先日、長男は日常的に利用していた福祉サービスを卒業しました。
 
 
 
そして自立で行ける行動範囲も、3〜4キロと、かなり広がりました。
 
 
 
今は自転車で色んなところへ出掛けています。
 
 
 
振り返ると、
 
 
 
 
色んな節目で、小さな挑戦をしていていました。
 
 
 
 
例えば、送迎はあるデイだけれども、あえて、そこに自力で行く。
(同学年の子が普通にご近所に遊びに行く感じの距離)
 
 
 
本人が興味がある学校以外のキャンプイベントに一人で参加する、等。
 
 
 
 
節目の小さな挑戦。
 
 
 
 
少し、背伸びかなと思われることも、本人は、やってみる!と言い、
 
 
 
いつも、その小さな挑戦を、自分の経験にしてきました。
 
 
 
その積み重ねにより、少しずつ、力が伸び、今回の卒業というカタチへつながりました。
 
 
 
小さな挑戦を考えるときに、少し迷いました。
 
 
 
まだ、早いかな。大丈夫かな。等など。
 
 
 
でも、その時にいつも役立ったのが、未来の自分で判断するという視点です。
 
 
 
もし、いろんなことを達成した何年か後の自分だったら、
 
 
 
どんなふうに考えて、どうするだろう?
 
 

 
という視点がありました。
 
 


それを土台にして、どんどん手を離していきました。
 
 

とってもドキドキしたけれど、



 
これは、とても、支えになる視点でした。
 


 

今は、その時々で




手を離して来てよかったなと思います。



まだ、次男は手を繋いだままですが、
これから、やっていこうと思います。