泣くわ叫ぶわ。逃げる薄毛、追いすがるかーちゃん。


薄毛ちゃんを追い詰めるかーちゃんの手に光るものは、ドライヤー(マイナスイオン発生装置つき)。


いやなのか、そんなにいやなのか?ドライヤーで泣き止んでいた赤子時代は一体なんだったんだ?

逃げ惑う薄毛ちゃんの髪の毛と頭皮に、温風が容赦なく吹き付ける。手で隠しても無駄だ。隠すほどの毛はない。


ほーら、もう乾いた。遠くから当てたにもかかわらず、ものの一分もかからなかったじゃないか(笑)大人しくしてれば無駄なエネルギーを消耗しなくていいいものを。エコの時代 だぞ。いや、有り余ってるんだからいいのか。


またひとつ、薄毛ちゃんとかーちゃんの戦いの場が増えた。明日はどっちだ?!