産めるかな?と思ったが 産めました     高齢ママの子育て日記 -2ページ目

産めるかな?と思ったが 産めました     高齢ママの子育て日記

2010年1月、高齢母男の子の赤ん坊ちゃんを出産しました。 子育て頑張るぞ~!!!

すぐに帰って来るとは言ったものの、彼はすぐに帰って来なかった。 しかし、その間に電話をくれた。 でも、私も英語はあまり分からないし、彼も日本語はあまり分からない。 でも、電話をくれたということは、私を想ってくれているということ、、、と理解した。





そして、私は彼に手紙を書いた。 手紙には私がいつも使っていた香水をちょっとだけふりかけた。 彼は私の手紙を I will treasure it と言ってくれた。 英語を調べると、 私の手紙を宝物にする、、ってことだった。 なんて素敵なの~と思った私だった。 単純だ。






いつまで経っても彼は帰ってこない。 もう、帰ってこないような気がして、まるで失恋したかのような気持ちでいた時に彼は帰ってきた。 そして、また付き合い始めた。 その後は私が何年か実家に帰ってしまって、彼はとても淋しい思いをしていたようだ。 遠距離恋愛を1―2年して、私は彼と一緒に住む為に上京した。





初めてのデートで I am crazy about you  などど言われてしまった私は、あまりに素敵過ぎる!と思って、彼をどんどん好きになっていった。  英語を話す男性はま~ロマンティックだこと、、。 そこは本当に上手です。





何度かデートして、彼が初めて私のアパートに泊まりに来た。 しかし、彼は帰国の時期が迫っていた。 学生だったかれは、もう学生ビザが三月の終わりで切れてしまうので、その前に出国しなければいけなかった(学生がてら、アルバイトで私の英語の先生をしていたのです)。





付き合い始めたばかりで、私たちはお別れした。 彼が成田を立つ日、私は未熟児室勤務で、 その出発時刻 “あ~、行っちゃった~、、、” なんて心の中でつぶやいた。 淋しかったと思う。




あ~、この頃は本当に楽しかったわ~。 今はなんで、こうなんだろうか、、、(それは置いといて、、)。






電話番号を教えたはいいが、彼からは何週間も電話がなかった。 そして、ある日出勤前にまた偶然彼と出会った。 立ち話をした後、私が働いている病院をちょっとだけ案内することになった。





そして、病院で話をしている時にその夜に電話するから、、、という話になって、その夜、彼から初めて電話が来た。 そして、初めてデートをする約束をした。






初めてのデートはどこだったか忘れたが、美術館とかそんなところだったと思う。 それかまたは、映画だったかも? 映画を見ながら私は寝てしまった。夜勤明けだった。 






帰る電車のホームで彼が私を見送ってくれた。  なんとなく、話すこともなく私は何かを話さないといけない!と焦って、 “ドゥーユーライクミー?” などと聞いてしまった。 そうしたら、彼が私に “I am crazy about you ” と言った。 後々聞いてみたら、その後に “You have lovely eyes ” とも言ってくれたらしいが、私には聞き取れなかった。



帰る電車の中で、“I am crazy about you ”という言葉が私の頭の中を何度もこだました。 幸せな気分だった。





夫が私の先生役を務めたのは3カ月の間だった。 ふたを開けてみたら、最初から彼も私を気に入っていたし、私も彼を気に入っていた。 しかし、私は彼には彼女がいるのだろう、、、ぐらいに思っていた。





しかし、週一のレッスンは私が心待ちにするものになっていた。 毎回、あってレッスンを受けるだけで楽しかった。 お付き合いをしている訳ではなかったので、レッスンの時に彼と一緒の空間にいることが楽しかった。





ある日のレッスンにて、その日はオーナーさんもいなければ、私と彼以外に生徒も先生も誰もいなかった。 レッスンのあと、彼は教室の中で “お茶のみますか?” と誘ってくれた。教室でお茶を作ろうとしていたが、 彼は日本茶の入れ方が分からないようで困っていたので自分で作った。




そして、ちょっと話をしていたら彼が “電話番号聞いてもいいですか?” と私に聞いた。 私は電話番号を教えて、彼から電話がかかってくるのを待っていたが、何週間経っても彼からの電話はなかった。




寂しいことに、私は人生でモテ期はなかった。 女性なら一度ぐらいモテ期を経験してみたい。そして、好意を抱いている男性から好きになって、追いかけられたいと思うのではないかな?




夫と付き合う前にも付き合っていた彼は何人かいた。 でも、大恋愛ではなく、なんとなく付き合ったような感じだった。 恋焦がれられたこともないし、猛烈なアタック攻撃にあったこともない。 




私は性格がさっぱりしていて、男勝り。 体型も水泳選手みたいで、女性らしい部分はない。 出産して、なんとなく腰骨がちょっと横に張ってきたような気がして、それは女性に近づいたような気がして嬉しい。 




男性諸君はきっと私の男らしい部分が見えていて、引いていたんでしょうね。か弱い大和なでしこがやらない様な事ばかりをやるような女だった。 大人しく引っ込んでない。 でも性格は結構面白い。  



酒も弱いし、夜遊びも若い頃から嫌いだったが、顔だけ見ると大酒飲み、毎日夜遊びしてナイトクラブで過ごしているような女に見える。 だから、誰も寄り付けなかったのだと思う。



私の妹は大和ナデシコに見えます。大人しそうな女性。 助けてあげないといけなように見える。それで、ま~、モテタモテタ。  でも、実際は夜遊び大好きで、いっつもナイトクラブしてました。 外見と内面は違うんだけど、それって見えないんだよね。




こんな私でも、私に恋して私を求めて頑張ってくれた男性がいた。それが夫だったのです。そんな彼と私は恋をした。