お疲れ様です。

 

今回は、今後どのような活動を展開していきたいかをお話しします。

私の展望としては以下の通りです。

 

①個人レッスンの拡大

②ライン等での個別相談

③オンラインでの技術指導

④各種資格学習を通した体系的な知識習得

 

現在、数名の方に利用していただいているので、

今後さらに手軽に利用していただける方法を考えています。

一番は場所の確保に悩んでいます。

私の拠点となる場所を見つけられないか、試行錯誤しております。

それがクリアできれば、全体の利用料も抑えることができます。

 

こちらは①で利用した方のオプションとして行っていましたが、

見ず知らずの人にいきなりレッスンをお願いするというハードルは高いと思うので、

ライン等を通して、簡単なアドバイスをしながら私の考えを知っていただくのも必要だと感じています。

 

こちらはなかなか難しいですが、双方で動画をやり取りして体の動かし方などをレクチャーできないかと考えています。

ライン、Zoomなど方法を考えていきます。

 

ジュニア指導やスポーツ初心者指導、トレーニングやストレッチなど、経験則だけでなく、一般的な基礎知識の習得も

必要と考えています。

どのような資格を取得するかはこれからですが、自身の考えの根拠の裏付けとなる知識を増やしていきたいです。

 

よりよいサービスを展開するために、考えることを辞めずに取り組んでいきたいと思います。

 

以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

お疲れ様です!

だいぶ時間がたってしまいましたが、投稿します!

 

現在、小学生から社会人のレッスンと幅広い年代に向けて活動しています。

その中で、私の活動目的についてお話しさせていただきます。

 

当初、今までの経験を他の方に還元するためにという思いで始めていましたが、

私への相談で傾向として多いのは以下の悩みです。

・母体のコーチの指導が合わない(強くなっていくイメージがわかない)

・母体のコーチの言っている内容が理解できない

・周りの子よりも習得が遅く感じて不安である

 

傾向として、すでに母体のクラブチームに所属しているものの、そこでの活動に不安や悩みを抱えている方が

私のもとに相談に来ることが多いです。

 

クラブチームに入ると指導が全体最適に陥りやすく、多少は個人向けにアドバイスはしてくれるものの

それでも突き詰めきれないことが多いのが現状です。

つまり、そこのクラブチームの教えに合えば母体の練習だけでも十分に強くなるものの、そうでなければ、

コツをつかむ機会がなかなか訪れず、伸び悩むことが多いのも事実です。

そして、私の主観としては、10人いたら2人か3人程度しか教えに合う子はいなく、

合わない子は自力で自分を強くさせることを考えるしかありません。

 

しかし、自分自身を強くさせる方法を考えるのは大人も子供も容易ではありません。

特に、子供は自身で調べて試して解決するという能力を経験として身に着けていないのでより困難になります。

 

ただ、私の持論として、卓球はどんな方でもその人にあったやり方さえ見つけることができれば、

一定以上は上達するスポーツだと思っています。

それこそ、全国大会に出場するくらいであれば、運動神経や能力ではなく、

自身と卓球の特性に合った考えをもって取り組むことができれば実現可能なスポーツです。

 

ここで、長くなりましたが、私が今行っている活動目的で主になりつつある考えは以下になります。

・卓球を上達したいけれども自身にあった取り組みが分からない子たちに向けて、解決策や方向性を逐一提供すること

・自身のお子さんの上達に不安がある親御さんの気持ちを軽くすること

 

これは私が個人で活動をしているからこそできることだと思っています。

私は私と縁があったお子さんとその親御さんに対して最大限アプローチしていきたいと思い活動しています。

お子さんの悩みは親御さんの悩みでもあります。

自身の子がなかなか上達を見せないと、「この子だけできないなんて、素質がないのか。。。」と不安になります。

しかし、お子さんが悪いのではなく、お子さんにあった指導を見いだせなかった指導者が悪いと思っています。

 

初めは時間がかかるかもしれませんが、体の動かし方や考え方にコツをつかめば一気に伸びます。

私はやる気があるのであればその瞬間が来るまでアプローチをあきらめることはありませんし、

メールやラインなどレッスン外でもサポートすることを惜しみません。

 

私は仕事以外の余暇の時間を、私の教えを必要としてくれる方にささげたいと思っています。

もちろん、上記のような悩みではなく、シンプルに卓球が強くなりたい、上達したい、楽しんで伸ばしたいと思う方も大歓迎です。

 

以上となります。
長くなりましたが本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

お疲れ様です!

