「BORN TO RUN 走るたまに生まれた」
著者:クリストファー・マクドゥーガル のご紹介
メキシコの山岳民族である「タラウマラ族」がトレイルレースに挑む話
このタラウマラ族は、メキシコの山岳の奥深くで、裸足で生活している。
生活の中で1日に数10マイルもトレイルすることもあるという。
この本で興味を惹かれたこと
最高のシューズは最悪?
人間はために生まれた民族
などなど、沢山の話題あり
ウルトラランナーの「スコット・ジュレク」も登場するのだ。
そして、一番気になるのは・・・
タラウマラ族がウルトラマラソンに参加するとき、ランニングシューズではなく、自家製のサンダルで参加し、上位を獲得するのだ。
そのサンダルは、タイヤのゴムを切り取って、革紐で結ぶだけのもの。
その影響を受けたものが
ビブラムの「ファイブフィンガー」という靴
HPはこちら
これは5本指の靴で、裸足感覚のもの
宮里藍ちゃん、亀田大毅なども愛用しているとか
でも、この靴を履いてトレーニングする際は、少し走り方を代えなくてはいけないけど。
魯山仁もこの本で影響されたのか、どうしてもこの「ファイブフィンガー」が欲しいのだ。
近く買いに行く予定です。


