N校ではきょうから読書週間。なぜか、いつも木曜日から。


図書委員会が一月以上前から準備してきた劇からはじまりました。


そのあと、2時間目から5時間目まで、特別支援学級・2年生・6年生・5年生の図書の時間があり、ブックトークなどをやりました。


2年・5年・6年は基本的には昨年と同じようなテーマでのブックトークです。

2年 数

5年 謎

6年 すごい仕事


でも同じテーマでも 新しい本を入れたり、そのクラスの様子に応じて本を変えたりしているので、直前まで何冊かは迷っています。

届いたばかりの新しい本を前の晩に読んで入れたりしているので、ブックコートをかけが間に合っていなかったり・・・(;^_^A


でも一番迷うのは、実は(毎週毎週読み聞かせの本に迷っている)特別支援学級です。


そのクラス在籍のお子さんの状況によるので、これが正解というものはないのでしょう。

てさぐり状態です。



きょうは

『しろくまちゃんのホットケーキ』(わかやまけん作 こぐま社)と、

先日購入したばかりの

『まほうのでんしレンジ』(さいとうしのぶ作 ひかりのくに)を読みました。

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♪♪ 「はらぺこりんりん はらぺこりんりん オムライスがたべたいな・・・」

とお父さんが歌いながら、からのお皿をでんしレンジにいれると、チーン、あらすてき、おさらにおいしそうなオムライスが・・・。


男の子とお父さんが 次々に食べたいものをうたいながら出していきます。

これでもかというくらいたくさん。

たまにはどんぶりと皿を間違えてでてくるのも、ご愛嬌。


そしてこんなにごちそうだしてどうするの!!とつっこみたくなる頃、

「ピンポーン」と誰かが・・・。


そうだったのか、そうだったのか、このためにだったのね、と納得。


著者が全国のワークショップで子どもたちと遊んでいたものを絵本化したのだとか。


ごちそうがでてくるだけだって十分たのしくって幸せになっちゃうのに、


最後にこうこられると、もうだきしめたくなっちゃいました。


この幸せ感は子どもたちにもしっかり伝わったようです。


「かして!ぼくぎょうざ出す」 と餃子好きの男の子が叫びました。