昨日Yahooニュースで知ったんですが、野球のロボット審判の実用化に向けた実証実験がが始まったらしい。

 

少年野球でも実証実験をした「ロボアンプくん」。

 

ストライク・ボールを判定するという。

 

このニュースを読んで、それって正しいことなんだろうか?

 

次男が中学校の野球部にいた時に、野球をやったことのない私も、主審以外の塁審を練習試合の時はやってました。

 

もう、30年前になりますが、できるだけ主審は野球協会にお願いしてましたが、塁審に関しては父母会で行うが通例となってたんです。

 

しかし、協力的でない親からは、勝負がかかっているこの世界で、親が審判をするというのはいかがなものかという声がでたりしてました。

 

今、審判も高齢化と審判の不足で、チームのお互いの父母会が、主審・塁審を行うのは当たり前の状況。

 

もちろん、父母会でも審判の講習会参加など、子どもたちのためと時間を割いて行ってます。

 

 

今更、私のような年寄が意見をする話ではないですが、もし少年野球などで人手不足だからロボットというのは、本末転倒な話と思います。

 

私自身、アナログ人間・デジタル人間で区別すると、デジタル人間です。

 

でも、ロボットで判定なんて、少なくとも子どもたちにはやって欲しくない。

 

親のありがたみ。

 

関わっていただいている人たちへの感謝。

 

判定が正しいとか間違っているではなく、心の奥底に人との関わりで重要なことを養って欲しい。

 

そして、自分の子供のためにできることをすることで、親が成長するんです。

 

自分がそうでしたから、自信をもって言えます。

 

たかが、ストライク・ボールの判定だろ・・なんですが、少年野球にはそんなの導入すべきではないという思いです。

 

まぁ、どういうものか見てもいないのに、こういう意見もどうかと賛否はあるでしょうけど。

 

 

 

昨日ですが、家の食品棚を覗いたら、どん兵衛がありました。

 

えっ!今のどん兵衛は縦型になってたの?(笑)

 

 

寸法を合わせたかのように、どん兵衛が電動リールのケーブル棚の下にスッポリ。

 

ボートで食事をとるとしたら、やはりタコメーターが邪魔だし、魚探の置き台の下の形状が気に入らない。

 

 

底板の作り直しを決意。

 

外すだけでも面倒くさい。

 

 

どう直すか色々と考えたが、今の底板を切って貼り直しが一番楽そう。

 

 

ハンドグラインダーでのカットと、ベルトサンダーで削って、ついでに内部の凸凹も削りました。

 

型枠は、置いたものが落ちにくいように、立ち上がりを追加します。

 

 

ガラスマットは2層。

 

もういつものルーティーンのようなもんで、チャチャッと・・・。

 

 

固まるまでの時間、ヴォクシーのスタットレスタイヤへの交換。

 

 

例の新品です。

 

 

FRPが固まったら、型枠から外して形を整えて外側をブラック塗装。

 

また塗料が乾くまでの間に、別の車をスタットレスタイヤへ交換。

 

昨日は作業の合間に、合計3台のスタットレスタイヤ交換しました。

 

 

タコメータは右側へ移動。

 

底もスッキリしたけど、外側のブラック塗装の際に、内側に塗料がうっすら付いてしまった。

 

今回の作業は終わったな・・と一息ついたけど、前の電動リール用の接点撤去に伴う、FRP補修の仕上げをしてなかった事に気が付き、ハンドルを外して研磨。

 

 

 

朝からの作業でしたが、すっかり夕方になってしまいました。

 

そして・・・。

 

 

念願のカップヌードル置き場所を確保できました。

 

ん?

 

湯気がこもらないように、換気扇も付けたほうがいいかな?(笑)

 

 

今度の仕事は橋の裏の補修で、電動ピックを使うんですが作業は天井作業。

 

前に作った斫り棒が活躍してくれるはず。

 

 

・・・なのですが、この自作ハツリ棒はHiKOKIの製品に合わせていて、たまたま今回の作業場所で用意ができないということで、新品を購入してきました。

 

 

HiKOKIの電動ピックは会社に数台あるものの、1台は修理中で、最近、1台は盗難にあったんです。

 

私が管理するということで購入の許可をもらったんで、今回はしっかりと名入れをしたいと思います。

 

 

クリアファイルにマスキングテープを貼り付け、カッティングマシンで会社のロゴをカット。

 

購入した本体に、カットしたマスキングテープを貼り付けます。

 

 

ケースにも同様に。

 

 

ここを塗装するわけですが、新品なんで塗料がつきにくいと思われるので、下地にブラストをします。

 

サンドブラストだと面倒なんで重槽ブラスト。

 

 

EZ BLUSTという商品で、本来はウエットブラスターとして、水と重曹を一緒に噴射して使いますが、今回は重曹のみの乾式にて使用しました。

 

周りに重曹が飛び散ってますが、重曹は無害なんで気にせずブラストしました。

 

この後はウレタン塗装して、マスキングを外して完成。

 

 

 

乾燥するまで放置ですが、ちょっと塗料の張り付きが心配。

 

手抜きをしすぎました。

 

本来だと、ミッチャクロンやプライマーを下地に塗りますが、面倒でやってなかったんです。

 

考えてみれば、もっと簡単にやれる方法があるはず。

 

ちょっと模索してみます。

 

因みに、HiKOKIの電動ピックですが、軽くて打撃も強くてすごくいいです。

 

欠点は、スイッチの接点がすぐに荒れて減ること。

 

部品で1,800円ほどのもので、やろうと思えば交換は難しくないんで、予備を持っていれば安心です。