この度はまさかの2年連続の開催だったので、ひょっとしたら今年も開催されるかもしれないし、2018の記憶があるうちに綴っておこう。
前回は座席が1階であることが判明したところまで延べた。これで喜ぶのは早い。問題はその席の位置と周辺である。
ホール入口の座席表で確認すると、ステージよりやや右側エリアの方で、ど真中ではない。これで前回のような悲劇が起こることは免れた!
1階の後方ブロックとは言え傾斜もあるし、このステージ中心よりズレた位置なら観客がスタンディング状態でも浜省が見えなくなるなんてことはないだろう。
開演までまだまだ時間があったが、大方観客が席についた後にその前を気を使いながら「すんません、すんません」と言いつつ座席に着くのも手間なので、座って待つことにした。自分の席がありそうなガランとしているエリアの中、早くも自分の隣の席にだけ年配の女性1人が座っていたが、構わず自分も座った。
時間が経つと徐々に場内は観客で埋まっていく。だが、なかなか自分の左側2つの席には誰も座らない。その席の客はもしかして急用で来れなくなったか、直前キャンセルだったりしたら、それはそれで片側に誰もいない状態だとそのぶんゆったりでストレス減ってラッキーだな…なんて思っていたら、開演5分くらい前になって、通路側から中年カップルがこちらにやってくる。これはどう考えても自分の隣だな。
そして悲劇の幕は上がった…。