昨日Yahooニュースで知ったんですが、野球のロボット審判の実用化に向けた実証実験がが始まったらしい。
少年野球でも実証実験をした「ロボアンプくん」。
ストライク・ボールを判定するという。
このニュースを読んで、それって正しいことなんだろうか?
次男が中学校の野球部にいた時に、野球をやったことのない私も、主審以外の塁審を練習試合の時はやってました。
もう、30年前になりますが、できるだけ主審は野球協会にお願いしてましたが、塁審に関しては父母会で行うが通例となってたんです。
しかし、協力的でない親からは、勝負がかかっているこの世界で、親が審判をするというのはいかがなものかという声がでたりしてました。
今、審判も高齢化と審判の不足で、チームのお互いの父母会が、主審・塁審を行うのは当たり前の状況。
もちろん、父母会でも審判の講習会参加など、子どもたちのためと時間を割いて行ってます。
今更、私のような年寄が意見をする話ではないですが、もし少年野球などで人手不足だからロボットというのは、本末転倒な話と思います。
私自身、アナログ人間・デジタル人間で区別すると、デジタル人間です。
でも、ロボットで判定なんて、少なくとも子どもたちにはやって欲しくない。
親のありがたみ。
関わっていただいている人たちへの感謝。
判定が正しいとか間違っているではなく、心の奥底に人との関わりで重要なことを養って欲しい。
そして、自分の子供のためにできることをすることで、親が成長するんです。
自分がそうでしたから、自信をもって言えます。
たかが、ストライク・ボールの判定だろ・・なんですが、少年野球にはそんなの導入すべきではないという思いです。
まぁ、どういうものか見てもいないのに、こういう意見もどうかと賛否はあるでしょうけど。




















