明日は、子育て支援センターの運動会だ。


詳細はよくわからないが、どうやら何かの種目に参加できるらしい。たぶん(笑)


その予行演習に、近所の保育所の運動会に見学に行ってきた。場の雰囲気をつかむためだ。


1歳児の種目は、ちょいとした障害物競走。


保護者が手を引いてスタート、10m走ったら子をダンボール箱にのせて親が引っ張る。子を引きずり出してだっこし、棒にヒモでぶらさげたおもちゃを取らせる。そしてゴールまで親が手を引いてフィニッシュ。


子供の種目というより、保護者の種目だなこりゃ。まあ、1歳児がルールを把握できるわけはないので、当然と言えば当然。


でも、勝ち負け関係なく楽しそうに競技しているのを見て、ほのぼのとした幸せを感じた。保護者は楽しそうだし、観覧している人たちもほほえましく見守っている。競技をしている当人の子どもはちょっと迷惑そうだったけど(笑)


打って変わって3、4歳児。もういっちょまえに統制の取れた団体行動ができることにビックリした。段取りとかルールとか、ちゃんと理解しているようだ。


園児達の競技そっちのけで砂場で遊ぶ薄毛ちゃん。あなたもあんなことが本当にできるようになるのか?


薄毛ちゃんの将来が楽しみでもあり、不安でもある運動会の見学だった。