24日より台湾の野球遠征に、ひとりで行った6年生の孫。

 

全然知らなかったんだけど、「CBS東日本」というチームで試合をして、勝っているらしい・・。

 

次男から、もしかしたらユーチューブでライブが見れるかも・・・の情報で、一生懸命検索するも、今日のライブは台湾のチームの試合だけみたい。

 

昼にママに聞いたら、今日も勝って明日準決勝・・・更に勝てば決勝とのこと。

 

パスポートは切れてるから、行けないしなぁ・・・・残念。

 

 

そんな日でしたが、年末の電動工具分解掃除シリーズ第3弾。

 

今回は、マキタ充電式丸ノコHS471D。

 

 

165mmの別の充電式丸ノコも持ってますが、この125mmのサイズ感がDIYには丁度いい。。

 

3年前にヤフオクで購入して、その際にオーバーホールして、仕事に・・・DIYに・・・結構使ってます。

 

 

最近、ちょっと切れが悪くて、並行の調整しようかと思ってましたが、分解・グリスアップをしていきます。

 

分解をして、組み立てる順序に洗浄・グリスアップ・調整をしていきます。

 

 

キッチンマジックリンからのブラシでのこすり洗い。

 

 

そして温水シャワーで流して、乾燥。

 

この丸ノコのスイッチは分解できるタイプで、接点を確認します。

 

 

接点はカーボンが付着して、かなり汚れた状態でした。

 

 

KUREの接点復活剤を吹き付けて、拭くとカーボンは簡単に取れてくれ、接点は紙やすりで磨いて完了で、可動部分にはグリスを塗って組み立てて終了。

 

 

スイッチに関しては少し難易度が高いので、分解する場合は覚悟をもってやったほうがいいです。

 

部品としては2,000円ぐらいです。

 

ギア類に関しては、前にグリスアップした時には、WAKOSのウレア系のグリスを入れてました。

 

 

ギア部分にも結構グリスは残ってて、悪くなさそうですが、少し粘りっ気が多いグリスで、冬場に少し負荷がかかってるかもしれません。

 

洗浄液にて洗浄後に、スミプレックスMP No.1を塗布しました。

 

 

ちょう度は同じですが、少し柔らかい感じがします。

 

 

どんどん組みててていきます。

 

今回気になった刃の並行調整をします。

 

 

前方が10.2mmで後方が10.0mmで、0.2mmほどズレていたんで、後方を10.2mmにすることによって、前方を10.0mmにして前側で切れ込むように調整。(感覚で調整)

 

 

これは切り方によって正解が変わりますが、私の使い方では多分これが正解なはず。

 

組み立て終わってからの試し切り。

 

 

当板を10cmのとこで切ろうと思いましたが、この方法では不安定になるんで、当板どおりにカットする方法で。

 

 

分かりづらいですが、前側が切れ込んで刃が入ってます。

 

何を切ったかは、思わせぶりで次の記事にでも・・・。

 

 

年末の電動工具分解掃除シリーズ第2弾。

 

10年以上使用している、リョービのベルトサンダーBY-1030を分解掃除します。

 

 

※リョービというと、我々の年代では釣具や電動工具のメーカーでしたが、現在は釣具は上州屋へ・・・、電動工具は京セラに譲渡しています。

 

このベルトサンダーの使用率は結構高く、自分のブログ記事を確認したら、この1年で14回記事で工作に使用しているようで、記事にしない作業も考えれば、相当使われているのは間違いないです。

 

使用の用途とすれば、金属加工後のバリ取りや、木工作業での狭い部分の研磨、FRPのDIYでの仕上げ・・・等々、使うとかなり便利な電動工具。

 

マキタとか充電式もありますが、多くはモーターの位置関係でバランスが悪く、この商品はとても使いやすい商品だと思います。

 

リンクは、京セラ製品。

 

 

 

・・・と、使用頻度は高いにもかかわらず、初めて分解整備してみます。

 

本体から、ヘッド部分の切り離しはワンタッチレバーで簡単に外れます。

 

 

ベルトを回すプーラーの押さえナットは、外そうと思うと供回りするんで、先日クリーニングしたインパクトで外しました。

 

 

この外し方は、後で間違いだとわかりましたが、解説は後で・・・。

 

本体のネジは、マキタ電動ドライバードリル(DF030D)で外します。

 

 

色々な分解・組み立てでは、殆どこの電動ドライバーを使用していますが、理由は締め付けトルクの調整ができるからです。

 

 

締め付けの調整は、ダイヤルでやりますが1~18までの18段階まであり、緩める際に小さい番号で試していき、緩む数値がわかれば、締付けの際の目安がわかります。

 

