薄毛のわが子

足湯カフェ


薄毛は変わりありません。薄いし、元気です。


相変わらずの薄毛っぷりなのに、前髪を切っちゃいました。こともあろうに自分で。ハサミを使って正月に。


「大人の高度なテク」を駆使してリカバってもらった美容師さんには悪いけど、やっぱりまだ変な髪型なんだってさ。かーちゃんがそう言うのだからそうなんだろうけど、実のところ、とおちゃんにはその髪型はアリ(昆虫の方じゃなくて、有無のアリね)に見えた。


だから帽子をかぶらせたらしいんだけど、もっとおでこ丸出しになるなんて、まったく親の意図した通りにならないんだから、ってかーちゃんがボヤいてた。


いつだって思い通りになんてならないじゃん。なにもかもさっ!(笑)


薄毛のわが子


洋服についているタグ(洗濯方法とか、綿100%とか書かれてあるやつ)のことを「シカシカ」というのは、ウチの薄毛だけだろうな。うん、そうに違いない。ググッても出てこなかった。


寝入り際ウトウトした時に「とおちゃん、シカシカどこ?」と、耳元でささやかれるとガッカリするが、そのくらいシカシカを触るのが好きらしい。


語源は不明。本人に聞いてみたが無駄だった。


薄毛のわが子


猿島(神奈川県横須賀市)へ渡る船の甲板の上。


風に吹かれる薄毛の髪は、まだ薄かった。



薄毛のわが子


「これ、おねがいしまーすぅ!」


と、パソコンをするとおちゃんのところに薄毛が持ってきたのは、何かのカード。


読むと、「Webで体験!」の文字に「『しまじろうのカードリーダー』で検索」とあったので笑った。


たまにそういうことがある。


3歳と9カ月。

薄毛のわが子


ごぶさたしております。(ああ、私もこのようなセリフを、自分のブログで書くことになるとはねー)


薄毛は元気です。トトロのメイちゃんのようにキュウリを一本食いしております。


とおちゃんもかーちゃんも元気です。


ではまたいつかー!


薄毛のわが子


薄毛は保育園が好き?


「キライ!」


どうして?


「〇〇先生がいるから」


どうして〇〇先生がいるとイヤなの?


「怒るから」


そうか。でもとおちゃんも怒るよ。とおちゃん、キライ?


「好き」


だったら、どうして〇〇先生はキライなの?


「だって、とおちゃんはニコニコしてるもん」


救われた。わかってくれてるよ、薄毛。


薄毛のわが子


「ぱっつん」と前髪を切ることになっていたのだが、とおちゃんが帰宅してわが子を見るとこの通り。


かーちゃんに聞くと、確かに「ぱっつんとおかっぱに」切ったと言う。


そうか、薄毛だとぱっつんもこの程度なのか。薄毛が邪魔をするのか。


とおちゃん、薄毛のワカメちゃんカットを密かに期待してたのにな。そうかそうか。仕方あるまいな。


とおちゃんが満足できる、そんな日はいつになるのか。