昨日と代わり映えのない写真で申し訳ない。
この前の土曜日、「進級式」の時の写真。保育園の門の前の「おめでとうカンバン」の前で撮るのを忘れた。いや、正直に言おう。写真を撮る順番を待つ列に並ぶのが面倒だっただけだ。申し訳ない。
だから、当日、保育園に出かける前、早々と着替が終わった薄毛を広縁に連れ出して、あらかじめ記念撮影しておいたのさ(後付)。
さて、薄毛は今年は入園式をするのかと、とおちゃんは漠然と思っていた。しかし、それがそうではなかった。
薄毛は、去年の5月に入園した。 去年の4月の時点では定員に空きがなく、入れたのが5月だった。もちろん、その時に「入園式」はなかった。
4月の始めに「入園式」があるとのことだったので、あら、薄毛もほぼ一年遅れの晴れ舞台、とおちゃんもかーちゃんもスーツかしらと身構えていたら、この春に入園する子だけだと言うから、あれまあ、ガッカリ。薄毛は級を進めたので「進級式」なんだと。
ということで、薄毛は去年の5月に「入園済」だったことが判明(笑) つまり、薄毛の入園式はなし。ユメマボロシ。残念でした。
しかし、ほとんどの子が進級で、入園の子は少ないような気がするのだが(笑) 新年少組さんの新入りさんは確か4人くらい。あとは全員持ち上がり。その他のクラスはどうだったっけ?
保育園に行く前の朝、
「かーちゃーんっ!」 と居間から薄毛の絶叫が。
台所で仕事をしていたかーちゃんは「なんだなんだ」と駆けつけると、早々と年少組さんのしたくをした薄毛が、リュックの金具にロールスクリーンのひもをひっかけて、正に薄毛が「釣られた」状態だった。それ以上進めなくなって立ち往生して、かーちゃんを呼んだのだった。
リュックを背負うのは家を出るときでいいのに、年少組さんになったのがうれしくて仕方がない薄毛、ご飯を食べ終わった頃から、背負っては下ろし、背負っては下ろしを繰り返してウロウロしているのである。それがこの始末。
ギャーギャーしてたくせにカメラを向けたら、
このポーズ。ピースじゃないわい。人騒がせ。
ゆきのひの薄毛。もう何日か前だけれども。
あの日、とおちゃんも仕事しながら空を見上げてみた。
白い雪が自分を目がけてどんどん降ってくる。大人でも楽しいことに気づいた。
ゆきのひのうさこちゃん (子どもがはじめてであう絵本)/ディック ブルーナ
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作品名「薄毛のクルマ」。小麦ねんど製。
とおちゃんが居眠りしている間にできあがっていた。
ねぼけながら(メガネもはずしていたので)「早そうだねぇ」と適当に答えておいたが、まさかこんなシロモノだったとは(笑)
「かーちゃんに見せてきな」と行って、勇んで見せに行ったかーちゃんの反応は、子を思う立派なセリフだった。
すまんの、薄毛。とーちゃんは眠かったのよ。