実際の締付けでは、緩む数値より少し低めでやると間違いないです。(劣化により外れにくいため)

 

まぁ、大体の製品は締め付け5~7で間違いがなく、その数値さえ間違えなければ、一瞬でネジの締め付けが終わります。

 

インパクトドライバーで作業する人もいますが、打撃調整できるインパクトドライバーだとしても、一番弱くても強すぎることが多く、絶対にやってはいけない使い方です。

 

あっ!また脱線した。

 

戻ります・・・。(笑)

 

 

開けて見ると、ギア部分に油っ気がありません。

 

 

でもギアがすり減ってとか汚れてるとかは無いんで、状態は悪くないです。

 

このギア周りは、すべてプラスチックケースでベアリング部分を押さえてるだけ。

 

メインのギアは、前後が大きめのベアリングで挟まれ、シンプルながら剛性も問題ない感じです。

 

 

分解して各部品を確認しますが、問題ないようです。

 

 

カーボンブラシも減りはそれほどでもなく、今回はクリーニングとグリスアップのみしていきます。

 

 

ブラシは少し硬めの塗装用ブラシ。

 

これもなかなか使いやすい。

 

洗って、水はマキタエアダスターで飛ばし、暖房機にて乾燥。

 

 

クリーニングした部品をセット。

 

 

モーター部分の配線だけ注意が必要で、後はすんなり・・・。

 

ギアにグリスアップ。

 

 

こういう回転系のグリスは何を使う?

 

万能グリスを使う人が多いですが、熱ですぐに液状化してしまいます。

 

おすすめはスミプレックスMP No.1。

 

 

モリブデンが入っていて、耐水・耐熱・高荷重に対応していて、プロの方も使用しています。

 

ベアリングとか、外せないようなとこは釣り用のグリス。

 

 

染み込むように入ります。

 

さて、組み立てでプーリーのナットの固定ですが、回転の供回りを防ぐには5mmぐらいの棒を刺せばいいことに気が付きました。

 

 

もちろん、締付けはラチェットで手動。

 

 

動作確認もして完了です。

 

 

これで来年も活躍間違いなし。

 

最後に、ベルトサンダーをより使いやすくするためには、番数を多く用意しておくこと。

 

 

※定期購入誘導に注意。

 

金属のバリ取りだと大きい番数で、木工の面取りでは小さい番数とか、適正なサンディングベルトを使うことで、仕上がりが全然変わります。

 

細かければいいわけでは無いんです。

 

さて、次は何を掃除しようかな・・。

 

 

初コロナ感染から2週間近く経ち、当然仕事をしています。

 

1週間も体を休めたせいか、コロナの後遺症なのか倦怠感が・・・。

 

そんなんで、何もする気が起きないのですが(笑)、年の締めくくりに今年もお世話になった、電動工具たちの掃除をしていきます。

 

今回はマキタのインパクトドライバーTD171D。

 

 

モデルとしてはもう数年前の機種ですが、何度かオーバーホールをして、LEDライトの交換・外装カバー交換して、全く問題なく使用できてます。

 

仕事で小雨の降る中で使用して、汚くなったんであくまで掃除です。

 

 

分解するのは1分もあればできて、外装に関してはとりあえずマジックリンを吹き付けて、洗車用ブラシで洗います。

 

 

本来はこれだけで大体は綺麗になりますが、インパクトドライバーのカバーはゴム部分が多く、こびりつく汚れは柔らかいブラシだと落ちません。

 

 

こういう時は、使い古しの歯ブラシが一番。

 

ただ、私の場合は電動歯ブラシなんで、ブラシが短くて洗いづらい。。(笑)

 

工具洗浄用に明日買ってきます。

 

カバーの洗浄の後は、しっかり乾燥させて、組み立てていきますが、ケーブル関係は位置が合わないと、本体カバーはすんなりと入りません。

 

 

なんか収まりが悪いなと思ったら、このインパクトドライバーの場合は、LEDライトの線と近くを通る手元スイッチの位置関係が合わないと、カバーがスッと締まりません。

 

私は何度もやってるんで、失敗はしませんけど・・・。

 

 

粉塵の多い場所や雨で使用したとかの場合は、このような分解をして清掃がおすすめですが、2年に1度ぐらいはハンマーケース内のオーバーホールもやったほうがいいです。

 

 

今回は倦怠感があり、やりませんが・・・。

 

近い内にやります。

 

 

2年ぐらい使用している、洗車用ブラシ。

 

 

こういうブラシの使い方は、撫でるのではなく、刺す感じで擦る。

 

撫でるように使う方には、柔らかく感じるかも・・・。