先日ジャンクで購入した格安の初期型JETBOIL 。

 

形状から20年以上前のものと思われます。

 

 

よく考えればレアなものでしたが、ポットはSOTOのバーナー仕様で、サンダーで加工してしまいました。

 

 

改めてバーナー部分を見て、これって直せるんでは?

 

バーナーヘッドの分解をしましたが、今のモデルと違ってねじ込み式になってました。

 

 

ジャンクの理由は、丸で囲った金網が劣化でボロボロになったようです。

 

 

同じような金網を探して購入してきました。

 

 

お菓子のための砂糖をこすものが500円ほど。

 

これをサンダーで切り外して、ハサミで丸く切り出します。

 

 

各パーツを真鍮ブラシで磨いたりして組み付け。

 

 

オプティマスとかでいうと、バーナープレートというものをはめ込み。

 

 

作成した金網をセット。

 

そしてオリジナル部品を取付けて。

 

 

組み立てて修理完了。

 

 

燃焼テスト。

 

 

正解はわかりません。

 

 

バーナープレートを付けてる製品は、上に炎が上がるというよりも横に広がるので、初期型だけがバーナープレートの方式な気がします。

 

MSRのウィンドバーナー的な、ヘッド全体が熱くなる感じの燃焼。

 

0.5Lの沸騰時間は4分37秒とかなり遅い。

 

 

修理が失敗なのかはわからないけど、初期型のバーナーという形は残せるかな。

 

今後、多分使うことは無いと思うけど、とりあえず燃焼はしますということで・・。