前から気になっていた神沢 ベルトサンダー10を購入しました。

 

 

 

 

個入価格は2,635円でしたが、私が購入して在庫が切れたせいか、現在の価格は3,000円ぐらいになっているようです。

 

ベルトサンダー自体はリョービの100Vのを持っていますが、充電式を欲しいんだけどマキタの18Vタイプだと25,000円ほどなんで、二の足を踏んでます。

 

昨年の暮に、壊れたはずのマキタの充電式グラインダーが復活したんで、試しに買ってみました。

 

なんか説明書らしきものがないし、とりあえず取り付けてみます。

 

 

ホイールカバーとロックナットとインナフランジを外して、プーリー(赤矢印)を取り付けます。

 

本体の仮組みをしてみましたが、ベルトのズレが出るんでプーリーは逆?

 

 

パッケージの開けたときと逆だけど、これだとグラインダー本体と平行なんで問題ないはず。

 

 

付属のプラスチックリングを嵌めて、締め付けます。

 

ここで残念なのは、プラスネジを回すのが面倒だし、締め込んでも力を加えると角度がズレる。

 

上の写真に見えるホイールカバーのように、レバーで締め付けれれば★5ですね。

 

使ってみました。

 

 

Amazonのレビューに、回転させるとベルトがズレてくるという書き込みが多かったですが、ズレる気配はありません。

 

 

削りカスがどうなる?と思いましたが、グラインダー側にそれほど飛び散らないんで、ブロワーでこまめに削りカスを飛ばせば、グラインダー側を汚す事も少なさそう。。

 

気になる点は2点。

 

一つはセットの際のネジが回しにくく、セットしにくい。

 

上の写真では左右均等になってませんが(汗)、汎用品であるがゆえ、平行を見つつ締め付けるのが面倒。

 

もう一つは、先端ローラー径がリョービ等と比べれば大きく(直径20mm)、狭い部分や曲面のアールに合わせれない物もあるかもしれない。(逆にメリットになる可能性もあり)

 

でも、これらを差し引いてもこの価格で・・・と考えれば、十分と思います。

 

今回使用したマキタの充電式グラインダーは、GA418DZという回転数が3,000~8,500回転/分ですが、マキタの充電式ベルトサンダーは600~1,700m/分。

 

これでは比較できないので、計算しました。

 

神沢ベルトサンダーのプーリーは直径27mmで、1回転で84.8mm移動するから、これを充電式グラインダーに当てはめると、254~720m/分となります。

 

ちなみにリョービの100Vのベルトサンダーは、396~480m/分でした。

 

なんかマキタの充電式ベルトサンダーが、異常に高速でカタログ数値が合ってる?と思いたくなります。

 

この回転数に関して、神沢ベルトサンダー10を使ってみてですが、金属や木材なら高速で問題ないし、プラスチックなども高速で溶け出すほどでもなく、可変式のグラインダーでなくてもOKだと思います。

 

そうそう、説明書が無いと書きましたが、パッケージの厚紙が二つ折りで、広げたらちゃんと説明がありました。

 

 

見なくても、何となくセットできましたけど。。