先日の記事で、動画撮影・動画編集で次の段階に・・・と書きました。
何をしようとしているかというと、それは動画編集の方法を少し変えようかと思ってます。
そのために必要になるのが、高解像度にする必要があります。
つまり4Kでの撮影。
持っているのでは、Insta360AceProとFDR-AX700の2台。
4Kでの撮影についての問題は、色々と出てくると思います。
Insta360AceProの場合は、熱暴走のリスクが高まらないか?
保存するSDカードの容量の問題。
パソコンでの動画編集で、きちんと動いてくれるだろうか?
動画保存の容量の問題。
やってみないとわからないことなんですが、どうして急に?ということですが、連休中の撮影したバスケットと野球のYouTube閲覧数が上がったんです。
YouTubeの動画については、限定公開としてアップしてるんで、リンク先を知っている人しか見れません。
私の動画は、各々の父母会でしかリンク先はわからないというわけ。
なぜ増えた?
リンク先はグループLINEで送られているんですが、LINEはスマホでしか見れないわけで(PCでも設定できるけど)、テレビで見たいという要望が聞こえてたんです。
私もよくわかんなくて、そのままにしていたんですが、その方法を見つけたんですよ。
キャストするという方法。
これもまた、LINEだとそのままではいかないんで、そこら辺の方法は整理してあとで書きます。
そんなんで、閲覧が増えたことにより、俄然やる気が起きたことと、撮影において肝心な場面が一部映っていない・・というのがあって、自分が許せないんです。
それがどう4Kに繋がるかというと、ズームで大きく撮影せず、広角で全体を撮って場面場面を切り抜く、動画編集ではパーン・ズームという方法で、見せたい場所を編集で動かせます。。
それには高解像度での撮影でなければ、切り取ったときに画像が落ちすぎるんです。
話が長くなりましたが、そんなことで問題となろう事を解決していきます。
今回はInsta360AceProの熱暴走関連で、USB自作ファンの風量アップをします。
前に市販の5Vファンは、5Vのモーターを使用しているわけではなく、12VのモーターをUSBの5Vから昇圧して動かしているのでは?という仮説を立てました。
そこで自作のUSBファンに5Vで使われていたスイッチ部分を、自作のUSBファンに付けてみたんです。
そこでわかったことは、最大の風速のセレクトした状態で、5Vしか流れないということ。
つまりこのコントローラーは昇圧機能はなく、5Vのモーター用の切り替えスイッチだったんです。
そこで一旦諦めたんですが、諦めの悪い男は他に商品がないか探しました。
ありました。
空調服用のコントローラー。
5V・6V・7.2Vに昇圧できるもの。
別の商品で9V・12Vまでできる物もありましたが、流石に音が凄いだろうと、7.2Vのものを購入。
取り付け前にチェック。
ちゃんと出ているようです。
前のコードを切り、繋いでいきます。
最近だけで、何度この作業をしたんだろうか?
完成で、動作もOK。
風速の測定。
5Vは、1.4mなんで基板の分なのか少し落ちました。(前までは1.5m)
6Vは1.8m。
7.2Vが2.2m。
いい感じだと思います。
ファンの音は映像に入らないと思うんだけど。
実際の撮影時に、温度の違いも調べてみますが、5Vでも十分だったということもあるかな?
バスケ会場で、長男の嫁さんに言われた一言。
お父さん、「業者みたいですね」・・・・苦笑い。
これって褒め言葉ですよね。(笑)












