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だって直人の気まぐれに更新するブログ

アニメ版『タイガーマスク』を愛し、長年に渡る浜田省吾のファンでもあります。
以前からやっていたブログ『トラだ!トラだ!読んだら虎になるのだ‼』のアカウントが事情により使用不可になったため、タイトルを変更して再び開始しました。

予想通り、その中年カップルは自分の隣に座った。自分の真横には男性が座ったが、その男性はパッと見た感じ、浜省ファンぽくはなかった。
じゃあ、何をもって『浜省ファンぽい人』というのか説明しろ…と言われても、即答できないけれど、例えば矢沢永吉とかX-JAPANの熱烈なファンの人の雰囲気はやはり違うでしょ?違うことにしておいてください(笑)。
隣に座った男性はどちらかと言うとその矢沢永吉とかが好きそうな印象だった。若い頃ちょっとヤンチャしてたんじゃなかろうか的な。あくまで自分の勝手なイメージです。

時々聞こえる女性との会話から想像するに、『熱心な浜省ファン』である彼女に誘われてファンクラブに入会して今回のイベントに参加したんだろうなという感じで、コアなファンでないことは間違いないように思えた。

今回のイベントは70年代の曲が中心である。その演奏が終わる度にその男性は「この曲、知らんわ」「この曲も知らんわ、○○ちゃんは知ってるの?すごいな」と、とにかく「知らんわ」を連発するのである。
要するに世間で有名な浜省の曲なら知ってるけど、70年代の曲で80年代にリメイク収録されたバラードアルバムの1曲目『君に会うまでは』なんぞ「知らん」人である。
一緒に来た彼女と会話したいのはわかるが、こうも「知らんわ」を真横で連発されると、熱心なファンにとっては少しばかり…、いや、かなり耳障りだ。
今日ここに来ている人にとって、知らない曲が演奏されるなんてことはまず無いと思うから。それがファンクラブ会員限定イベントだと思うのだが。もうちょっと寛容になれ…という声が聞こえてきそうだ。

まあとにかく、曲が終わる度に男性がそんなことをしゃべったり、一部終了後の休憩中も他愛ないことを一方的に彼女に話している声が聞こえるので、少々気が滅入った。
ある曲で、ステージ上の浜省が手を挙げて左右に振る動きを促して、それに観客も応えるのだが、隣の男性はオーバー気味のノリで、その手が自分の顔の前まで被ってくるのも、ちょっと勘弁してくれよ…だった。

そんな感じで、今回のイベントは『前方のぬりかべ』ではなく『隣の元ヤン(あくまで想像)』に悩まされ、苦い気分の残るものとなった。

さて、次回のイベントではいったいどんなキャラに悩まされるのだろうか!?(笑)。

このタイトルも③なのに、もはや苦い体験エピソードを綴るものになり、肝心のイベントの内容にほぼ触れてない。
次回の④では少々…、いや、ちゃんとイベントの感想について語ってこのタイトルを締めくくりたいと思う。なんじゃ、それ。