本日は引き続き行われているCさんとのレッスンの内容を投稿したいと思います。
 

▼練習内容(1時間)
・バックショートの練習
 ①1球練習:50回続ける
 ②多球練習:正面から逸れたボールの対応
       A.逸れた方と逆側の足を寄せる
       B.両足を運ぶ
 ③多球練習:バックブロック練習

 ④多球練習:バックでバックとフォアに交互に打つ

▼指導内容
・基本姿勢(前回と引き続き)
 ①膝を曲げた状態を維持
 ②膝はつま先より前に出ないようにお尻を少し下げる
  ※手を膝につけてお尻を少し下げさせると形が作りやすくなります。
・続けるときはなるべくコースを同じほうに打てるように

・ブロックはまずは当てるだけ

・足は打つ瞬間と同じタイミングで動かせるように

 

本日もバックハンドを徹底して練習しました。

今回は総まとめとして、回数を続ける練習を行いました。

前まではコースが逸れると空振りしたり、入れるとなると高いボールになっていましたが、

低く、一定のリズムで続けられるようになりました。

最初は30回あたりでミスが続いていましたが、50回の壁を乗り越えた後は100回まで一気に突き進むことができました!

想像よりも早い上達で驚いているものの、指導しているレベル感についていけているので、これくらいはできそうだという

実感もあったので一安心という感覚もあります。

 

足を動かす練習も加えてきたので、ここからさらに難易度が上がるとおもいますが、

引き続きいい癖をつけさせるように心がけたいと思います。

 

それにしても1時間の練習を4回でバック100回続けられるようになりました。

中学生の部活だったら1週間でバックハンドがここまでになっているということになりますから驚きがあります。

 

次は1週間空きますが、フットワークを1ランクアップさせることと

いよいよフォアハンド習得の取り組みを行います。

少しずつレベルアップですね。

 

それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

お疲れ様です!

今日は基礎となる構え方、姿勢について投稿したいと思います。
理想とする姿勢をお話しする前に、なぜ姿勢を意識する必要があるでしょうか。
私は以下3点が目的と考えています。
 ①効率よく力をボールに伝えるため
 ②感覚を安定させるため
 ③動きをスムーズにし、素早く動くため

①③についてはイメージがわくかもしれませんので省略します。
②についてですが、卓球は面の角度や振りの方向が大切な競技であると考えます。
姿勢が変わるだけで面の角度は変わりますので、姿勢を意識しないと日々感覚が変わってしまいます。
自身のプレーに安定感がない方や感覚が日々違う方は姿勢が日々バラバラな可能性があるのでぜひ意識してください。

では、理想の姿勢について紹介します。
 ①肩幅より広めに足を広げる
 ②つま先は外側に向きすぎず45度より内側に
 ③膝を曲げつつお尻を落とし、つま先・膝・肩のラインが一直線になるように
 ④肩が丸まらず、腰・背中・肩が一直線になるように
 ⑤手は前に置く

③について詳細を話します。
この一直線になる状態を「パワーポジション」と呼ぶようです。
よく野球選手の守備や盗塁、打撃の構えを見ると一直線になっていることが分かります。
この姿勢を維持することで効率よく力を伝えることやバランスよく素早く動くことが可能になります。
この時注意することは2点です。
1.膝がつま先より前に出ない
2.構えの段階ではお尻を下げすぎない

この姿勢をとるときにお尻の筋肉が弱い方や使ったことがない方は膝が前に出るだけの状態になりがちです。
ですので、最初は膝に手をあてながらお尻を少しずつ下げるという動作を練習してみてください。
そうするとバランスがとれて膝を出しすぎずにお尻を下げられるようになります。
まずは手で補助有でもいいので、地道に取り組んでみてください。
また、できる人は構えの段階でお尻を下げすぎないでください。
お尻を下げるのはパワーを出すときや、イレギュラーなボールを打つときなど下半身の力を多く使う必要があるときだけです。
常にお尻を下げすぎると早く動けなくなるので気を付けてください。

以上となります。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

お疲れ様です!

