3連休中の作業記事です。

 

オーガハウジングの塗装した際に、気づいてしまった・・・。

 

 

すり減ったスキッドという部品。

 

前方が減って穴が開く寸前。

 

 

この部品はネットで3,780円(2個セット)で売られてます。

 

 

迷いましたが、時間はあるんで溶接して直すことにしました。

 

薄い部分を切り取り。

 

 

減っていない時の厚さは3mmみたいで、3.2mmの平板の切れ端を万力に挟んで曲げて合わせて切断して、仮溶接。

 

 

かなり削れてたのがわかります。

 

隙間に溶接棒を当てて、その上からアーク溶接して塞いでみます。

 

 

穴はふさがりましたが、入隅の溶接はやっぱり難しい。

 

あまり綺麗ではなかったんで、削って溶接を繰り返し、最後に溶接痕は削りました。

 

 

外側に関しては、もちろん削りました。

 

 

ここまで簡単に出来たように書いてますが、この左側スキッドの溶接だけで2時間掛かりました。

 

問題ないように見えた右側のスキッドも、確認すると結構削れていて、同じく溶接します。

 

 

同じく平板を曲げて、カットしたスキッドに合わせると、減った分溶接した平板が出っ張ります。

 

写真を取り忘れましたが、黄色矢印から見ると下記の図のように、平板が出るわけです。

 

 

これを半自動溶接で盛って合わせました。(写真の向きが逆になってますけど)

 

 

裏側も半自動でやったら、まぁまぁだったんで表のみ削りました。

 

後でやった方は、作業時間1時間。

 

それぞれの完成品。

 

 

 

塗装をして完成。

 

 

イメージでは、ホイホイ作れると思ってましたが、結構時間は掛かりました。

 

買ったほうが良かったのか、溶接で作ったのが正解かは微妙です。

 

 

このスキッドという部品。

 

車輪にしたら何か弊害があるんだろうか?

 

19年で交換する程度だから、シンプルが良いか・・・。

 

 

使用した溶接機。