無事シェムリアップに帰えってきてホテルへ。
ホテルでシャワー浴びてから、街に繰り出した。
お土産買うためブラブラ~
観光客に慣れているのか、店員は流暢な日本語で声をかけてくる。
「ノーセンキュー」
の連発。
自分が入りたい店は自分で決める。
「いらっしゃいませー」
と言われた店を横切る。
「うん?なんか匂うぞ」
第六感が働いたというか、ピン!ときたから引き返してそのお店に入った。
喋ってたらすっかり仲良くなってしまた、24歳のクリ!日本語が本当に上手い!日本語の勉強をしてたらしく、バイク好きで、二股しててお酒が大好きらしい。笑
仲良く喋ってたら、後1時間ぐらいしたら仕事が終わるからちょっと飲みにいこうとのこと!俺は一旦ホテル戻ることにした。
仕事も終わった時間になったので、ホテルを出てクリのお店に行ったら彼は待っていてくれて、一緒にクラブに飲みに行った。
やべぇークメール人がカンナムスタイル踊ってる。
クラブで色々喋ってFacebook教えたりして、夜はヒロキさんとご飯だからバイバイした。もっと沢山喋りたかったから帰国前にまた来るね!と約束。
この旅1番意識していたのは、自分の直感を意識して信じていた。
直感を信じることで良い出会いがあったのは事実。信じるのは自分だな。
プノンペン行きのバスは俺のホテルの前から出ていたから、ホテルで待っていたらヒロキさんがホテルにやってきた。
そして、晩御飯はあのアンジェリーナジョニーが映画の撮影時に通って、向井理が行きつけの、Red Pianoでご飯!
冗談抜きでうますぎる。
この旅ヒロキさんと過ごす時間が多くてこの場では色んなこと話した。人生を1から話した。これからやりたいことも全部。良い時間だった。出会って何日目だよな、ほんと。
「いや、まぢで!」
この言葉は2人の合言葉みたいなもんでこの旅で何回言ったことか。笑
ほんと良い時間だったなぁ~
飯終わった後、街をブラブラ~
そして屋台で虫を発見!!!
カンボジア出発する前にだいちといくおに「虫食って帰ってくら!」と約束をしてきたので。絶対に食べると心に誓っていた。
ヒロキさんに理由を説明して、いざっ!実食といきたいところだったが、虫を持ってみると虫と目が合う…。
やはり生で見ると抵抗がある…。
屋台に集っていた周りの外国人も煽ってくる。
「いっちゃえ!いっちゃえ!」
「日本人ビビってんのか?」
おまえらも食ってないくせに。よく言うわ。舐められてたまるか!って感じで俺は先陣を切って食べると決意。
「カウントしやがれ外人共!」
みんなで声を揃えて
「3!2!1!ぱくっ!」
「美味い!!!」
揚げた油の匂いと虫の羽の噛む音、触覚が喉に突き刺さる。
「Very good!」と何回も言うと
外人共も安心したのか次々と虫を食っていく。
「日本人舐めんなぁー!」と叫ぶ。笑
もちろん日本語で。笑
ヒロキさんも食べたが、最後まで触覚が喉に詰まって気持ち悪いとずっと言っていた。
明日は、アンコールワットに戻って日の出を見に行く。チュンとのホテルの前での約束時間は4時半、帰ってきた時間は1時半早く寝ないと。
続く。
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