本日は横方向へ動きながら打てるようになる方法をお伝えします。
フットワークを行っていると、動いてから打てと言われることがあると思いますが、
それでも動かしきれないことはあると思います。

私は打ちながら足を運ぶことがラリー系のフットワークの中で重要なことの一つだと思っているので、
今回は動きながら打つ体の使い方を身に着ける方法を紹介します。

結論としては、最終的には両足を同時に運べるようになることが大事なのですが、
ジャンプではなく横に足を寄せるような動きをする必要があります。

ではその身に着けを具体的に4ステップで紹介します。
①動きたい方向と逆の足を、打つときにもう片方の足に寄せて打つ。(右方向に動きたい場合は、左足を右足に寄せる)
②①の動きをして打った後、もう一方の足も最初の足の幅と同じになるくらい動かす。

 (左足を右足に寄せながら打つ⇒右足を右方向に動かす)
③打つときに逆足方向から動かすことを意識して両足運ぶ
④逆足から運ぶことを意識せず、両足運ぶ

特に①②ができないとただのジャンプ動作になります。
まずは①②で左右両方向に動かせるように練習してみてください。
フォアでもバックでも構いませんが、バックからのほうが簡単かもしれません。

あとで、動画や画像を追加して編集してみたい内容ですね。

それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

お疲れ様です!

本日は引き続き行われているCさんとのレッスンの様子を投稿したいと思います。

▼練習内容(1時間)
・バックショートの練習
 ①多球練習:テンポを少し早めにして
 ②多球練習:正面から逸れたボールの対応
       A.足は動かさず、ラケットだけを動かして返球
       B.足は動かさないが、片足に体重を乗せて体の重心を動かして返球
       C.それた方向と同じ足を出して返球
 ③1球練習:返球を低めにして少しテンポを早く

・フォアの練習
 ①多球練習:少しテンポを早くして連続で打つ

▼指導内容
・基本姿勢
 ①膝を曲げた状態を維持
 ②膝はつま先より前に出ないようにお尻を少し下げる
  ※手を膝につけてお尻を少し下げさせると形が作りやすくなります。

・バックショート
 ①ラケットは少し下から出す。振る方向は斜め上に。
 ②振る方向は斜め上に
 ③肘を支点に横方向にねじるように打つ(肩の外旋)

今回もバックショートのレベル上げを行いました。
まずは姿勢からですが、今回から下半身も使えるように膝や股関節が曲がるような姿勢を意識させました。
姿勢ですが、肩・膝・つま先が1直線になるような構え方になるのが理想です。
パワーポジションというらしいです。
初めはお尻の筋肉がうまく使えなくてできないことも多いのですが、※で書いたように、
まずは膝に手を当ててお尻を下げる動作から入ってみると形が作りやすいです。

バックについては今回は対応力アップのため、正面以外のボールの対処をメインに行いました。

A~Cそれぞれやらせましたが、正解は特にないと思います。
どれもできるようにしておくことで、柔軟性が広がり対応力が上がっていくものと思います。
本当はそれた方向と逆の足を動かす(右方向に動くときは左足)ことが大事だと思っていますが、
まずは片足でもいいので出るようにしてあげることが大事かなと思ったので、今回のような練習になりました。

姿勢を変えて、打ち方を変えたため、バックに関しては初心者だとしてもレベルが高く見えるようになってきました。
あと2回はバックハンドをメインに行い、他の技術にも生きるような癖を身につけさせてから

フォアを練習させていきたいと思います。

それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
 

お疲れ様です!

