産めるかな?と思ったが 産めました     高齢ママの子育て日記 -4ページ目

産めるかな?と思ったが 産めました     高齢ママの子育て日記

2010年1月、高齢母男の子の赤ん坊ちゃんを出産しました。 子育て頑張るぞ~!!!

昔、語学学校に通っていた時に同じ年位の友達がいた。 ある日、彼女のお宅に招待された。 彼女は二人の子持ち。



会話の流れから、“一日の中で、どんな時に幸せを感じる?” と彼女に質問した。 そうすると彼女は “子供が寝た後の時間” と答えた。



私はおかしくて、プッと噴出して笑った。 その頃私は、もちろん、子供などいない。 気分は学生。 子をもつ母の気持ちなど分かる訳もない。




今はその気持ちが痛いほどよく分かる。 なんでも経験してみないと分からない。

10日ぐらい、鼻がじゅるじゅるの坊ちゃん。 風邪かと思っていた。 



主人が花粉症の為、あまり窓を開けたり、服を外に干したりはしない。 しかし、今の時期は主人にアレルギーのある花粉が飛んでいないようで、洗濯物を外に干しても良いと言われた。



洗濯物を外に干したり、窓をよく開けるようになった。 




昨日あまり鼻水がひどかったので、抗ヒスタミン在を飲ませた。そして、もしかした花粉かな?と思い、窓を閉めて寝たら、坊ちゃんのジュルジュルが相当軽くなった。




うちは一年中、洗濯物を外に干せないかもしれない。

2才6ヶ月から幼稚園に週三回通い始めた。 もうすでに3カ月が過ぎているが、いまだに一人で幼稚園に行ったことがない。 いつも私が付き添いしている。




最近は私疲れているため、子供を寝かせつけてそのまま一緒に寝てしまうことがある。今日も寝てしまった。 起きたのは12時過ぎ。 キッチンはいつも通りすごい状況。 片付けを始めるまで時間がかかる。




坊ちゃんが一人で幼稚園に行ってくれたら、相当楽なんだけどな~と思う。 幼稚園の先生にまかせて、泣いても慣れるまで幼稚園に預ければ良いとはわかっているが、それがなかなかできない。 なかなか、難しい。 日本国内の幼稚園ではないので、付き添いはまったくオッケイです。



時間がないな~。


10日ほど前から、坊ちゃん風邪を引いて、喘息。一週間はうちで、色々吸入などさせて、様子をみていた。 今週の月曜日、医者にみてもらったら、抗生剤を処方されて内服中。




抗生剤内服始めてから、坊ちゃんの様子が変わった。よく無く。 ぎゃーぎゃ、うるさい。 泣いて泣いて、言うこと聞かない。 は~、疲れる~。




とにかく、一々うるさくなっちゃって、例えば、シートベルトはママ~!!! ぎゃ~って感じで、お父さんがシートベルトをしてあげるのは、だめ、大泣き。 夜、寝る時も、以前は素直にベットに行っていたのに、テレビもっと見る~!!ぎゃ~! 大泣き。




そんなことが、本当に多くなっちゃって、私もホトホト疲れてます。 今日の夜も、ベットに行く時、大泣き、ぎゃ~!  なだめるのが、これまた大変で、私も疲れきって、そのまま寝てしまった。 





それでも、寝起きなどに、 満面の笑みで “ママ、大シュキ~” と言われると、全てを忘れて、可愛い~!! って思う。




抗生剤のせいかな~? 

一ヶ月ほど前に、一度、オッパイを飲まないでねた。 それから10日間はまたオッパイを飲んで寝た。 



そして、その次の日から、オッパイいらない~!と言って寝て、私敵には “そんなにすんなり、自分からオッパイを止めるわけが無い!” と思っていたのに、次の日も、その次の日も、オッパイはいらない~!と言って、自然に断乳となりました。



2才8か月で自然断乳!! ビックリしました。




本当はもっともっと早くに断乳したかったけど、泣きに弱い私は泣かせたく無いが為に、だらだらとオッパイを上げ続け、三歳になったら、嫌でも泣かせて断乳させようと思っていた。




オッパイ飲まない初めての日が来る一ヶ月前ぐらいから、“お友達の太郎君も 次郎君も友君も皆おっぱいもう飲んでないから、坊ちゃんもオッパイ飲まないことにする?” なんていつも質問してました。





そんな手に騙される訳ないと思っていたけど、やはり子供はだまされやすいですね。 そんな私の作戦にコロッとだまされました。 大人の価値観で物事をいつも考えている私からすると、子供って本当に別の観点から見ないとダメなんだな~と勉強にもなりました。




とにかく、泣きも入らない断乳となって、本当に良かった~。





坊ちゃんとお父さん  二人の後姿が可愛いです

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