調子悪いユキオスSB800ですが、前にキャブのオーバーホールをして、オイルの粘度を柔らかくしグレードも上げた。

 

 

今日も朝から雪かきをしたんですが、暖機運転後でもスロットル全開時に息継ぎの現象。

 

これはキャブだな。。

 

前回の分解の際に見落としたところは?

 

キャブの分解図をネットで調べる。

 

 

 

 

20番がメインジェットだけど、11番はチューブ?

 

メインジェットを外した際に覗いてみたんだけど、ねじ込んでいる感じは無かったなぁー。

 

2回目ともなると、外すのも慣れてきて、チョークレバーの根本のナットは外せばキャブが外しやすいとか、段々とわかってきた。

 

 

キャブを外して、メインジェットを外し、11番が外れるのか調べる。

 

 

ネジで固定しているわけでもなく、スロットル部分(バタフライ)から見える頭をドライバーで押したら外れました。(下記写真左)

 

 

確かに小さい穴が何個も空いているんで、これは怪しい。。。

 

キャブクリーナーの液に漬け込み、コンプレッサーで洗浄液を吹き付けてクリーニング。

 

このあとに組み込んで試運転で、完全復活!

 

嬉しくて、今日は昼に2回も雪かきしました。(笑)

 

ならば、オイルの量は全然関係ないな・・・・・で、もしかして!

 

 

説明書をよく読んでみたら、オイル量に関してはオイルゲージをねじこまないで確認と書いてあった。

 

(汗)

 

たぶん、昨シーズン終わりにオイル交換したときには、説明書をしっかり読んでオイルを入れたのに、オイルゲージをねじ込んで計測して、オイル入れすぎ!と勘違いしたようです。

 

慌てて、30ccほど入れておきました。

 

ようやく、購入時の調子が戻りました。