今日は少し技術よりのお話しをしたいと思います。
フォアドライブを打つときに「右から左への体重移動が大事」と聞いたことがないでしょうか。
今日はそれについての持論をお話ししたいと思います。

結論から言うと
「右から左に体重移動しているように見えているが、重心が移動しているわけではない」
ということです。

フォアハンドのバックスイングをとるときに、右方向に腰を回し打つときにそれを戻す様が、

右から左に体重移動しているように見えるものと思われます。
ですが、ここで行われているのは体の軸の回転です。
右方向に回し、左方向に戻すことでボールへの威力が伝わります。

では、正しく軸を回転するうえで大事なことを2点紹介します。
①回す方向と逆の足を回す
 右方向に回すときは左足のつま先の向きも右方向に回すというイメージです。
②回すときに体の軸が左右にぶれない

以下の動画が参考になるので、ぜひ見ていただければと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=pqoLJg1H4zo

ここからは私の参考程度の意見として聞いていただければと思います。

私は、多球は回転のスポーツだと思っています。
それはボールの回転もそうですが、体の軸や振りの回転もそうです。
体の中で、股関節と肩関節の内旋・外旋という動作が軸や振りの回転を作り出してくれます。
フォアハンドのためる動作は右足股関節の内旋という動きが大いに関係してきます。

足・腹・胸・背中・腕など筋肉を鍛えるのは大事ですが、
それらをつないでいる肩関節や股関節の動きに着目することが重要です。
筋肉の小さい小学生が速いボールを打てるのも、肩関節や股関節を使って全身を連動させているからです。

筋力的な話は難しくても体の使い方を整えてボールの威力を上げる努力は続けていきたいですね。

以上となります!
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

お疲れ様です!

Aさんのレッスンがあったため、内容を投稿したいと思います

▼練習内容
・多球:バック側でフォアハンドの振り矯正
・多球:下回転うち(フォア、バック)
・1球:ツッツキ
・レシーブ:フォアとバックへのツッツキ
・レシーブ:対バックへのロングサーブ
・対表対策
・対カットマン対策

▼指導内容
・ツッツキ
 ①横に振っているから前方向に
 ②体の近くすぎるので、もう少し前の位置で
・バックドライブ
 ①打つときになるべく足を離す
 ②深いボールは少し下がりながら打つ
・フォアドライブ(バック側での多球)
 ①スタートはなるべく面を開いた状態で
 ②振るときは肘が開いたり上に行きすぎず、左肩方向にラケットを持っていく

今日はフォアハンドの矯正をメインに行いました。
現在、下半身の使い方を直していたところだったのですが、依頼により振り方を直すこととなりました。
以前に比べて肩が使えるようになったのですが、振るときに上方向に脇が開くような打ち方となっているため

効率が悪くなっています。

原因としては、背が伸びてきたのに昔と同じ振りをしているという点にあります。
小さいころはラケットを高い位置に保たなければいけないために脇を上げて

上方向に打たなければドライブにならないのですが、背が伸びて手足が長くなったことで、

振りも大きくなってしまっています。
そのための矯正として、バック側で、脇を締めるような形で面を開き、

振るときもなるべく肘や脇を上げずに横に振るという極端な練習を行いました。
何セットかやる中でコツをつかんだようで、その後下回転うちを自由に振らせたときに

振りがコンパクトでありながら鋭くなりました。

フォアハンドは練習すればするほど振りが大きくなる可能性があるのが怖いことです。
母体の練習でかなりフォアハンド強化のために時間を多く割かれていることで、

逆に振りが大きくなっているため急遽矯正に時間を割きました。
ただ、いずれ改善していこうと考えていた部分なので、早めに取り掛かれたのは本当に良かったです。
フォアは振りも下半身の使い方も両方が重要なので難しいですが、一つずつ粘りよくクリアしていければと思います。

以上となります!
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

お疲れ様です!

