もう夏も終わろうとしているが(例によって時期はずれ)、虫刺されの話をもう少々。
薄毛ちゃん、虫(主に蚊)に刺されると赤く腫れて熱を持ちそれがなかなか直らず、直ったと思っても赤黒く痕が残ってしまうことが多い。
さらに、かゆさで患部を掻き壊してしまい傷口がぐじゅぐじゅで、クスリを塗るたびに体液がでてきてしまう。
トビヒも心配だが、この過剰な腫れは一体何なんだー!と思っていたら、かーちゃんが調べてくれた。
「小児ストロフルス 」と言うらしい。ウチの子も正にこれ。
顔には出にくいらしいのがまだ幸いだが、手足はもうかわいそうなくらい、あちこちにまだ多数の痕が残っている。
腫れはまだしも、痕が残るのはやはりそこは一応「女の子」だし。いや男の子は残っていいというわけじゃないけど、とおちゃんは女性には荒々しさより美しさが似合うと考えているので、そこはまあそういうことだ。
とりあえず、なるべく痕が残らないように、掻き壊してしまうことを何とかしたかったので「ムヒ・パッチ 」を試してみた。またムヒだ(笑)
シールというか厚手の絆創膏の丸いやつというか、それを患部に貼る。かゆがって掻き始める前にすかさず貼ってみた。
あっという間にはがしてしまうかと思ったが、意外に気づかないのかパッチは気にならないご様子。かゆがっている様子もない。
たまたま刺された虫の質がよろしかったのか、腫れもなく、そのままなおってしまった。
いいぞムヒ。
「大人の方にもお使いいただけます」だとぉ!?
うん、これは効くに違いない 。今度試してみよう。って、ウチはいつまで蚊が出るんだいっ。蚊屋敷かっ!
そういえば、今年は蚊帳 を吊らなかった。
