SONYのFDR-AX700に取り付けた、外部モニターが表示しなくなった。

 

原因はケーブルでした・・・と、前に記事にしましたが!

 

 

実は、このビデオカメラの仕様だった。

 

数々の失敗から、ちゃんとこのビデオカメラを理解しようと、色々と試していたんです。

 

その中で、4K記録中出力の選択メニューを見つけたんです。

 

 

選択は、ファインダー/パネルか外部出力。

 

どういうこと?

 

4Kでの撮影時は、ファインダー/パネルか外部出力かの一択のみ。

 

えーっ!どういう理由?

 

調べていくと、カメラでのあるあるみたいです。

 

HDでの撮影は全く問題がなかったし、4Kでの使用時でも撮影スタートボタンを押すまでは、ビデオ本体も外部モニターも表示していたんで、故障と思った・・という話。

 

ガッカリなんですが、しょうがない。

 

 

この状態が、外付けモニター(OSEE T5+)を取り付けて、スタンバイ状態。

 

どちらのモニターにも、映像が映っているのが確認できます。

 

 

撮影を開始すると、ビデオカメラのモニターは設定の状態のみになります。

 

 

別に困るわけでは無いですが、外部モニターを使用しない場合は、4K記録出力をファインダ/パネルに切り替えないと、撮影映像の確認はできない事になり注意が必要になります。

 

しかし、4Kの撮影を始めて、設定や機器の環境も色々変わるんで、勉強になるというか疑問が多くなりました。

 

SONYも家庭用のビデオカメラで販売してるのは、現在は1機種のみ。

 

意外に動画は、スマホで撮ることが世の中多くなってるのかな?

 

これも時代の流れなんだろうか・・・。