先週に引き続き、Cさんのレッスンがありましたので、内容をご報告します!

▼練習内容(1時間)
・バックショートの練習
 ①多球練習:緩めのボールをラケットを動かして打つ
 ②多球練習:テンポが少し早め
 ③1球練習:返球を低めにして少しテンポを早く

・フォアの練習
 ①多球練習:少しテンポを早くして連続で打つ
 ②多球練習:ゆっくりなボールを振り切って打つ

▼指導内容
・基本
 ①左手を下に下げないで肘と同じ高さで保つ
 ②スタンスを少し広げて維持

・バックショート
 ①ラケットの面はまっすぐより少し寝せて
 ②振る方向は斜め上に
 ③前方向に振るときに肘の向きを横⇒下になるようにねじるイメージ(肩の外旋)

・フォア
 ①面の向きを真横に開いた状態からスタート
 ②強く振るときは振り終わりにラケットが右肩に当たるイメージ

今回もバックハンドと基本姿勢の指導をメインに行いました。
初級者だからと言ってゆっくり続けさせるだけでなく、多球練習でテンポや球速も少し上げて行っています。
不思議なもので10~20球程度で慣れてくるのですよね。

こちらが初心者として手加減するのではなく、早く底上げして上げるという意識は必要だと思います。
また、姿勢についてはフリーハンドとスタンスの維持を意識させました。
どちらも身に着くのに時間がかかるものなので、繰り返し繰り返しの指摘が必要ですね。

バックは今回は振る方向についても意識させました。
面を維持しながら前に振るためには肩の外旋という動きがスムーズにできてないとできません。
肘が外に向いたままだと前に伸ばしきれず体も前に行ったり、無理して前に振ると下方向に振ってしまいます。

まだ新しい振り方でボールにラケットを当てるということには慣れていませんが、
目の前の鏡に映る自分が少しずつそれっぽくなっているみたいで嬉しそうでした。

かなり駆け足で教えているかもしれませんが、ラケットに当てる感覚を身に着けるなら
振りがしっかりしているうえで当てた方が効率いいので、
初めは空振りしたり変なところに打っても粘り強く続けられるような前向きな声掛けを心掛けていきたいです!!

次回はさらにバックのレベルを上げることと、フォアの感覚を身につけさせていきたいと思います。
やることがたくさんあって楽しいですね!!

それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

お疲れ様です!

今回はフットワークについてお話しします。
卓球経験者ならよく聞く「フットワーク」
フットワーク練習はたくさん動かないといけないため疲れるという印象が強いと思いますが、
何のために行うかを明確にして取り組む必要があります。

フットワークの練習で取り組む中で一番大切なことですが、
個人的には「上半身が最大限使えるように適切に早く足を運ぶこと」だと考えます。

「上半身が最大限使える」
卓球はラケットを持っている手、腕、肩がまずは自由に動くことが大切だと思います。
あくまで下半身はそれを助けるために、また、時には威力を追加するための補助として使われるものと思います。
上半身が動きやすいようにしてあげることが重要です。

「適切に」
自分が打ちやすいポイントまで足を運べるか否かで打球の質は大きく変わります。
そのために適切に足を運ぶことが重要です。
極論を言うと、自身の今の位置が打球のためのベストポイントであるなら、

動かない選択もフットワークとして重要だと思います。

「早く」
「速」ではなく「早」を選んだのは、どこにボールが来るかを判断して、

そのボールを打つために適切な位置にいち早く到達することが大事だと思ったからです。
つまり、足の速さではなく判断の早さが大事であると思います。

上記のように考えると、フットワークで大事なのは、

おなじみの光景である「速く」「大きく」動かすだけでは駄目だということです。
自身の中でどこにどのように足を運べばいいのかという判断や基礎的な足の動かし方を理解する練習も必要になります。

フットワークの底上げには重要な考えなので、ぜひ意識していただければと思います。
足の運び方や練習メニューについては今後のブログでぜひ取り上げたいと思います。

それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。