学童クラブの仕事も2カ月半がすぎ、子供たちとの関係もできてきて、こちらも構えずに接することができるようになり、波はあるけれど、まあおだやかな日常、ともいえるようになりました。

中学校の読み聞かせボランティアに登録させてもらうことになりまして、今日が活動日。
今日は2年生のクラスです。静かに待っていて、そしてしっかり聞いてくれる中学生。こういう時間本当に久しぶりだなあ。

今日私が読んだのは
『3びきのかわいいオオカミ』(トリビザ文 オクセンバリー絵 こだまともこ訳 冨山房)です。
3びきのかわいいオオカミ/冨山房
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福音館の『三びきのこぶた』の絵本をみせて、このお話のパロディーですね、という話をしてはじめました。(なくてもいいんだけど、中学生だしね)
三びきのこぶた―イギリス昔話(こどものとも絵本)/福音館書店
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終わった後、司書さんが
「ねえねえ相談にのって」と蔵書の廃棄にかんすることやら棚をみながらいろいろおしゃべり。
現役じゃなくなってもう一年以上。学校図書館は遠くなりにけり・・ですが、本に囲まれ、いろいろ話をしているとやはり心が躍りますね。

あんまり有効なアドバイスができたとは思えませんが(;^_^A

でも一つだけ、『毎日でなくてもいいけど、本にハタキかけて。わたしはそうやってきたの。みえないホコリもとれて本の天がよごれないし、毎日棚に触ってそのうごきや乱れなんかも観察できるし・・・」

こんなこというとなんか嫌味にもなっちゃうけどね。よく整備された、とってもきれいな図書館だったから。