産めるかな?と思ったが 産めました     高齢ママの子育て日記 -3ページ目

産めるかな?と思ったが 産めました     高齢ママの子育て日記

2010年1月、高齢母男の子の赤ん坊ちゃんを出産しました。 子育て頑張るぞ~!!!

ちょうど良いタイミングで今の夫が私の前に現れた。 でも、結構よい感じの人だったのできっと彼女がいるだろう、、、と思っていた。




ある時、英会話学校の帰り道、別の英語の先生と一緒の電車になった。 そうして、今の彼と別れたところだと話をした(なんでそんあ会話になったのかは分からないが、、)。






あとで聞いた話だが、その先生が私の夫に “ひかりんは最近彼と別れたみたいだよ。 チャンスじゃない?” と話したそうだ。 それで、夫は私に彼がいないと知って、私にアタックすることにしたらしい。





ある日、夕方勤務の始まりの前にパン屋さんに寄って夜食を買おうとしていた。 そこに夫が現れた。 私はプライベートな設定で彼に出会えて嬉しかった。 そして、立ち話をした。 後で聞いたら、その時彼はマクドナルドの二階で何かを食べていたらしい。そして、外を見たら私がパン屋さんに入っていたので、今がチャンスだ!!と思ってパン屋に入ってきたらしい。

最近、夫とゴタゴタ色々あります。 昔の二人の恋愛を記録して、昔の気持ちを思い出してみようかと思います。 




私も彼も23才または24才だった。 私は看護婦をしていて、習い事はテニスだった。 冬の間三ヶ月はテニスをするのがあまりに寒いので、テニスはやめて別の習い事をしようと考えた。 そして、私が考えたのは英会話だった。





勤務先から歩いて二分の英会話学校に行くことにした。 一ヶ月程は二人の先生が私に英語を教えてくれた。二ヶ月目からは私の専属の先生がついた。 それが私の夫だった。 




夫に対する第一印象は清潔な感じの人。 顔はいい。 足が長い。 良い人っぽい。 私のことは田舎の娘っぽくて気に入ったとのことだった。




私はその頃、終わりかけの彼がいた。 その彼とは別れたくて分かれたくてしょうがなかったのだが、私はきっと依存症があるので私の側から彼がいなくなる状況は私には難しかった。 でも、この彼とは結婚したくないと思っていた。 どうにかして、分かれたかった。








お料理は大の苦手。 周りのママ友さんたちは、お料理苦手な人なんて、私意外に一人しかいない。 お料理苦手な私の家族は食物アレルギーで食べれないものだらけ。






なんで、こんな私のもとに、食物アレルギーの人間が集まっちゃったんだか、、、。 毎日料理のことばかり考えてます。 今日はどうしようか、、、、、と。






だから、料理が苦手っていうママさんを発見すると、なんかホッとする。 rynaさんも料理苦手でレパートリーないって書いているし、最近お知り合いになった智子さんも料理苦手ってブログの説明に書いてあった。  仲間がいるようで、嬉しかったりする。




でも、女に生まれたからには、料理好きとして生まれたら生活は楽だったかも、、、と思う。

昔は、実際よりも写真の方がよく見えた。 という事は実物は不細工だということ、でも、パッと見は悪くないということなのかもしれない。  とにかく、自分の容姿には劣等感を抱いていたが、写真写りだけは良かった。




このところ、毎年、プロに家族写真をとってもらっている。 自分の顔が気に入らない。 今年は、自分の写った家族写真はパスして、子供のものだけを購入した。 




友達のうちに遊びに行った。 彼女は多分、36歳―37歳ぐらいだと思う。 家族写真をプロにとってもらったようだった。 とっても美しく撮れていた。これが、30代と40代の違いなのか?と思った。


そこにいた、別の友達とそんな話をしていたら、“諦めて、自分を受け入れるのも大切!” と言われた。 皆で笑った。 もちろん、私も笑った。 



それでも諦められないし、諦めないぞ~!