先日、コールマンのポンピングを、電動空気入れで行うという、人のアイディアを真似した記事を載せました。
購入した電動空気入れ付属の英式バルブクリップは鉄製で、加工もしにくいんで樹脂製のものを購入して試してみます。
これを使う場合に、新たなパッキンの作成が必要ですが、前回使用したポンチではサイズが合わず、ポンチも新たに購入。
欲しかったのは、5mmと2mmだけだったんですけどね。
1mm厚のゴムを加工。
下記のパッキンは中心がズレていたボツのもの。
これを購入したバルブクリップに使用。
少し、コールマンのストーブに合わせて2箇所削りました。
直角に当たってない感じですが、位置合わせも問題無しで空気が入ります。
モードは通常モードで、1.5kg/c㎡に圧を設定すると1.45kg/c㎡で自動ストップ。
設定圧の正解はわかりませんが、ちょうどいい感じです。
前の記事にも書きましたが、販売している方がいるんで、詳しい加工は書きません。
バルブクリップやポンチを購入して試してますから、完全に趣味の世界でやってます。







