめだよ」と薄毛に諭された。すんません。その通りです。
そんなこんなで、父と娘の公開入浴は、まわりのおじさまたちにもウケが良く、なんとか無事に大きいお風呂を堪能することができたのだった。
娘と銭湯。ちょっとあこがれていた、のも事実。
