今週末に行われる少年軟式野球新人大会(中学校県大会)。
県大会で優勝したことで、新人チームの移行が遅くなり不安要素いっぱいですが、動画撮影の不安要素は除きたい・・・・。(こじつけか!)
Osmo Pocket4の撮影システムでの不安要素。
冷却システムが予期せず起こるシステムダウン。
幸いに撮影は出来てるのですが、冷却装置が数分で止まっていたと思われることが、最近続いてます。
壊れたのかと、自宅でチェックすると問題なく作動。
もしかしたら冷却装置の機能と、モバイルバッテリーに関係があるのかも?
冷却装置自体の消費電力が大きく、20000mAhのモバイルバッテリーを使用してますが、モバイルバッテリーが悪いというよりも、オートパワーオフ機能が関係しているのでは?
冷却装置にはAUTO(オート)機能があり、AUTOモードの場合は「NTCセンサーによる温度検知でファン回転数をインテリジェントに制御し、過冷却や過熱を防止。」となってます。
AUTOの場合はシステム停止の可能性があることがわかり、AUTOは使用しないようにしてました。
でも、AUTO以外でも過冷却でOFFになる?
もし1度OFFになれば、モバイルバッテリーでは電流が流れなくなることでオートパワーオフになり、以後の電源供給はしない。
もしそうならば、オートパワーオフのない電源を使うしかない。
色々方法を考えましたが結局これしかないか。
マキタのバッテリー。
これにUSBアダプターを付けての電源供給。
持っているのはデカすぎる。
マキタ純正のもあるはずですが、散財王の宿命の行方不明。(1時間探したけど)
Amazonに良さそうな物がありましたが2個セット。
2個もいらないんで、ヤフオクで1個単位で売っていたのを買いました。
コンパクトなんですが、思っていたものと違って、ON・OFFスイッチが付いているものでした。(よく見てから買えばいいのに)
余計なものがあるとトラブルの元。
結局、Amazonの2個セットを買いました。(よっ!散財王!)
2個もいらないと、3個になってしまった。(笑)
Waitley のものはスイッチは無くてシンプル。
それでもバッテリーを加えた重さは708gと、20000mAhモバイルバッテリーの倍の重さ。
これを金網にどう取り付けるか・・・。
考えた結果は、マキタの電動工具についているフックを使うこと。
ベルト等にぶら下げるフックですが、使っていないのが何個かあって、これを取り付けます。
サンダーでL字部分を一部残してカット。
この残した部分に合わせて、USBアダプターにプラスチック溶接機で穴をあけます。
その穴に差し込んでこんな感じ。
あとはネジ穴をあけて固定して完了。
裏面。
もともと電動工具をぶら下げるためのフックなんで、使用上も問題はないでしょう。
・・・・と、これで冷却装置の問題は解決できるはずなんですが・・・。
実は予備として冷却装置を購入してました。
そして、新品の動作チェックをしたら、ファンのあまりに静かなこと。。
今使用しているのは、ファンの軸部分から音が出てて、これに代えてもやがては同じようになるだろうな・・・。
そもそも冷却装置は必要?
あっ!ヤバい・・また違う方向になりそう・・・。















