まめいすを買ってやった。
ところが、この人、座り方がわからないらしい。
椅子の近くまで行ったらくるっと向きを変えてお尻を座面に乗せるだけなのだが、この人にはそれがお分かりになっていないようだ(笑)お尻から椅子にアプローチすることができないのだ。
薄毛ちゃんの椅子へのアプローチ方法はこうだ。
先ずは正々堂々正面から椅子に登り、横すわりをしようとする。肘置きがあるから、完全には横に座れないが。そこからお尻を支点にして強引に正面に向きを変えようとするので、肘置きに足がひっかかって向きを変えられずにキィーキィーしている。肘置きが無いタイプの方がよかったかもしれない。
何度、とおちゃんが座り方を(大人の椅子で)見せても、手取り足取り教えてあげてもダメ。椅子に座れない大人にはお目にかかったことはないので、それまでには覚えてくれることを期待する。
まめいすに座らせ座敷のテーブルにセットして絵本を持って行くと、そのまま大人しくページをめくっている。
畳に座って読む姿はかわいらしくて、それはそれでほほえましかったが、こうして後ろからその姿を眺めるていると、文字を読めているんじゃなかろうかと錯覚するくらい賢そうに見えた(親バカ)。
赤ちゃんを卒業してまた一歩幼児への道を踏み出しんだね、薄毛ちゃん。


