はじめにですが、最近、世界から注目されている某国ですが、そのことがきっかけで読んだ訳ではなく、以前に弟から借りていた本の中で、偶々チョイスしたのがこの本だったというだけ・・・。
まず、本のタイトルで興味をひかれたのですが、収容所???
著者と訳が日本人じゃないなあ???
そんな感じでページを開けたのだ。
この本の著者は、某国の収容所から脱出して、現在では隣国で生活されているとのこと。
生まれてから23歳まで、収容所で生活や労働など、実際に自分が経験したことが書かれている。
収容所とは、犯罪者が入るところで、保衛員から監視されて生活されているらしい。
なぜ生まれてからずっと収容所で生活しているのか?
それは、祖父が犯罪を犯したので、その末裔は生まれた時から一生犯罪者となるらしい。
休む暇なく奴隷のように働き、貧困生活、重労働をさせられているらしい。
一言でも逆らったり、命令に従わなければ銃殺
生死と隣り合わせで毎日を過ごし、少しでも過ちを犯せば殴られ、鞭で打たれるらしい
とにかく、読んでいて残酷さがしみじみと伝わってくる。
そして、奇跡的に収容所から脱出し、隣国で生活されているとのこと。
これって実話なのだろうか?
もし実話だったら、本当に残酷だなあと思いました。
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